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グレイソン・アレン、ヒールになる?

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まだ2年生ながら名門デューク大学を牽引するグレイソン・アレン。
デューク大史上9人目の平均得点・平均アシスト2部門でのチームトップも目前。
そんな彼が犯したファールが物議を呼んでいる。
故意にダーティーなファールを犯したとしてグレイソン・アレンがカレッジバスケットボールのヒールになりかけている。

アメリカ高校バスケ界のスプラッシュブラザーズ。全米最強高校チノヒルズのボール兄弟。

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NBAでは、ゴールデンステートウォリアーズ(GSW)が、スプラッシュブラザーズを中心に、アップテンポなバスケで圧倒的な成績を収めています。

アメリカの高校バスケ界でGSWの様にアップテンポなバスケを展開し、全米1位の評価を得ているのがチノヒルズ高校。強豪校を次々になぎ倒す圧倒的な強さと、その華やかなバスケットスタイルで全米の注目を集めている。

そのチノヒルズ高校を支えているがボール三兄弟。長男でシニア(日本の高3相当)のロンゾ、次男でジュニア(日本の高2相当)のリアンジェロ、三男でフレッシュマン(日本の中3相当)のラメロ。

ボール三兄弟は自由で創造性溢れるバスケを展開し、他のチームを圧倒している。

class of 2019:名門校のニュースター、RJ・バレットはベンシモンズクラスの逸材?

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ディアンジェロ・ラッセル、ベン・シモンズと近年スーパースターを続け様に排出している超強豪校、モントバーデアカデミー。

2013年から2015年にかけて全米の有力校が招待されるHigh School National Tournamentを3連覇を果たし、今年も全米トップ校の1つに君臨している。
フレッシュマン(日本の中3相当)にしてモントバーデアカデミーのスターティングメンバーに名を連ねるのがカナダ出身のウイング、R.J・バレット。
フレッシュマンながら完成度の高いスコアラーで今後の成長が期待される。

デューク大伝説のガード、ジェイ・ウィリアムス。

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アメリカのカレッジバスケットボール屈指の名門校、デューク大学。その歴史に偉大なる選手として名を刻んだのがジェイ・ウィリアムスです。

現在はスポーツ専門チャンネルESPNで大学バスケのアナリストをしている彼が、現役時代はカレッジバスケ史に残るスタープレーヤーだった事を知らない方も少なくないかもしれません。

1999年から2002年までデューク大に在籍し、2001年には元NBAのシェーン・バティエーと共にNCAAトーナメントを制覇。

2001-2002はNCAAトーメント2連覇こそならなかったものの、マイク・ダンリービーJr、カルロス・ブーザー、ダンティ・ジョーンズ、クリス・デュホンという、スターティング5全員がNBA入りを果たすスター軍団でエースとして君臨しました。

2016NBAドラフト上位指名候補。大学NO1ガードクリス・ダン。

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昨年から素晴らしい成績を挙げ、今年の大学NO1PGと呼ばれるのがプロビデンス大のクリス・ダン。

非常に身体能力の高い選手で、爆発的なクイックネスから生み出されるドライブは正にアンストッパブル。

2015年、2016年と2年連続で所属カンファレンスのBig Eastで最優秀選手賞、最優秀ディフェンス選手賞を獲得し、オフェンス・ディフェンス両面で高い評価を受けていまおり、2016年のNBAドラフトでも上位指名が確実視されています。

名門デューク大学の大黒柱、グレイソン・アレン。

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近年有望選手が集まり、長きに渡りNBAにも多くの選手を輩出してきている名門デューク大学。
昨年も3人の1年生を中心にNCAAトーナメントを制覇し、全米王者に輝いた。
昨年のスタメンの多くがNBA入りをした中、今年のデューク大学の大黒柱となったのが2年生ガードのグレイソン・アレン。

昨年のNCAAトーナメントのファイナルフォーにおいてチームに火をつけるスーパープレーを連発し、その名を知られるようになった選手。

カレッジバスケのMr.トリプルダブル、デンゼル・ヴァレンタイン。

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今季既に2度のトリプルダブルを達成しているミシガン州立大学の4年生デンゼル・バレンタイン。
大学最優秀選手に贈られるウッデン・アワードにおいて、バディ・ヒールドの対抗馬にも上げられている。

大学3年時までも主力選手として活躍してきたが、今年一気にブレーク。
主要スタッツ全ての数字を飛躍的に向上させた。
身体能力は決して高くないが、確かな技術で名門ミシガン州立大を引っ張る。

※2016年5月29日追記

2016年大学最優秀選手賞最有力候補、バディー・ヒールド。

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NBAではステファン・カリーが凄まじい記録を上げている昨今。
カレッジにも恐ろしいまでの成績を上げている選手がいる。
それがバディー・ヒールド。
NBA選手でも達成が難しいFG%50%/3PT40%/FT90%。
ヒールズはFG50%/3PT50%/FT90%という驚異の記録を成し遂げようとしている。

※2016年5月29日追記

デューク大のスーパールーキー、ブランドン・イングラム。

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昨年NCAAトーナメントを制し、全米王者に輝いたデューク大学。
スタメンに1年生が3人という非常に若いチーム構成での優勝だった。 リクルートに関しては、近年大成功を収めるデューク大。
ケンタッキー大学と双璧を成す反則的とも言えるリクルートが続いている。
今年も全米トップクラスの選手を複数名獲得。

有望な1年生を数多く抱えるデューク大学の中で、今年一番の注目株はブランドン・イングラム。
既にドラフトでも上位指名が確実視されている逸材。

※2016年5月29日に追記