class of 2016:異次元なトッププレーヤーの中学時代

(ballislife.com)

高校もAAUトーナメントや夏のイベントが終了。
大学やNBAもオフシーズン。
記事のネタが無くYoutubeでバスケ動画をサーフィンしているとふと9年生(中3)時点のハイライトが目に留まった。

class of 2015だったブランドン・イングラムは下級生次には無名。
学年が上がるに連れ、身長が伸び注目度を挙げた選手。

一方今年の大学フレッシュマン、class of 2016の上位選手は下級生時代から名を馳せた選手達。
9年生次のハイライトは日本における中学生とは思えないスケール感。



ハリー・ジャイルズ

大学:デューク大
ポジション:PF/C
身長(靴込):210.2cm
体重:100.7kg
ウイングスパン:221cm
スタンディングリーチ:276.9cm



身体能力の高さは勿論、ハンドリング、パッシングはこの時点で突出している。
ちなみにこの動画時点では彼はまだ14~15歳。
怪我で高校最後のシーズンを棒に振ったにも関わらず、多くのランキングで1位に輝いたのも納得のポテンシャル。

ジェイソン・テイタム

大学:デューク大
ポジション:SF
身長(靴込):203.8cm
体重:92.5kg
ウイングスパン:210.8cm
スタンディングリーチ:270.5cm



まだまだ幼さの残る顔と華奢な体格。
しかしながらこの時点で彼の代名詞とも言えるミッドレンジジャンパーは打点が高く、ブロックに跳ばれてもその上を容易く通す。
ジャイルズ、ジャクソンにも通じるが視野が広く、パッシングが上手くアンセルフィッシュ。
オールラウンドなスキルは近年のトレンド。

ジョッシュ・ジャクソン

大学:カンザス大
ポジション:SF/SG
身長(靴込):202.6cm
体重:92.1kg
ウイングスパン:207.6cm
スタンディングリーチ:266.7cm



9年生時点での完成度は上記2人を上回る。(学年は同じだが年齢も1個上)
スキル、身体能力共に圧倒的。
ハイライトを見るとセルフィッシュな派手好きに見えるが、実はバスケIQの高いチームプレイヤーでもある。

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