2016EYBLピーチジャム:MOKAN ELITE、学年NO1プレーヤーディアンドレ・エイトンを倒しピーチジャム決勝へ。


PGのトレー・ヤング、SFのマイケル・ポーターjrのダブルエース要するMOKAN ELITE。
ピーチジャム決勝進出をかけてclass of 2017のNO1プレーヤーであるディアンドレ・エイトン擁するCALIFORNIA SUPERMEと対戦。

ポーター25得点、ヤング22得点の活躍でMOKANが勝利。
CALIFORNIA SUPERMEはディアンドレ・エイトン18得点12リバウンドのダブルダブルの活躍も83-65でMOKANの完勝に終わった。



マイケル・ポーターjr


ポジション:SF
学年:class of 2017
身長(靴込):204.5cm
体重:92.1kg
ウイングスパン:209.5cm

トレー・ヤング

ポジション:PG
学年:class of 2017
身長:186.7cm
体重:73.5kg
ウイングスパン:188cm


スタッツ

マイケル・ポーターjr:25分25点13リバウンド4アシスト0ターンオーバー
トレーヤング:27分22点4リバウンド6アシスト1スティール3ターンオーバー

MOKANのダブルエース、ポーター、ヤング20得点越えの活躍


ポーターは試合を通して高い決定率を維持し、FG9/13 3PT2/5と内外から効果的に得点。
ハンドリングには向上の余地が見られるものの、高い身体能力と機動力を誇り、自身でリバウンドを奪いトランジションから得点を重ねた。
SFながら13リバウンドはチームトップ。
攻守に渡り貢献度は高い。

ヤングは身長も低く身体能力も高くないが、状況判断に優れ、チェンジオブペースからするするとディフェンスをかわし、自らフィニッシュ、アシストの供給とゲームをコントロールした。
PGが豊作だったclass of 2016に比べ、PGが不作と言われるclass of 2017だが、ヤングはバスケIQが高く、どこに行っても活躍の出来る正統派PG。

MOKANはピーチジャム制覇をかけ、次戦でクエイド・グリーンとモハメド・バンバ要するPROSCHOLARS ATHLETICS CARDINALSと対戦する。

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