UCLA、ロンゾ・ボール、T.J・リーフの両フレッシュマンの活躍でマスターズ大に圧勝。


高校NO1ガードのロンゾ・ボールと5つ星のオールラウンドPFのT.J・リーフを新入生として迎えたUCLA。
今シーズンはNCAAトーナメント出場を逃した昨季の汚名を返上したい。

練習試合でロサンゼルスのマスターズ大と対戦。
シニアのブライス・アルフォードの22得点を筆頭に期待のフレッシュマンのボール、リーフ共にダブルダブルを記録し、チームを牽引。
マスターズ大を相手に100対58で圧勝を収めた。


フレッシュマンガード、ロンゾ・ボールがハイライトプレーを連発




スターティング5

G ロンゾ・ボール
G アイザック・ハミルトン
G ブライス・アルフォード
F T.J・リーフ
C トーマス・ウェルシュ

主な活躍

ブライス・アルフォード 22得点4アシスト3PT4本
アイザック・ハミルトン 17得点5アシスト3PT3本
ロンゾ・ボール 14得点10リバウンド6アシスト
T.J・リーフ  19得点12リバウンド

マスターズ大を圧倒し、前半だけで59-28と31点の大量リードを奪ったUCLA。
中でも期待のフレッシュマンガード、ロンゾ・ボールが多くのハイライトプレーを披露。
アリウープダンク、プットバックダンク、スティールからのノールックビハインドザバックでのアシスト、ワンマン速攻をブロックと一際目立った活躍を見せた。

ボールのパートナーとなるリーフもFG12本中8本を沈める効率的なプレー。
リバウンドもチーム最多の12本を奪い、19得点12リバウンドのダブルダブル。
PFながらボール運びやアシストも出来る器用さも見せた。

UCLAは昨シーズンNCAAトーナメントを逃したものの、昨季のトップスコアラーのアルフォード、ハミルトンの2人にトップリバウンダーのウェルシュが残る。
そこに有望フレッシュマンが加入し、今シーズンのチームには高い注目と期待が集まる。

シーズン中もボール、リーフの2人がこの試合の様な活躍を披露すれば、NCAAトーナメントの出場はまず間違いないだろう。



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