フィリピン出身コービー・パラス、UCLAに進学せず。

(philstar.com)
フィリピン出身のシューティングガード、コービー・パラス。
過去2年はアメリカのロサンゼルスにあるCathedral High Schoolでプレーをしていた。

パラスは昨年11月にUCLA入学にサインをしたが、学業成績において入学の条件を満たせなかったため、入学を辞退したことが水曜にUCLAから発表された。

パラスは2013年3×3のU-18アジア選手権においてフィリピンの優勝に大きく貢献した選手だった。


コービー・パラス



ESPN100では3つ星(SFでアメリカ49位)の評価を受けていたパラス。
2015年の3×3 U-18世界選手権ではダンクコンテストで優勝を飾った。
アジア人離れした跳躍力を持ち、フィリピンの新たなスタートして将来を嘱望されていた。

学業成績という彼自身の責任問題だが、UCLAのコーチングスタッフも彼の成績をより監視すべきだったとの記事も見られる。
こういった例を見るとやはりNCAAの規則は厳しいなと。
日本の大学なんてバスケさえ結果を残していれば、入学できてしまうのに。
デュークやカリフォルニアでプレーする選手達は文武両道の神童達なのだと。

今年のUCLAの新入生は全米NO1PGのロンゾ・ボール、マクドナルドオールアメリカンに選出されたPFのT.J・リーフなど逸材揃い。
昨季はNCAAトーナメント出場を逃したUCLAだが、再起が期待されている。

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