Team USA:アンダーカテゴリーのミニキャンプ開催。有望高校生が勢揃い。


全ての年代で世界トップの実力を誇るアメリカ代表。
2017年のフープサミット、U-19世界選手権、2018年のU-18、U-17世界選手権の代表候補として総勢54名のプレーヤーが召集された。

今年の最上級生class of 2017では、当初参加予定だったモハメド・バンバ、ハミドゥ・ディアロ、ミッチェル・ロビンソン等が参加出来なったが、各学年のトップクラスが揃い、レベルの高いキャンプが展開された。

キャンプは10月8日から10月9日の2日間に渡り、コロラド州のコロラドスプリングスにあるオリンピックトレーニングセンターで開催された。



逸材揃いのclass of 2017


今年の最上級生class of 2017から召集されたのは下記の15人。
※( )内はESPN100の全体順位とポジション

マイケル・ポーターjr(2位・SF)
ウェンデル・カーターjr(3位・PF/C)
トレボン・ドゥバル(5位・PG)
ケビン・ノックスⅡ(7位・SF)
ゲイリー・トレントjr(8位・SG)
コリン・セクストン(10位・PG)
トレー・ヤング(15位・PG)
P.J・ワシントン(16位・PF)
オースティン・ウィリー(17位・C/PF)
ロニー・ウォーカー(19位・SG)
クエイド・グリーン(22位・PG)
ジャレッド・ヴァンダービルド(23位・PF)
ジャレン・ジャクソンjr(26位・PF)
マット・コールマン(27位・PG)
ディショーン・シュワルツ(79位・SF)

※以下は今回参加できなかった選手
モハメド・バンバ(4位・PF/C)
ミッチェル・ロビンソン(9位・C/PF)
ハミドゥ・ディアロ(11位・SG)

毎年化け物揃いのアメリカ代表チーム。
今年のメンツも御多分に漏れず、ランキング上位の逸材が並ぶ。
この学年はウェンデル・カーターjr、モハメド・バンバ等インサイドに優れた選手が揃う。

この学年が主力となって臨む2017年のU-19世界選手権には日本代表も出場予定。
前回2014年のU-17世界選手権で日本代表がアメリカ代表と対戦した際には122-38と手も足も出ずに大敗を喫した。
来年日本代表がアメリカ代表と対戦することになれば、前回以上の奮闘を期待したい。


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