マイケル・ポーターJrの活躍でNathan HaleがOak Hill Academyに勝利。


学年TOP2にランクされるフォワードのマイケル・ポーターJr。
昨年夏に父親がワシントン大のコーチングスタッフに入り、ポーター家はミズーリからワシントン州に転校。
転校先のNathan Haleは昨季3勝18敗の弱小校だったが、ポーター兄弟と州内の強豪校からの転校生P.J・フラーを獲得。
コーチとして元NBAオールスターのブランドン・ロイを招聘し、一躍全米からの注目を集める強豪校に。
全米各地の強豪との対戦が続く中、今季ここまで無敗を維持する快進撃を続けている。

Nathan HaleはSpalding Hoophall ClassicでOak Hill Academyと対戦。
Oak Hillはプレシーズンで全米1にもランクされたチーム。
カンザス大コミットのフォワードのビリー・プレストン、世代別アメリカ代表にも選出されたテキサス大コミットのマット・コールマンを始め、各学年にD1クラスの選手を揃え、選手層の厚さは全米屈指。

強豪のOak Hillを相手に回してもポーターを一歩もひるまず。
ゲームハイの37得点を叩き出し、Oak Hillを80-77で下した。



マイケル・ポーターJrの活躍でNathan Haleの快進撃は続く。


この試合でポーターにマッチアップしたのはカンザス大コミットのビリー・プレストン。
ESPNで学年全体19位にランクされる高校トップクラスのフォワードの1人。
同学年トップクラスのプレイヤーとのマッチアップでも、ポーターのパフォーマンスは際立ったものだった。
速攻、ドライブ、プルアップジャンパー、ポストと多彩な得点技術を披露。
3PT4本を含む37得点を記録する圧巻のプレーを見せた。

Nathan Haleは州内の強豪校だけでなく、全米クラスの強豪校を次々に撃破。
対Sierra Canyon戦では高校トップのポテンシャルを持つマービン・バグリーともマッチアップし、勝利を収め、高いレベルでの経験を積んでいる。
その中でエースのポーターは自信を深め、支配力をますます高めている。

Nathan Haleはこの試合の勝利でシーズン14勝0敗。
既に州内では敵無しの地位を確立しており、今季を無敗で終える可能性は高いだろう。

ポーターの1学年下の弟ジョンティも兄と同様にワシントン大にコミット。
兄とプレーするために1年早く進学することも検討していると報じられており、カレッジでもポーター兄弟揃っての活躍が見られるかもしれない。


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