オレゴン大がディロン・ブルックスの活躍で2戦連続無敗校相手に勝利。


前戦でUCLAにシーズン最初の黒星を付けたランキング21位のオレゴン大。
続いてシーズン無敗を維持するランキング22位のUSCと対戦。

UCLA戦に続いてエースのディロン・ブルックスが大当たり。
FG9/10、3PT4/4、FT6/6とほぼ完ぺきなシューティングパフォーマンスを見せ、28得点を叩き出し、84-61で完勝。

これでオレゴン大は2戦連続で無敗校に勝利。
2試合ともオレゴン大のホームということは考慮しなければならないが、次週のランキングの順位が現在の21位からアップすることは間違いないだろう。



ミスの少ないチームバスケットでオレゴン大が勝利


ELITE8に進出した昨季からディフェンスに定評のあったオレゴン大。
この試合でもシーズン平均80.9得点のUSCを平均を大きく下回る61点に抑え込んだ。
USCのTO数17に対してオレゴン大はたったの6個。
アシストはUSCの9に対して24個。
ちぐはぐなUSCのオフェンスに対してオレゴン大はミスの少ないチームオフェンスを披露した。

昨季の1試合平均16.7得点からスタッツを落としているエースのディロン・ブルックス。
この2試合で23得点、28得点と2試合続けてシーズンハイを更新。
調子が上向きつつある。
オフシーズンの左足の故障で開幕3試合を欠場したブルックス。
今季は中々調子が掴めずにいたが、カンファレンスゲームに入り、本調子を取り戻し始めている。

オレゴン大は次戦でNBA注目のフレッシュマンガードのマーケル・フルツ擁するワシントン大と敵地で対戦する。

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