シャック、息子シャリーフの進路について言及。

(USATSI)
2000年から2002年にかけてロサンゼルスレイカースでNBA3連覇を達成し、レイカース王朝を気づいたシャキール・オニール。
1990年代、2000年代を代表するセンターであり、現在はTNTのコメンテーターとしても活躍している。

その息子であるシャリーフも有望高校生として注目を集めている。
秋から11年生となるclass of 2018で父とは異なり、オールラウンドなフォワードタイプの選手。

先日シャックは自身のポッドキャストで息子の進路について言及。
シャックが希望する大学として
・ルイジアナ州立大
・ケンタッキー大
・ミシガン州立大
の3つの名前が挙がった。

シャリーフ・オニール

ポジション:PF/SF
学年:class of 2018
身長(裸足):203.2cm
体重:91.2kg
ウイングスパン:213.4cm
※2016NIKEELITE100での計測値



ESPNでは学年51位の評価を受け、4つ星を獲得しているシャリーフ。
父とは異なりオールラウンドなプレーを得意とするが、父親譲りのウイングスパンでリバウンドやインサイドディフェンスでも存在感を発揮。
既にUSCからのオファーも受けている。

シャックは息子の進路について
「息子には次のレベル(NBA)に必要なことを教えてくれるコーチの下でプレーしてほしい。」
とし、上記3校の名前を挙げた。

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