カンファレンスゲームスタート。ACCはデューク大、ノースカロライナ大が負ける波乱の幕開け。

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NCAAトーナメントは序盤戦が終わり、各カンファレンス内のチーム同士が戦うカンファレンスゲームに突入。
NCAAディビジョン1には32のカンファレンスが存在するが中でも最もレベルの高いカンファレンスがアトランティックコーストカンファレンス、通称ACC。
デューク大、ノースカロライナ大(ACC)、ヴァージニア大、ルイビル大など強豪チームが揃い、2016年12月31日現在APランキングの上位25チームにACCから6チームが名を連ねる。

ACC内の争いは激しく、ランキング上位校であっても油断は許されない。
ランキング5位のデューク大、ランキング9位のUNCは共にランキング外のヴァージニア工科大、ジョージア工科大の前にカンファレンスゲーム初戦を落とす波乱の幕開けとなった。



グレイソン・アレン不在のデューク大はヴァージニア工科大に完敗



先日のTrippingを受け、大黒柱のグレイソン・アレンが無期限出場停止中のデューク大。
カンファレンスゲームの初戦は敵地でヴァージニア工科大と対戦。
ヴァージニア大が6選手が2桁得点を上げるバランスの良いオフェンスでデューク大を圧倒。
デューク大も2年生エースのルーク・ケンナードが34得点、フレッシュマンのジェイソン・テイタムが18得点を上げるが、チーム全体で8アシストとオフェンスが噛み合わず75-89でヴァージニア工科大に屈した。

ヴァージニア工科大はランキング入りこそしていないが、ここまでシーズン12勝1敗と好成績を残しており、ACCのカンファレンスゲームで台風の目になるかもしれない。

UNCはジョージア工科大に逆転負け


敵地でジョージア工科大と対戦したUNC。
前半は32-29とリードで折り返したものの、後半はジョージア工科大のオフェンスを止められず、後半だけで46得点を許した。
肝心のUNCのオフェンスはこの日絶不調。
試合を通じてFG33.3%、3PT19.2%では追撃の手段は無く、63-75でジョージア大に逆転負けを喫した。
エースのジャスティン・ジャクソンは16得点を記録したものの、FG6/22とシュート成功率は低調でチームを勝利に導くことは出来なかった。

この他にもランキング20位のフロリダ州立大がランキング12位のヴァージニア大相手に60-58で1ゴール差の勝利、ランキング24位のノートルダム大がランキング外のピッツバーグ大相手に延長戦で78-77の激戦を繰り広げるなど、ACCのカンファレンスゲームは開幕から熱い戦いが繰り広げられている。

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