アメリカ代表U-18アメリカ大陸選手権制覇。MVPはワシントン大進学のマーケル・フルツ。

(fiba.com/americas/u18)

U-18アメリカ大陸選手権決勝。
王者アメリカ代表はカナダ代表と対戦。
前半は48-44と接戦だが、後半はカナダ代表の主力のファウルトラブルもあり、ベンチ層に勝るアメリカ代表が徐々に点差を付ける。

カナダ代表もニッケル・ウォーカーが25得点と奮闘するも、アメリカには届かず。
99-84でアメリカ代表が大会4連覇を収めた。



マーケル・フルツ23得点の活躍でMVPを受賞。

ポジション:PG
身長(靴込):191.8cm
体重:83.9kg
ウイングスパン:207.6cm
スタンディングリーチ:257.8cm


PGとしてはウイングスパンに恵まれ、高いリーチを持つフルツ。
恵まれた身体、オールラウンドなスキル、高い身体能力を兼ね備え、PGが豊富なclass of 2016の中でも将来性が最も高く評価されているPGの1人。
既に来季のドラフトではTOP3の指名も予想されている。

その評価通り、今大会を通じて13.8点4.0リバウンド5.2アシスト3.2スティールの活躍。
5.2アシストはチームトップで13.8点もチーム2位。
進学先のワシントン大では1年目からの活躍が期待される。

ワシントン大はこのフルツに続き、来季はマイケル・ポーターjrも進学予定。
ポーターは大学生の揃うチームの中で高校生ながらチームトップの15.8得点。
ワシントン大は有力高校生のリクルートに続けて成功しており、今後も注目の大学の1つ。



コメント