class of 2017:2試合で70得点以上。マイケル・ポーターjrが転校先でデビュー。

(sportspressnw.com)

実父マイケル・ポーターsrのワシントン大コーチングスタッフ入りに伴い、ポーター家はミズーリ州からワシントン州に引っ越し。
高校NO1スコアラーのマイケル・ポーターjrもワシントン州のNathan Hale高校に転校。

9月に入りシーズン開幕前の練習試合が開始。
ポーター兄弟も転校先でのデビューを果たした。
マイケル・ポーターjrはデビュー2試合で70得点以上記録し、その支配力をまざまざと示した。



マイケル・ポーターjr、ワシントン州デビュー


ポジション:SF
身長(靴込):208.3cm
体重:96.2kg
ウイングスパン:214.6cm
スタンディングリーチ:274.3cm



やはり普通の高校生と比べるとサイズ、身体能力、スキルが圧倒的に際立つ。
2試合連続のダブルダブルで、計70得点以上を記録。
マイケルと年子の弟ジョンテイもダブルダブルの活躍で2人だけで試合を支配。
既にワシントン大にコミットしているジョンテイもコツコツと評価を上げており、5つ星獲得も視野に入ってきた。
兄弟でのNBA入りも有るかもしれない。

Nathan Hale高校にはclass of 2019で5つ星を獲得しているSG、P.J・フラーも在籍しており、ポーター兄弟とフラーの3人のみでチームの総得点の9割以上を獲得している。

Nathan Hale高校は今季から元NBAオールスター、ブランドン・ロイがコーチに就任。
ポーターjrはワシントン大OBでもあるロイに師事を受け、ワシントン大入学、NBA入りへの準備を着々と進めている。

今夏の動画では、EYBLのエリート高校生や他国の代表とのプレーを見てきたが、一般の高校生の中では彼の凄みが更に際立つ。
ガードの選手達にディフェンスをされていても大人と子供の様。
NBA入りをする選手達と一般人との差を改めて感じる。



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