class of 2020:2018年U-17世界選手権代表候補、アイザイア・トッド。

(bballspotlight.com)

先日10月に開催されるアメリカ代表候補合宿のメンバーが発表された。
2017年のNIKEフープサミット、U-19、2018年のU-18、U-17の代表候補計56名が選出された。

2018年のU-17世界選手権のメインとなるのはclass of 2019と2020。
class of 2020の多くはまだ14歳。
高校にも今秋入学したばかりでこの先が楽しみな選手ばかり。



アイザイア・トッド


学年:class of 2020
ポジション:PF
身長:208.3cm
体重:88.5kg


この学年でTOP10にランクされる選手の1人。
既にサイズだけはNBAクラス。

器用で動きも柔らか。
オールラウンドなスキルセットを持つ将来有望なプレーヤー。
シューティングタッチが良く、パスの視野も広い。
近年のトレンドを満たすスキルを持つ選手なので今後も高い評価を受け続けることが予想される。

身体能力に目を向けると身のこなしが軽く、ボディコントロールの良さが目に付くが、跳躍力と爆発力に欠ける。
まだまだ成長が期待されるので、今後注目すべき選手の1人。
これだけの選手なので既に複数の大学から奨学金のオファーも受けている模様。

それにしてもこの手の万能PFは近頃よく出てくる。
NBAのスタイルの変化がこの年齢の選手のプレースタイルにも影響を与えているのうだろうか。
ガードの選手の活躍が目立つ昨今のNBAだが、数年後にはまたPF主体の波が来るではないだろうか。

ちなみにこの学年のトップ選手の1人としてシャリーフ・アブドゥル・ラヒームの息子、ジャバリ・アブドゥル・ラヒームも代表候補合宿に召集されている。

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