デューク大のカナダ遠征でR.J・バレットとザイオン・ウィリアムソンが大暴れ。


今年も多くの有望フレッシュマンを獲得したデューク大はシーズン開幕前にカナダ遠征を敢行。
このカナダ遠征で、デューク大はカナダの大学3校とNCAAルールではなく、FIBAルールで対戦します。

既にライアーソン大、トロント大の2校と対戦し、2戦2勝。
注目フレッシュマンであるR.J・バレットとザイオン・ウィリアムソンが活躍し、チームを牽引しています。

フレッシュマン2人が大暴れ



R.J・バレット、ザイオン・ウィリアムソン、キャメロン・レディッシュ、トレイ・ジョーンズの4人の有望フレッシュマンが加入したデューク大。
今回の遠征では、怪我の為レディッシュとジョーンズの2人が欠場となりました。

バレット、ウィリアムソン共に機動力、跳躍力、フィジカルコンタクトの強さを武器に速攻やドライブで得点を量産。
遠征初戦の対ライアーソン大戦でバレットが34得点、ウィリアムソンが29得点13リバウンド。
2戦目の対トロント大戦でバレットが35得点9リバウンド、ウィリアムソンが24得点を記録し、前評判通りの身体能力の高さを遺憾なく発揮し、フレッシュマン2人がチームを牽引しています。

今年のデューク大は昨年以上にアスレティックなチームとなりそうですが、オフェンスでは各プレーヤーの能力頼みでチームとしての完成度はまだまだ。
ジョーンズ不在の結果、純粋なPGはソフォモアのゴールドワイアのみで、PGの層の薄さはシーズン中の大きな課題となりそうです。

正直バレット、ウィリアムソンの活躍は予想以上。
不安定なアウトサイドシュートは予想通りですが、速攻ではバレットとウィリアムソンを止めることは困難です。
ジョーンズ、レディッシュの2人が揃えば、フレッシュマン達のインパクトは昨年を超えるかもしれません。
一方で上級生たちの存在感の薄さが気がかり。
インサイドは上級生頼みのチームとなるので、リバウンドやディフェンス存在感を発揮してくれることを願います。


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