昨季無敗のチノヒルズ、トーナメントでフェアファックスに敗北。

(maxpreps.com)
ボールブラザースを中心にアップテンポなゲームを展開し、昨年無敗でシーズンを終え、名実共に全米最強校となったチノヒルズ高校。
ボールブラザースの長兄ロンゾは卒業したものの、今季も次男リアンジェロ、3男ラメロは健在。
その他にも昨季からのスターティングメンバーでclass of 2019で全米上位のセンターにランキングされているオニエカ・オコングーもおり、今年も強豪校の1つとして見られている。

しかし、先日開催されたMaranatha Summer Block Party Tournament 2016ではフェアファックス高校に敗北。
次男リアンジェロが怪我で不出場だったこともあるが、シーズンに不安を残す結果となった。

コーチスティーブ・バイク、フェアファックス校へ異動

昨季チノヒルズのコーチとして無敗のシーズンを支えたスティーブ・バイク。
家族との時間を大切にし、自宅からより近いフェアファックス校へ異動。
昨季のチノヒルズの快進撃はボール兄弟の能力を最大限に引き出したコーチングによる所も大きく、チノヒルズにとっては大きなダメージ。

長男ロンゾの卒業はディフェンス面での影響が大きく、リバウンド、インサイドのディフェンスで大きな戦力低下は否めない。
次男リアンジェロは身体能力面ではロンゾに大きく劣り、ロンゾの穴をカバーすることは難しい。
10年生となったオコングーの飛躍に期待したい。


コメント