テーブス海、Adidas Gauntlet Finaleに出場。

(adidasuprising.com)

NiKEがEYBLを主催する一方、AdidasはAdidas Uprisingを主催。
その中で夏に開催されるAAUリーグがAdidas Gauntlet Series。
今年はEYBL程のスター揃いではないが、class of 2018のNO1ウイング、ロメオ・ラングフォードやチノヒルズ高の守護神オニエカ・オコングーなど多くの有望選手が参加。

そのAdidas Gauntlet SeriesのプレーオフGauntlet Finaleが7月7日に開幕。
日本からアメリカに留学しているテーブス海もNew England Playaz(NEP)で参戦。
NEPはトーナメント初戦に勝利。
次戦では昨年デニス・スミスjrやバム・アデバヨが所属したTeam Loadedと対戦する。




テーブス海。ここまでのスタッツ

テーブスはここまでGauntlet Series計8試合に出場。
3試合にスターティングで出場し、
1試合平均11.5分1.7点1.2リバウンド1.25アシストを記録。

日本では得点、リバウンド、アシストと全てにおいて高い数字を残してきた選手だが、ここまで1試合最高得点は4点とGauntlet Seriesのレベルの高さが伺える。
NEPにも超有名校ではないが、NCAAのD1に進学する選手が多数所属している。

テーブスはClass of 2018であり、まだ約2年間の高校生活が残っている。
2年間の成長でD1の大学に進むことは不可能ではなく、活躍に大きな期待が寄せられる。


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