ザイオン・ウィリアムソンが26得点16リバウンド6ブロック!!デューク大が開幕2連勝


開幕戦でケンタッキー大に大勝したデューク大。
デューク大のHCであるコーチKの母校、アーミーをホームに迎えての開幕2戦目。

立ち上がりからアーミーは徹底したディフェンスでデューク大の速攻とドライブを抑え、オフェンスでも機動力を活かし早い展開でデューク大のディフェンスを切り裂きます。
アーミーの流れの中、イマイチ勢いに乗ることの出来ないデューク大でしたが、ザイオン・ウィリアムソンが爆発し、前半だけで21得点。

後半に入り、R.J・バレットとキャメロン・レディッシュも勢いに乗り始めると、アーミーは成す術無し。
デューク大が94-72で開幕2連勝を飾りました。


野獣ザイオン・ウィリアムソンが攻守に大暴れ


アーミーを迎えてのホーム開幕戦では、ザイオンが爆発。
前半だけで21得点を記録すると、後半はディフェンスで躍動し、27得点16リバウンド4アシスト6ブロックと野獣の様にコートで暴れまわりました。

この試合、アーミーはデューク大相手にかなり良いプレーを見せました。
デューク得意の速攻を封じ、ドライブもカバーディフェンスで対応。
しかし、ザイオンはカバーが何枚来ようとも物ともせず。
ディフェンスを跳ね除け、楽々と得点を重ねました。

健闘を見せていたアーミーでしたが、後半中盤辺りからシュート精度が落ち始め、デューク大ディフェンスがアーミーのオフェンスに対応し始めTOも増加。
アーミーの勢いが止まり始めると、今度はR.J・バレットとキャメロン・レディッシュが乗り始め...

アーミーの健闘も虚しく、ザイオン、バレット、レディッシュの3人で75得点を荒稼ぎしたデューク大が開幕2連勝を飾りました。

ザイオンはダンクに目が行きがちですが、囲まれるとパスを捌くことも出来ますし、ルーズボールに飛び込む献身性もありますし、思っていた以上に嫌な選手ですね。
バレット、レディッシュとザイオンの3人は1人で試合展開をひっくり返せる爆発力があります。
この試合では何度もトラベリングやダブルドリブルを吹かれ、5TOを献上した不調気味のバレットですら23得点ですからね。
そんな選手が3人も揃った今年のデュークは非常にタチの悪いチームです。

レディッシュが3PT7本を沈め、25得点


バレット、ザイオンの2人と比べるとインパクトは落ちますが、高精度のアウトサイドシュートで貢献するレディッシュ。
この日も3PTを7/13で沈め、25得点。
開幕2試合での3PT成功率は10/21で47.6%と超高精度。
ドライブがメインのバレット、ザイオンとは異なるスタイルでチームのバランスを取っています。

シュートも魅力的ですが、ガード出身の選手だけあって、器用なハンドリングやアンセルフィッシュにパスを回せる点も良いですね。
サイズやウイングスパンにも恵まれており、今季のデュークのフレッシュマンの中でも最もポテンシャルが高い選手はレディッシュである、との声もある程の才能を持つ選手です。


コメント