ウッデンアワード有力候補、ジャロン・ブロッサムゲーム。

(sportalnz.gearbox.performgroup.com)

1試合平均18.7得点6.7リバウンド1.5アシスト1.3ブロック0.7スティールFG51.3%3PT44.6%FT78.2%。
メディアとコーチ陣が選出するファーストチームオールACC、ACC’s Most Improved Player。
優れたスタッツに加えて、個人賞も獲得したクレムゾン大のジャロン・ブロッサムゲーム。
シーズン平均でFG50%3PT40%FT75%を上回ったのはクレムゾン大史上初の快挙。

これだけの個人成績を残しながら、ブロッサムゲームはアーリーエントリーを撤回し、カレッジで最後のシーズンを送ることを選択した。
4年生となる今季はウッデンアワードの有力候補としてチームをNCAAトーナメントを導くことが出来るだろうか?



ジャロン・ブロッサムゲーム


ポジション:SF
身長(裸足):198.8cm
体重:96.9kg
ウイングスパン:208.3cm
スタンディングリーチ:259.1cm
垂直跳び(助走なし):88.9cm
垂直跳び(助走あり):104.1cm
最高到達点:363.2cm

FG39.5%3PT20%FT59.6%これがブロッサムゲームの1年次のスタッツだ。
爆発的な身体能力を持ちながらスキルは粗削り。
カレッジの3年間で苦手なシュートを磨き、劇的に成長して見せた。

身長、体格はSFとして申し分なく、跳躍力はNBAでもトップクラス。
コンバインの結果は上々だったにも関わらず、1巡目指名の候補とは見られなかったブロッサムゲームはアーリーエントリーを撤回した。

クレムゾン大での3年目のシーズンで素晴らしい個人成績を収めたが、チームは17勝14敗。
デューク、ノースカロライナ、シラキュースなど強豪ひしめくACCで10勝8敗と勝ち越したものの、NCAAトーナメントの出場は遠かった。

昨季見せた成長を今季も継続することが出来れば、NCAAトーナメント出場、NBAドラフト1巡目指名が自ずと見えてくるだろう。
ウッデンアワードの有力候補として迎える4年目のシーズン、彼はどの様なプレーを披露してくれるだろうか。

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