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NBAドラフト2020:ワイズマンの次にビッグマンを選ぶなら

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Updated 2020 mock draft went live on ESPN yesterday, including scouting reports on nine rising prospects. Here's how our top ten shakes out. Full thing here: https://t.co/iLsoIubW2U pic.twitter.com/2Co5JyPTSE — Jonathan Givony (@DraftExpress) February 18, 2020 常々今年のドラフトはレベルが低いと言ってきたが、ビッグマンに関して言えば来年、再来年のドラフトよりも層は厚い。ビッグマンでのNo1がメンフィス大のジェームス・ワイズマンというのは不動だが、それに次ぐ選手は団子状態。 バーノン・キャリーJr(デューク大) アイザイア・スチュワート(ワシントン大) オニエカ・オコングー(USC) ジェイレン・スミス(メリーランド) の4人辺りがジェームス・ワイズマンに次ぐTier2を争っている。勿論チームのニーズやスタイルで選手の評価は変わってくるが、この4人の中で誰を選ぶべきだろうか。スタッツとレーティングを見ながらちょっと考えてみたいなと。 正直スタッツは詳しくないので的外れな比較かもしれず...。そこは予めご容赦を。ハイライトは追記するかも。ドラフトコンバインの身体測定結果が出ればそれも追記しようかな。

NBAドラフト2020:今年の推しメン③ メリーランド大のジェイレン・スミス

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推しメンの3人目はビッグマンからメリーランド大のジェイレン・スミスを。 フレッシュマン終了時点でアーリーエントリーをしていても、ドラフト指名を受けていただろうと言われるスミスでしたが、ソフォモアのシーズンもカレッジに残留する道を選択。昨季から大きな成長を見せ、カレッジに残留した判断の正しさを証明しました。 ゴリゴリ系のインサイドばかりが並ぶ今年のドラフト候補生の中では貴重なオールダータイプ。現代的で汎用性の高いビッグマンを求めるのであれば、それはジェイレン・スミスでしょう。 Just a kid from Baltimore. Time to rep the hometown, @thejalen_smith . pic.twitter.com/FaM9KcTeMH — Maryland Basketball 🐢 (@TerrapinHoops) November 19, 2020

あの人は今的な感じで、ジュリアン・ニューマンは今

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IMG handled business against Prodigy Prep ❗️😈 @SLAM_HS pic.twitter.com/DtW0YOD7aF — SLAM (@SLAMonline) February 5, 2020 皆さんはジュリアン・ニューマンをご存じだろうか?華奢で小さな選手であるにも関わらず5年生から高校バスケチームでプレーし、早くから注目を集めてきた選手だ。YouTubeにアップロードされた彼のハイライトやワークアウトの動画の中には、1000万回以上再生された動画もある程の人気選手だ。 早熟の選手は年齢が上がるに連れ、周囲の成長について行けず評価を落とす選手も少なくない。過去にスーパー少額性として注目を集めたジェイショーン・アゴストもD1のロングアイランド大でプレーしているが、NBAには届きそうにない。 長きに渡り高校バスケでプレーしたジュリアン・ニューマンも遂に今年で高校を卒業予定。彼の将来のNBA入りはあるのだろうか。

高校バスケの最優秀選手賞、ネイスミス賞のファイナリスト5名とは?

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Naismith High School POY Finalists: •Brandon Boston •Cade Cunningham •Jalen Green •Evan Mobley •Jalen Suggs — Evan Daniels (@EvanDaniels) February 20, 2020 高校バスケの最優秀選手賞の1つ、Naismith Prep Player of the Year Award(ネイスミス賞)。バスケットボールの考案者であるネイスミス博士の名前を関したこの賞は、2003年のレブロン・ジェームスを始め、多くのスーパースター候補が受賞してきた賞だ。2018年はRJ・バレット、2019年にはアイザイア・スチュワートが受賞している。 今年もこの賞のファイナリスト5名が発表。誰が受賞しても驚きの無い豪華な名前が並ぶが、最有力候補は今季無敗のモントバーデアカデミーのエース、ケイド・カニングハムだろう。 今回はファイナリストに選出された5名のハイライトを。身長は裸足身長ではなく、公称を記載。

NBAドラフト2020:今年の推しメン② ケンタッキー大のタイリース・マキシー

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推しメンの2人目はケンタッキー大のフレッシュマン、タイリース・マキシーを。 高校時代からマクドナルドオールアメリカンやフープサミットにも選出されてきた世代を代表するコンボガード。2018年の夏には、世代別USA代表のメンバーとしてU18アメリカ選手権での優勝にも貢献しました。 カレッジでの公式戦デビューとなったシーズン初戦の対ミシガン州立大戦(MSU)。当時全米ランキング1位にランクされていたMSUを相手にゲーム終盤のビッグプレーを連発。ゲームハイの26得点を上げ、チームを勝利に導く衝撃のデビューを飾りました。 その後も強気でスマートなフレッシュマンらしからぬプレーを見せています。 TYRESE MAXEY. CLUTCH 💰 pic.twitter.com/IAmhmTOB2A — ESPN (@espn) November 6, 2019

class of 2021:遂にCourtside Filmsから田中力君のハイライトが

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Chikara Tanaka Highlights With IMG Academy! Elite PG Out Of Japan! VIDEO ➡️ https://t.co/QofcYTT0en pic.twitter.com/bJb5R59d6o — Courtside Films (@CourtsideFilms) February 18, 2020 アメリカの高校バスケで起き入りの選手を見つけるのに役に立つのが、YouTubeにアップロードされるハイライト。大御所のBallislifeに加え、近年多くのアカウントがハイライトをアップロードしてくれるので非常に助かっている。 その中の1つ Courtside Films から遂にIMGアカデミーでプレーする日本人選手、田中力君のハイライトがアップロードされた。田中力君は日本の高2に相当するclass of 2021に属し、IMGアカデミーでは控えガードとしてプレー。 アメリカでも屈指の強豪校IMGアカデミーで将来のNBA候補生達と切磋琢磨しながら、着実に成長を見せている。

NBAドラフト2020:今年の推しメン① フロリダ大のスコッティ・ルイス

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Scottie Lewis is on a whole other level 😲 pic.twitter.com/vVirHmjCOp — SEC Network (@SECNetwork) February 19, 2020 ドラフトまであと4カ月余り。そろそろ推しメンの押し売りを始める時期かなと。1人目はフロリダ大のウイング、スコッティ・ルイス。 高校時代は下級生の頃から世代屈指のダンカーとして広く名前を知られた選手。当然マクドナルドオールアメリカンやフープサミットのメンバーにも選出されている。 フロリダ大では派手なスタッツを残してはいないが瞬間的なプレーのインパクトは抜群。優れたクイックネスやウイングスパンをディフェンスでも駆使し、今ドラフトのウイングの中では屈指の2ウェイプレーヤーに成長するポテンシャルを秘めている。 推しなので評価は思いっきり私情に溢れた甘めな評価ですが、予めご了承を。