ELITE24出場メンバー発表。マヌート・ボルの息子、ボル・ボルもメンバー入り。

(247sports.com)

スポーツブランドアンダーアーマーが毎年夏に開催する高校オールスター戦ELITE24。
毎年高校トップレベルの選手が集まり、ハイライトに残るド派手ばプレーを連発。
今年もU-17世界選手権メンバーのケビン・ノックスやU-17世界選手権フランス代表で韓国戦で40得点を記録したジェイレン・ホードなど、class of 2017と2018のトップクラスの選手達が並ぶ。

錚々たるメンツに並んで選出されたのが、マヌート・ボルの息子ボル・ボル。
父であるマヌート・ボルは歴代2位の平均ブロック数(3.34本)と歴代14位の通算ブロック数(2086)を誇った。
息子ボル・ボルは父をも上回るポテンシャルを秘めた大器。




ボル・ボル

ポジション:センター/パワーフォワード
学年:class of 2018
身長(裸足):209.6cm
体重:80.7kg
ウイングスパン:221cm
スタンディングリーチ:289.6cm
垂直跳び(助走なし):57.2cm
垂直飛び(助走あり):83.8cm
最高到達点:373.4cm






今季11年生となるボル。
ESPNのランキングでは学年20位にランクされている。
サイズこそ父ほど飛びぬけていないが、スタンディングリーチは既にNBAでもトップクラス。
289.6cmのスタンディングリーチはNBA随一のディフェンシブセンター、デアンドレ・ジョーダンをも上回る。
跳躍力もセンターとしてはそこそこで、最高到達点は今年のドラフトコンバインで最高成績をのこしたソン・メイカーと同じ。

クイックネスや力強さは無いが、動きは軽やか。
成長とトレーニングで筋力が付いてくれば、
所属校では3PTを放ったり、3PTラインからドライブに行くなど、オールラウンドな素養も見せる。
サイズでは父に劣るが機動力で勝り、テンポの速い現代NBAにはマッチする。

父と同様華奢な体格はネックだが、まだ11年生なので改善の期待はある。
ソン・メイカーも体格を問題視されたが、サマーリーグでは活躍を見せただけにボルにも期待は高まる。




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