U-17世界選手権:USA4連覇達成。コリン・セクストン大会MVPに選出。

(FIBA.com)
U-17世界選手権決勝でアメリカ代表はトルコ代表と対戦。
1Qから25-10とトルコ代表を寄せ付けず、96-56と40点差で圧勝。
大会4連覇を飾った。

大会ベスト5にはUSAから
・コリン・セクストン
・ウェンデル・カーターjr
の2名が選出。

大会MVPにはチームトップの平均17点を挙げたコリン・セクストンが選出された。

コリン・セクストン

ポジション:PG
身長(裸足):180.3cm
体重:75.7kg
ウイングスパン:199.4cm
スタッツ:18.9分17.0点4.0リバウンド4.2アシスト1.7スティール0ブロック3.2ターンオーバー
            FG57.6%3PT45.5%FT76.3%

ウェンデル・カーターjr

ポジション:PF
身長(裸足):205.1cm
体重:112.9kg
ウイングスパン:222.9cm
スタンディングリーチ:276.9cm
スタッツ:15.3分10.1点7.4リバウンド1.0アシスト1.1スティール1.0ブロック2.0ターンオーバー
            FG58.8%3PT33.3%FT66.7%



USA代表は圧勝が続き、ベンチ全員で出場時間をシェアしていたため、セクストン、カーター共に出場時間は短かかったものの、効率の高いプレーでチームの優勝に貢献。

セクストンはチームのリーディングスコアラーとしてチームを牽引。
リバウンド、アシストも4つ以上。
決勝でも16点8アシストとオフェンス面で大きく貢献した。
既にアリゾナ、カンザスを含む多くの強豪校からのオファーを受けている。

カーターはチームトップとなるリバウンド数を記録し、ゴール下に君臨。
40分あたりのリバウンド数は19.2本と大会出場選手中1位。
バスケットボール以外でも多才で、EYBLを欠場し学校の演劇公演に出演。
学業も優秀で有力進学先候補としてハーバード大が挙げられている。



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