class of 2018:アンゴラ代表シルヴィオ・デソーサ、チュニジア戦でチームハイの24得点。

(fiba.com/africa/u18)

アメリカのバスケットボール強豪高校モントヴェルデアカデミー。
近年ではベン・シモンズやディアンジェロ・ラッセル等をNBAに排出し、渡邊雄太とジョージワシントン大でプレーしたパトリシオ・ガリーノもここの出身。

その中心選手の1人がアンゴラ出身のPFシルヴィオ・デソーサ。
学年全体でTOP10に入るPF。
現在開催されているU-18アフリカ選手権の初戦、対チュニジア戦で24得点を挙げチームを勝利に導いた。



シルヴィオ・デソーサ



ポジション:PF
身長(裸足):200.7cm
体重:99.8kg
ウイングスパン:205.7cm





U-18アフリカ選手権対チュニジア戦で24得点7リバウンド2スティール1ブロック。
チーム総得点66点の3分の1以上を彼1人で挙げる活躍。

PFとしてはサイズは小さめでウイングスパンも平凡だが、パワー、機動力、運動能力が高く、インサイドでは敵なし。
ポストアップからでも、リングの正面を向いてからでも得点が出来る。

所属のモントヴェルデは超名門校で逸材揃い。
多くの選手がローテーション入りしているため、昨季までは出場時間がそれほど長くなかったが、上級生となる今季は出場時間も伸びてくるだろう。
ちなみに今年のモントヴェルデの選手層は驚愕で、class of 2018だけで5つ星が3人(全員PF)。
加えてclass of 2019には学年NO1のR.J・バレットも。
激しいチーム内競争の中で更なる成長を期待したい。


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