ゴンザガ大がウェストヴァージニア大を下しELITE8進出。八村塁も出場時間を獲得。


東地区の第1シードでNCAAトーナメントに出場したゴンザガ大。
2回戦ではノースウェスタン大の猛追をかわしSWEET16に進出。
ELITE8をかけて第4シードのウェストヴァージニア大(WVU)と対戦しました。

試合開始から接戦が続く中、八村塁も出場時間を獲得。
前半中盤のゴンザガ大3点リードの場面で出場機会を得ると、1リバウンド2ファールを記録。
シーズン中は接戦の場面ではほとんど出場機会を得ることが無かった八村が大舞台で約4分間の出場時間を与えられました。

試合は前半終わって30-30の同点。
後半に入っても常に1桁得点差の接戦が続きましたが、57-58とWVU1点リードの残り57秒でゴンザガ大のジョーダン・マシューズが値千金の3PTシュートを沈め、61-58でゴンザガ大が2015年以来となる過去最高成績タイのELITE8への進出を果たした。



WVUが検討を見せるも低調なシュートに泣く


第1シードゴンザガ大相手に大激戦を演じたWVU。
リバウンドでは41-34とリバウンドで優位に立ち、20本ものオフェンスリバウンドを奪取。
シュート本数では60-44とゴンザガ大を大きく上回りましたが、この日のWVUはシュート成功率が低調。
FG成功率、3PT成功率共に20%台では勝ち目無し。
最後もエースのジェボン・カーターが同点を狙った3PTを立て続けに狙いましたが全てリングに弾かれ試合終了。
ゴンザガ大相手にあと1本が遠く、SWEET16で敗退となりました。

強豪アリゾナ大がゼイビア大に敗戦


ゴンザガ大と同じく東地区の第2シードアリゾナ大。
ラウリ・マルカネン、アロンゾ・トリアー、ラウル・アルキンスと将来のNBA候補生を多数擁するスター軍団。
次戦でFINAL4をかけてゴンザガ大との対戦が予想されていましたが、第11シードのゼイビア大にまさかの敗戦。
残り3分を切って7点リードとアリゾナ大の勝利が濃厚と思われましたが、そこからゼイビア大が9-0の猛攻。
73-71でゼイビア大が劇的な勝利を収めました。

アリゾナ大の敗戦はゴンザガ大にとってはプラス。
ゼイビア大は勢いのあるチームですが、タレントレベルではアリゾナ大が上。
ゴンザガ大史上初のFINAL4進出が期待されます。


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