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2年目のRJ・バレットには期待しかないという話

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タイトル通りの単純なお話。 ニューヨークニックスに所属するRJ・バレットは2019年のドラフトで1巡目3位指名を受けNBA入り。オールルーキーチーム入りを逃した昨季の結果は、3位指名のルーキーとしては期待外れだったかもしれません。 では何故僕が彼に期待をしているかと言えば、それは高校、カレッジでの彼を知っているからでしょう。 今回は彼のNBA入りまでのキャリアを振り返ります。 With the 3rd pick of the @NBADraft , the @nyknicks select @RjBarrett6 ! #NBADraft 2019 presented by State Farm pic.twitter.com/EzNzo4wXEO — NBA (@NBA) June 20, 2019

NBAドラフト2019:1巡目29位ケルドン・ジョンソン

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1巡目29位でNBA入りを果たしたケルドン・ジョンソン。名門ケンタッキー大出身でカンファレンスの最優秀選手賞も受賞している選手。 1巡目中位辺りでの指名が予想されましたが、29位での指名はチームにとっては儲けもの。流石サンアントニオスパーズといったところでしょうか。 NBAレベルでは個の力で打開していく選手ではなく、チームプレーヤーとなる事が予想されるので、彼自身にとっても良い環境のチームに指名されたと思います。

2019年ドラフト屈指のロマン枠、ボル・ボルはまさかの2巡目44位に

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今年のドラフトのサプライズの1つが ボル・ボル の44位指名。 高校時代は世代No1のセンターとして知られたボル・ボル。オレゴン大では怪我でシーズン早々に戦線を離脱したものの、それまでに見せた活躍は1巡目上位指名に値するものでした。 当日1巡目指名が確実視されていたボル・ボルはグリーンルームに招待を受けますが、2巡目44位まで彼の名前が呼ばれることはありませんでした。メディカルチェックの結果が悪く、健康上の不安があったというのが評価を下げた要因の様です。 彼は高校時代からの推しメンなので、今回はちょっと長めに書こうかなと思います。 The big steal. @BolBol acquired by the @Nuggets in the #NBADraft . #ProDucks pic.twitter.com/kX09LkOlfQ — GoDucks (@GoDucks) 2019年6月21日

NBAドラフト2019:1巡目23位ダリアス・ベイズリ―

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Darius Bazely Turns Down College and Lands Multi Year Endorsement Deal with New Balance https://t.co/6rgQ7bL5rL pic.twitter.com/ayVSPeFCHo — The Source Magazine (@TheSource) 2018年10月23日 1巡目23位で指名され、オクラホマシティサンダー入りとなったダリアス・ベイズリ―。 McDonald's All-American 、Nike Hoop Summitのメンバーにも選出された学年屈指の選手でしたが、カレッジをスキップした異色の経歴の持ち主。 この1年はニューバランスと契約し、インターンを経験しながらドラフトに向け準備をするというこれまでに無いキャリアパスを選択しました。 ベイズリ―の活躍次第では、今後も同様の選択をする高校生が出てくることになるでしょう。

NBAドラフト2019:1巡目12位PJ・ワシントン

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さて、2019年のドラフトも終わりましたね。 今年のドラフトの雑感としては、上位以降は素材型の選手よりも既に完成度の高い計算できる選手が早く選ばれていたなと。 その分、能力の高い選手が下位に流れ、数年後には掘り出し物と呼ばれる指名も結構出てくる気がします。 今年は私が好きだった指名について書いていこうかなと思います。 まず1人目はケンタッキー大のソフォモアフォワードのP.J・ワシントン。 今季アウトサイドを磨いたことで評価を大きく上げた選手です。 WELCOME TO #BUZZCITY , PJ WASHINGTON! #NBADraft pic.twitter.com/nENDafOdc4 — Charlotte Hornets (@hornets) 2019年6月21日

NBAドラフト2019:NCAAトーナメントで歴史的なパフォーマンスを披露したパデュー大カーセン・エドワーズ

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Ready for the LEAGUE. @Cboogie_3 showed out at the #NBACombine . #Purdue / #ProBoilers 🚂 pic.twitter.com/3S6rzGpbuA — Purdue Basketball (@BoilerBall) 2019年5月21日 毎年のことながらNBAドラフトで高い評価を受けるのは、入学早々にインパクトやポテンシャルを見せたフレッシュマンがメイン。 とは言え、カレッジで着実に実力を付け、頭角を現した上級生もまた見逃せません。 今年のNCAAトーナメントで歴史的な活躍を見せたパデュー大のカーセン・エドワーズもそんな上級生の1人。高校時代はESPNランキングで学年88位と到底NBAを目指せる評価を受けていた選手ではありませんでした。 パデュー大入学後、いきなり出場時間を勝ち取るとフレッシュマンから35試合中21試合に先発出場。ソフォモアではジェリー・ウェスト賞受賞とカレッジを代表する選手に成長。 今年は名実共にカレッジのトップガードの1人としてNBAドラフトに臨みます。

NBAドラフト2019:タッコ・フォールの身体測定結果が規格外過ぎた件

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今年もNBAドラフトのコンバインの時期がやって参りました。勿論、コンバイン最大の楽しみといえば身体測定結果。注目選手は数多くいるわけですが、その中で身体測定においては今年一番の注目選手はセントラルフロリダ大のビッグマン、タッコ・フォールでしょう。 NCAAトーナメントではデューク大と対戦し、今年のドラフト1位指名の鉄板であるザイオン・ウィリアムソンを苦しめたフォール。ドラフトコンバインでの身体測定では、期待通りに規格外の結果を残してくれました。 Tacko Fall is a force of nature 😳 pic.twitter.com/JgHsotKcwI — Bleacher Report (@BleacherReport) May 17, 2019

NBAドラフト2019:ケンタッキー大のエリートウィング、ケルドン・ジョンソン

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It's his time. Keldon Johnson is officially staying in the NBA Draft and forgoing his remaining eligibility at Kentucky. There are few people who love this game as much as he does nor work as hard at it. We know he's got a long career ahead of him. Make us proud, KJ. #DreamBIG pic.twitter.com/vlQ9oomPCt — Kentucky Basketball (@KentuckyMBB) 2019年4月17日 強豪ケンタッキー大(UK)のウイングプレーヤー、ケルドン・ジョンソン。 名門Oak Hill Academy出身で、高校時代には高校3大オールスターゲームの全てに選出されたエリートプレーヤー。 いかにもUKが好きそうな選手だなと思っていたら、案の定UKに行き1年目から安定した活躍を見せてくれました。 そして当然のごとくone and doneでNBAドラフトえアーリーエントリー。 UKに行く選手の狙いはone and doneなので、ジョンソンにとってもチームにとっても予定通りのエントリーでしょう。

NBAドラフト2019:それでも推しはダリアス・ガーランド

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Class of 2018のトップポイントガードとしてバンダービルト大に入学したダリアス・ガーランド。 バンダービルト大を勝利に導くことが期待されたガーランドのシーズンは膝の故障により僅か5試合で終了。バンダービルト大のシーズンもカンファレンズゲーム全敗で終える散々なシーズンを送りました。 期待された活躍は出来なかったガーランドですが、出場した5試合の中で眩いばかりの輝きを放ったのもまた事実。 今ドラフトで1番の評価を受けるポイントガードはマレー州立大のジャー・モラントですが、私はガーランドをNo1に推します。 Vanderbilt commit Darius Garland ( @dariusgarland22 ) might be the top PG in the Class of 2018. But he’s simply a 🌟 in his hometown of Nashville. https://t.co/9GYzXFIZSC pic.twitter.com/4d3XLScTQZ — SLAM (@SLAMonline) April 26, 2018

NBAドラフト2019:未来のオールスター候補、キャメロン・レディッシュ

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デューク大のフレッシュマン、キャメロン・レディッシュ。 恵まれたサイズと多彩なスキルを有し、スター候補揃いのデューク大のフレッシュマンの中でもポテンシャルは随一との評価を受け、シーズン開幕前にはドラフト1位指名候補にも挙がった逸材です。 同級生のR.J・バレット、ザイオン・ウィリアムソンに次ぐ3番手のオプションという難しい役回りに苦労したシーズンでしたが、1度波に乗った時の爆発力、勝負所での決定力の高さは前評判に違わないものでした。 推しの1人なので評価は甘め。贔屓目を抜きにしてもポテンシャルだけならドラフトTOP3に食い込んでくる選手でしょう。

NBAドラフト2019:カレッジ屈指のオールラウンダー、Maple MambaことRJ・バレット

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さてっ、カレッジのシーズンも終わりましたので、ドラフト予習に移りたいなと思います。 まずはデューク大のエースで高校時代は学年NO1プレーヤーと評価された推しメンのR.J・バレットから。 カナダ出身という事で、彼に付けられたニックネームは"Maple Mamba"。 チームメイトにザイオン・ウィリアムソンがいたことで、インパクトが薄れた感はありますが、Consensus first-team All-Americanやカレッジ最優秀SGに贈られるジェリー・ウェスト賞を受賞しており、カレッジトップクラスの選手であることに疑いの余地はありません。 It's official. RJ Barrett has declared for the NBA Draft 😤 pic.twitter.com/38HZPTuPgJ — ESPN (@espn) April 10, 2019

NBAドラフト2019:オレゴン大のボル・ボルがNBAドラフトにアーリーエントリーを表明

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Bol Bol hires agent and will enter the NBA draft, per @Tarek_Fattal pic.twitter.com/aAMW3bZAnY — Bleacher Report CBB (@br_CBB) 2019年3月29日 NCAAトーナメントもFINAL4が出揃い、今季のカレッジシーズンもほぼ終わり。 トーナメント出場を果たせなかったチームや、既にトーナメントで敗退したチームからは続々とNBAドラフトへのエントリーを表明する選手が出て来ています。 オレゴン大のフレッシュマンのボル・ボルも今年のNBAドラフトへのアーリーエントリーを表明した1人。 元NBA選手を父に持つボルは父譲りのサイズと高精度のアウトサイドを備えるユニークな選手。 怪我で今季の出場は9試合のみに限られましたが、平均21.0得点9.6リバウンド2.7ブロックのスタッツを残しており、1巡目での指名が予想されます。

ザイオン・ウィリアムソンのバッシュ破壊で見直されるNBAのドラフト制度

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This Zion Williamson injury is exactly why players should be able to go directly to the @nba from high school. The league needs to change this rule. PERIOD @GetUpESPN @espn — Jay Williams (@RealJayWilliams) 2019年2月21日 現地2月21日に開催されたデューク大対ノースカロライナ大戦。 その試合開始直後にデューク大の注目フレッシュマン、ザイオン・ウィリアムソンのバスケットボールシューズが大破し、ウィリアムソンが負傷退場する事態が発生しました。 それを受け、デューク大のOBであり、現在はTVでカレッジバスケの解説を務めるジェイ・ウィリアムスは"今回のザイオンの負傷の様なケースが有る為、高校からの直接NBA入りが認められるべきだ"と自身のtwitter上で発言。 同日にNBAは選手会にドラフトの年齢制限を19歳から18歳に引き下げる提案書を提出しており、ドラフトの年齢制限に関する議論が今後より白熱しそうです。

NBAドラフト2019:今年はスムースな選手が豊作です

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CAM REDDISH CALLED GAME! #SCtop10 pic.twitter.com/0f9oFdHdIt — SportsCenter (@SportsCenter) 2019年1月12日 さてさて今年のドラフトの話です。 完成度の高かった選手が揃った2017年、大型で高い将来性を感じさせる選手が上位に並んだ2018年と比較すると、今年のドラフト候補はスケール感で見劣りすることは否めませんが、今年のドラフト候補生の特色として"スムースなプレーヤーが豊作"であることが挙げられます。 1位指名の有力候補であるザイオン・ウィリアムソンは圧倒的な身体能力でカレッジを席巻していますが、1巡目候補には現代的な多彩な技術を駆使し、プロレベルでも通用するであろうプレーを見せてくれている選手も目立ちます。 高い身体能力を持ちながらも、それだけに頼らない彼らのプレーは日本人好みのプレーでもあるでしょう。

オレゴン大のボル・ボルが故障でシーズン終了へ

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Playing for my dream school under my favorite Coach Altman has been the Best part of my life and sadly it has come to end sooner than I would Like but thank you for all those who rocking with me & all Oregon fans 💚💛thank you #GoDucks pic.twitter.com/qYnjKO0p6x — Bol (@bolmanutebol) 2019年1月3日 NBA選手だったマヌート・ボルを父に持つ、オレゴン大のフレッシュマンセンターのボル・ボル。 2019年のドラフトでも上位指名が予想される選手ですが、左脚の負傷の為ここ数試合を欠場していましたが、手術が必要となりシーズン終了までに彼の故障が完治することはないようです。 ボルはシーズン終了後にアーリーエントリーでNBAドラフトに参戦する模様です。

NBAドラフト2019:1位指名最有力候補R.J・バレットのまとめ

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Naismith HS Player of the Year Morgan Wootten Player of the Year Gatorade National Player of the Year Duke commit R.J. Barrett is sweeping through the national accolades: https://t.co/2yWG1NCkxw pic.twitter.com/F3qqQkNUWJ — SLAM HS Hoops (@SLAM_HS) 2018年3月16日 昨季の高校NO1プレーヤーにして、2019年のNBAドラフト最有力候補であるデューク大のR.J・バレット。 U19ワールドカップMVP、Gatorade National Player of the Year、Naismith Prep Player of the Year等、高校時代には数々の個人賞を受賞したこの学年きってのスーパースターです。 過去に何度もバレットのネタは書いてきたので、今更感はありますが、カレッジシーズンの開幕前に一度彼のカレッジまでの歩みをまとめておこうと思います。

NBAドラフト2019:そろそろ来年のドラフトの話をしよう。

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The 2018 #NBADraft presented by @statefarm tips off at 7pm/et @ESPN ! #ThisIsWhyWePlay pic.twitter.com/fZVSxGNRD6 — NBA (@NBA) 2018年6月21日 さてさて、今年のドラフトも終わりましたので、そろそろ来年のドラフトの予習を始める頃ですね。 今年のドラフトが終わったばかりですが、大手スポーツサイトからも既に来年のドラフト予想が出ています。 ビッグマンが豊作だった今年に対して、来年は上位候補にウイングが揃う年。 全体的な層の厚さは今年程ではないかなという予想。 来年のドラフト候補生を紹介していこうと思いますが、私的な嗜好がかなり反映されているので、ご容赦を。