UCLA、シドニー大に大勝。注目のルーキーが大学デビュー。

Lonzo Ball was the undoubted drawcard as UCLA played Sydney University. Photo: Josh Groom.
(Josh Groom/foxsports.com)

新入生にロンゾ・ボール、T.J・リーフ、イケ・アニボグの有望選手を獲得したUCLA。
昨季はNCAAトーナメント出場を逃したが、今シーズンの再起が期待される。

開幕前にオーストラリア遠征を敢行し、シドニー大と対戦。
123-76と圧勝した。
3人のルーキー達の活躍は目を見張るものがあり、PFのT.Jリーフは21得点でチームハイ。
アニボグも16得点3ブロックを記録。
ボールは9得点4アシストとスタッツは平凡だったが、随所に彼らしい華のあるプレーを見せた。



有望ルーキー躍動。シーズンへの期待高まる。



2016年のリクルートにおいてESPNのリクルーティングランキングで5位にランクされたUCLA。
全米NO1のロンゾ・ボール、オールラウンドな5つ星PFのT.J・リーフに加え、ショットブロッカーとしての高いポテンシャルを持つイケ・アニボグを獲得し、攻守両面での戦力アップに成功した。
オーストラリア遠征初戦のシドニー大戦では3人ともベンチからの出場ながら、揃って良いプレーを見せ、シーズンへの期待が高まる。

今回対戦したシドニー大とは実力差が大きく、特にインサイドではその差が顕著に表れ、UCLAのルーキービッグマン達を抑えることは出来なかった。
リーフはインサイドに加え、3PTも1本沈め、チームハイの21得点9リバウンド。
アニボグも16得点8リバウンド3ブロックと2人でゴール下を支配した。

ボールもシューティングが低調で得点こそ9得点と平凡ながら、4アシスト2ブロック2スティールと攻守に活躍。
ノールックパスや速攻での2本のダンクで見せ場を作った。

次戦ではプロチームのメルボルンユナイテッドと対戦する。
今回よりもレベルの上がるチーム相手にルーキー達の活躍が期待される。


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