シャック息子vsロン・アーテスト息子。親譲りのバチバチのマッチアップを披露。


身長や身体能力など、遺伝的特質に大きく左右されるバスケットボール。
NBAやプロアスリートを親に持つ有望選手も少なくない。

class of 2018のトップ選手の1人シャリーフ・オニールもNBAの名選手、シャックことシャキール・オニールを持つ。
同じくNBA選手、ロン・アーテスト(メッタ・ワールドピース)を父に持つロン・アーテストⅢと対戦し、父親譲りの激しいマッチアップで火花を散らした。


シャリーフ・オニール

ポジション:PF
学年:class of 2018
身長:203.2cm
体重:86.2kg

ロン・アーテストⅢ

ポジション:SF
学年:class of 2017
身長:200.7cm
体重:97.5kg


今夏メキメキと頭角を現し、遂に5つ星にまで上り詰めたオニール。
学年も今年で11年生と高校生活を丸2年残し、更なる成長は間違いない。
高い身体能力と長いウイングスパンを持ち、スキルセットもオールラウンド。
父親のシャックも高校時代は細くオールラウンドなプレーを披露した。

まだまだ身長も伸びており、6-10ほどまで伸びれば、NBA注目の逸材となるかもしれない。
身長6-8でウイングスパン7-0と長い腕も魅力。


高校時代のシャックのハイライト


一方のアーテストは今年12年生でESPNでは2つ星の評価。
容姿は父と瓜二つだが、マクドナルドオールアメリカンに先取された父と比べると現時点での評価は低い。
プレーを見ると、攻守両面で父に負けないタフさを持つが、粗さが目立つ。

試合はオニール18得点、アーテストが14得点を記録。
オニール要するCrossroadsが勝利を収めた。



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