チームUSA五輪初戦で中国に大勝。

(usab.com)

ついに始まったリオ五輪。
アメリカ代表の初戦は中国。
五輪前のエキシビジョンで既に2度も対戦した相手。

試合開始直後はクレイ・トンプソンが精彩を欠き、シュートミスを連発し重い立ち上がり。
ディフェンスでは速攻にこそ繋がらないものの、プレッシャーをかけミスショットやターンオーバーを強いる固いディフェンス。
KD、メロ、カズンズで確実に得点を重ね、1Qで30-10の大量リード。

そのままリードを広げ119-62で初戦を大勝で終えた。



アグレッシブなオフェンスで初戦に大勝。

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・トップパフォーマンス
ケビン・デュラント:25得点4リバウンド6アシスト FG10/14 3PT5/8
デマーカス・カズンズ:17得点5リバウンド FG6/8 FT5/5

運動能力に勝るアメリカはサイズで勝る中国を相手に52-29でリバウンドを支配。
その結果45本というFT数を獲得。
FTだけで33点を稼ぎ出し、確実に加点。

1Q開始当初こそ動きは固かったが、KDが難しいショットを楽々と沈め、カズンズもピックアンドロールから豪快なダンク、メロも3PTで続き、追いすがる中国を突き放していった。
2Qも頭からスティールからの速攻ダンク、ピックからのアリウープが決まり、中国が追い上げる隙を見せなかった。

KD、メロ、トンプソンが揃い、外角のシュート力が高く爆発力のあるチームだが、レブロン不在の分、ドライブからの決定力に欠ける。
そこをカズンズがインサイドで補いたい。

セカンドチームにはポール・ジョージ、デマー・デローザン、ジミー・バトラー等運動能力とディフェンス意識の高いウイングが並び、ディフェンスからの速攻で良い流れを作っていた。

アメリカ代表は次戦でベネズエラ代表と対戦する。

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