ジョージワシントン大、ヘッドコーチのマイク・ロネガンを解雇。

(washtimes.com)

日本人選手、渡邊雄太選手が所属するジョージワシントン大がバスケットボール部のヘッドコーチ、マイク・ロネガンを解雇したとUSA Today紙が報じた。

ロネガン氏は選手達への暴言や言葉による虐待を申し立てられ、調査を受けていた。

ロネガン氏が指揮を取った5年間で2014年にNCAAトーナメント出場、2016年にNITトーナメント制覇など、数々の輝かしい功績を上げた一方で、13人もの選手が転校でジョージワシントン大を去っていった。



マイク・ロネガン解雇

ワシントンポスト紙の報道によれば、複数の卒業生、コーチングスタッフがロネガン氏が日常的に暴言や精神的苦痛を与える言動を繰り返していたと証言したとのこと。
ロネガンはある選手に対して、“トランスジェンダーリーグに所属している”と発言したという。
またある選手はロネガンの下でプレーした後、セラピーを必要したなどと報じられた。

ESPNによれば、ロネガンは金曜日の日中に誰にも何も告げずにキャンパスを後にしたという。
金曜日の夜にはリクルート選手の公式訪問もあったが、ロネガンは欠席。

解雇や後任に関してジョージワシントン大の公式発表は未だ行われていない。


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