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NBAドラフト2019:1巡目29位ケルドン・ジョンソン

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"Thrilled, baby!" pic.twitter.com/vMx3bv6dze — San Antonio Spurs (@spurs) 2019年6月21日 1巡目29位でNBA入りを果たしたケルドン・ジョンソン。名門ケンタッキー大出身でカンファレンスの最優秀選手賞も受賞している選手。1巡目中位辺りでの指名が予想されましたが、29位での指名はチームにとっては儲けもの。流石サンアントニオスパーズといったところでしょうか。

NBAレベルでは個の力で打開していく選手ではなく、チームプレーヤーとなる事が予想されるので、彼自身にとっても良い環境のチームに指名されたと思います。

NBAドラフト2019:2巡目44位ボル・ボル

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The big steal. @BolBol acquired by the @Nuggets in the #NBADraft. #ProDuckspic.twitter.com/kX09LkOlfQ — GoDucks (@GoDucks) 2019年6月21日 今年のドラフトのサプライズの1つがボル・ボルの44位指名でした。高校時代は世代No1のセンターとして知られ、オレゴン大では怪我でシーズン早々に離脱をしたものの、それまでの活躍は1巡目上位指名を受けるに値するものでした。

当日1巡目指名が確実視されていたボル・ボルはグリーンルームに招待を受けますが、2巡目44位まで彼の名前が呼ばれることはありませんでした。メディカルチェックの結果が良くなかったというのが評価を下げた要因の様です。

彼は高校時代からの推しメンなので、今回はちょっと長めに書こうかなと思います。

NBAドラフト2020:そろそろ来年のドラフトの話をしよう。

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The NBA Draft Round 1 results!#NBADraft 2019 presented by State Farm pic.twitter.com/FviQBD7foL — NBA Draft (@NBADraft) 2019年6月21日 さてっ、2019年のドラフトも終わりましたので、そろそろ来年のドラフトの予習を始める頃だろう。小粒と言われた今年のドラフトですが、来年は今年同様かそれ以上に小粒な予感が。

注目選手はメンフィス大のジェームス・ワイズマン、ノースカロライナ大のコール・アンソニー、ジョージア大のアンソニー・エドワーズの3人。フレッシュマンにタレントが薄い分、上級生もロッタリーに食い込んでくるだろう。予想指名順位は完全に私の嗜好と希望を基にしているのでご容赦を。

身長は裸足身長ではなく公称を記載している。

王座奪回を狙うU19USA代表メンバーが決定

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🔹🔹 Name a cleaner look, we'll wait. 🔹🔹

📸 We've got your individual & team shots of #USABMU19

GALLERY » https://t.co/wSDd2BCb2kpic.twitter.com/6zsgD0NINa — USABJNT (@usabjnt) 2019年6月22日
前回2017年のU19ワールドカップでは、RJ・バレット擁するカナダ代表に準決勝で苦杯を喫したU19USA代表。
王座奪回を狙うU19USA代表メンバーが決定しました。

主要メンバーは今年高校のシニア(高3)となるclass of 2020と今年カレッジのソフォモア(大2)となる選手達。
才能溢れる若い選手達と大学での経験を有する選手達を上手く噛み合わせ、ワールドカップ制覇を狙います。

NBAドラフト2019:1巡目23位ダリアス・ベイズリ―

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Darius Bazely Turns Down College and Lands Multi Year Endorsement Deal with New Balance https://t.co/6rgQ7bL5rLpic.twitter.com/ayVSPeFCHo — The Source Magazine (@TheSource) 2018年10月23日
1巡目23位で指名され、オクラホマシティサンダー入りとなったダリアス・ベイズリ―。
McDonald's All-American 、Nike Hoop Summitのメンバーにも選出された学年屈指の選手でしたが、カレッジをスキップした異色の経歴の持ち主。
この1年はニューバランスと契約し、インターンを経験しながらドラフトに向け準備をするというこれまでに無いキャリアパスを選択しました。

ベイズリ―の活躍次第では、今後も同様の選択をする高校生が出てくることになるでしょう。


NBAドラフト2019:1巡目12位PJ・ワシントン

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WELCOME TO #BUZZCITY, PJ WASHINGTON!#NBADraftpic.twitter.com/nENDafOdc4 — Charlotte Hornets (@hornets) 2019年6月21日 さて、2019年のドラフトも終わりましたね。
今年のドラフトの雑感としては、上位以降は素材型の選手よりも既に完成度の高い計算できる選手が早く選ばれていたなと。
その分、能力の高い選手が下位に流れ、数年後には掘り出し物と呼ばれる指名も結構出てくる気がします。

今年は私が好きだった指名について書いていこうかなと思います。
まず1人目はケンタッキー大のソフォモアフォワードのP.J・ワシントン。
今季アウトサイドを磨いたことで評価を大きく上げた選手です。


2019-2020注目高校生:class of 2021-2022の覚えておくべき鉄板選手

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This week the #rivalsrankingsweek also released a updated Top 100 for 2021, which included a NEW No. 1! What were the tough decisions in this class? Our analysts take a look: https://t.co/uHdITFGzidpic.twitter.com/HYzwrxBK9k — Rivals (@Rivals) 2019年6月15日
最上級生となるclass of 2020に続いて、来季注目の下級生まとめです。
当たり年のclass of 2020と比較するとclass of 2021はサイズや身体能力に突出した選手がおらず、少し小粒な印象。
その代わり現代的な万能性を備える選手は揃っているので、使い勝手は良さそう。
class of 2022は私的には当たり年になりそうな学年と予想しています。

class of 2021とclass of 2022で構成されたU16USA代表は、無難にU16アメリカ選手権を制覇しています。
ここでまとめている選手はあくまで私の嗜好で選んでいますので、予めご了承下さい。


ラメロ・ボールはオーストラリアNBLへ

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A whole new Ball game.

LaMelo Ball (@MELOD1P) will be joining the @illawarrahawks as another Next Star in #NBL20

More at https://t.co/lAL6G6jSoopic.twitter.com/WPgjNhcrQY — NBL (@NBL) 2019年6月17日
ロンゾ・ボールを筆頭としたボール3兄弟の末弟ラメロ・ボール。
お騒がせ家族の一員として高校生とは思えない程の人気を博し、Instagramのフォロワーは約460万人(2019年6月18日時点)。
ザイオン・ウィリアムソンのInstagramのフォロワーが約340万人(2019年6月18日時点)ということからも、ラメロの人気の高さが伺えるでしょう。

海外のプロチームでのプレーや、自身のシグニチャーシューズを持つことから、NCAAのアマチュア規定に触れ、NCAAでのプレーは難しいと予想され、高校卒業後の彼の進路には注目が集まりました。

ラメロの父であるラバーは、ラメロの進路として"中国かオーストラリア"とコメントしていましたが、今回そのコメント通りにラメロはオーストラリアのプロチームでNBLに所属するIllawarra Hawksへの入団が発表されました。

2019-2020注目高校生:class of 2020の覚えておくべき鉄板選手

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Wednesday's 🏀📈 #RivalsRankingsWeek 📉 🏀 saw the release of the position rankings for the #Rivals150 in 2020. Our analysts broke down what they thought in this round: https://t.co/oMjO9cjcdYpic.twitter.com/cGVjXsRVu7 — Rivals (@Rivals) 2019年6月15日
NBAファイナルも終わり、NBAファン界隈はドラフトに話題が意向しているかと思いますが、ここはここらしく来季の高校バスケの話でもしようかなと。
来季の高校バスケ=2019-2020シーズンで最上級生となるのが、class of 2020。
ディアンドレ・エイトンやモハメド・バンバ等、スケールの大きなビッグマンが揃ったclass of 2017以来の当たり年の学年。

この学年からはアンソニー・エドワーズ、R.J・ハンプトン、ニコ・マニオンと学年TOP10級の選手が続々とclass of 2019に学年変更をしていきましたが、それでも層の厚さはここ数年でブッチギリ。
class of 2020の中から私的な推しメンをまとめます。
ランキングは2019年6月16日時点でのESPNランキングです。


class of 2021のパオロ・バンチェロがNBPA TOP 100 CampでMVPを受賞

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Don't sleep on Paolo Banchero. The class of 2021 is top-10 in his class and has offers from Washington, Oklahoma, Alabama, and others. @Pp_doesitpic.twitter.com/deI5TFN6Mc — B/R Hoops (@brhoops) 2019年6月10日NBPA(National Basketball Players Association=NBAの選手会)が、有望な高校生選手を招待して開催するNBPA TOP 100 Camp。
今年高校の最上級生になるclass of 2020からソフォモアになるclass of 2022までの選手が集まるこのキャンプで、class of 2021ながらMVPに輝いたのがシアトルのO’Dea High Schoolに通うパオロ・バンチェロ。

元WNBA選手のロンダ・バンチェロを母に持つサラブレット。
同じく有望高校生を集めて開催されるPangos All American CampのオールスターゲームでもMVPを獲得しており、来季の高校バスケ界で注目すべき選手の1人です。


class of 2020のケイド・カニングハムがEYBLを席巻

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I’m just being myself, I don’t have to practice that 🗣 pic.twitter.com/ajR4xCbUSy — Cade Cunningham (@CadeCunningham_) 2019年5月18日 今夏のU19ワールドカップのUSA代表候補にも選出されているMontverde Academyのケイド・カニングハム。

現代的な選手の育成に定評のあるケビン・ボイルの指導を受けているだけあって、サイズのあるウイングながらアシストやリバウンドにもオールラウンドな活躍を見せるclass of 2020を代表する選手です。

毎年、夏のAAUや招待キャンプの活躍で評価を上げる選手がいますが、カニンガムは今夏評価を上げている代表的な選手の1人でもあります。


Class of 2019のRJ・ハンプトンは高卒プロ入りへ

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Big bag got em big mad 🤣 pic.twitter.com/lLriZf0vEv — 14 (@RjHampton14) 2019年5月28日
世代別USA代表に選出されるなど、世代を代表するコンボガードとしてその名を馳せるRJ・ハンプトン。
先日class of 2020からclass of 2019への学年変更を公表し、進学先に注目が集まりました。
最終進学先候補に挙がったのはカンザス大、ケンタッキー大、メンフィス大、テキサス工科大の4校。

しかし、ハンプトンが最終的に選んだのは国内カレッジへの進学ではなく、高卒での海外プロ行き。
NBLに所属するニュージーランドプロチームのNew Zealand Breakersへの入団を発表しました。