マイケル・ポーターJrがフレッシュマンで唯一AP Preseason All America Teamに選出。



ミズーリ大のフレッシュマン、マイケル・ポーターJr。
今季のブッチギリの推しメンであるポーターがフレッシュマンとしては唯一、AP Preseason All America Teamに選出されました。
過去にフレッシュマンで選出されたのはハリソン・バーンズ(ノースカロライナ大)、アンドリュー・ウィギンス(カンザス大)、ジャリル・オカフォー(デューク大)、ベン・シモンズ(ルイジアナ州立大)の4人のみ。
ポーターは史上5人目の選出となります。

ポーターの他に選出されたのはマイルス・ブリッジス(ミシガン州立大)、ボンジー・コルソン(ノートルダム大)、アロンゾ・トリアー(アリゾナ大)、ジャレン・ブランソン(ビラノバ大)の4人。
ブリッジスが最多得票を獲得しています。


ミズーリ大:マイケル・ポーターJr


昨季の高校バスケ界のベストプレーヤー。
コンボフォワードをこなす恵まれたサイズと傑出した身体能力、精度の高いジャンパーと自由自在のハンドリングを武器にどこからでも点を取ってくるスーパースコアラー。
攻守両面で貢献度が高く、スキルも着実に向上を見せています。

所属のミズーリ大はポーターを含め、多くの有望新入生を獲得。
昨季まで弱小校だったミズーリ大が全米から注目を集めるチームへと変貌を遂げています。

ミシガン州立大:マイルス・ブリッジス


今季Final4進出が有力視されているミシガン州立大(MSU)のエースにしてカレッジ屈指のダンカーであるマイルス・ブリッジス。
フレッシュマンの昨季から強豪MSUのエースとして活躍し、NBAドラフトにアーリーエントリーすれば上位指名の可能性もありましたが、MSUに残留。
カレッジへの残留が正しかったことを証明するためにも、獅子奮迅の活躍を期待しています。

ノートルダム大:ボンジー・コルソン


ノートルダム大のシニアフォワードのボンジー・コルソン。
アンダーサイズなプレーヤーですが、長いウイングスパン、堅実なスキルとハードワークを武器にダブルダブルを量産しています。
強豪ひしめくACCでデューク大のグレイソン・アレンやノースカロライナ大のジョエル・ベリー等を抑え、プレシーズンでのカンファレンス最優秀選手賞に選出されています。

アリゾナ大:アロンゾ・トリアー


アリゾナ大のジュニアウイングのアロンゾ・トリアー。
昨季はPac-12トーナメントで20.7得点 5.0リバウンド3.3 アシストの活躍でアリゾナ大を優勝に導き、トーナメントの最優秀選手賞を受賞。
ディアンドレ・エイトンや多くの有望なフレッシュマンを獲得したアリゾナ大ですが、チームのエースは依然としてトリアー。
チームが期待通りのシーズンを過ごせるかどうかはトリアーの活躍次第となるでしょう。

ビラノヴァ大:ジャレン・ブランソン


ビラノヴァ大のジュニアガードで元NBAプレーヤーのリック・ブランソンを父に持つジャレン・ブランソン。
2015年のU19世界選手権MVP、2016年にはフレッシュマンながら主力としてNCAAトーナメント優勝を経験し華々しいキャリアを歩んできました。
派手さはありませんが、堅実なスキルと高いバスケIQを誇る好選手。
今季のビラノヴァ大はブランソンをはじめ、2016年以来とFinal4進出を狙えるメンバーが揃っています。

上記5名の他ではデューク大のグレイソン・アレンやノースカロライナ大のジョエル・ベリー辺りが今季のカレッジを代表する選手として活躍を見せてくれるでしょう。
また、ポーターだけでなく、アリゾナ大のディアンドレ・エイトンやテキサス大のモハメド・バンバなど、フレッシュマンの快進撃にも期待したい所です。

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