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5月, 2020の投稿を表示しています

王道を進むエリート、ジェイソン・テイタム:スタープレーヤーのあの頃

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トレー・ヤングに続いて、ボストンセルティックスのジェイソン・テイタムを。

USA代表としてU17とU19ワールドカップに出場し、高校生時点で2度の世界制覇を経験した世代屈指のエリート。大学はデューク大に進学。1年でアーリーエントリーし上位指名でNBA入りを果たしたバスケットボールの王道を歩んできた選手です。

NBAでも順調にステップアップし、今年3年目にして念願のオールスター出場も果たしました。

ジェイソン・テリーが出身校アリゾナ大のアシスタントコーチ就任へ

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元NBAプレーヤー、"JET"ことジェイソン・テリー。2011年にダラスマーベリックスでNBA王者にも輝いたテリーが、彼の母校であるアリゾナ大のアシスタントコーチに就任することが報じられている。

テリーはアリゾナ大で1stチームオールアメリカン、カンファレンスの最優秀選手賞等、輝かしい実績を残し、1997年にはNCAA制覇も達成。彼の背番号である31番はアリゾナ大の永久欠番にも指定されています。

地雷評価を跳ね除けスターダムを駆け上がるトレー・ヤング:スタープレーヤーのあの頃

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例年であれば高校バスケのAAU真っ盛りの時期ですが、今年が残念ながら静かな5月。ネタ切れ感も否めないので、僕がブログを書き始めてからNBA入りし、スターになった選手の高校や大学時代について振り返ってみようかなと。

まずはアトランタホークスで活躍するトレー・ヤングから。

カレッジではオクラホマ大でプレーし、フレッシュマンにしてNCAAディビジョン1の得点王とアシスト王を同時受賞するという驚異的な実績を残したヤング。

ドラフト時には”地雷臭がする”と言われながらも、ルーキーシーズンから目覚ましい活躍を見せ、2020年にはオールスターのスターターに選出され、NBAを代表する選手へと成長を続けています。

NBAドラフト2020:唯一無二のセンスを誇るガード、ラメロ・ボール

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今まで何度書いてきたか分からないですが、今一度ラメロ・ボールを。

ボール3兄弟の末っ子として、高校入学当初から大きな注目を集めてきたラメロ・ボール。当時は今ほどの身長は無かったけれど、溢れ出るバスケットセンスは当時からずば抜けていました。

高校退学からのリトアニアでのプロ入り、そしてアメリカ高校バスケ界に復帰からのNBL入りと波乱万丈のキャリアを送ってきたラメロですが、見方によれば経験値の高い選手とも言えるでしょう。

ラメロのここまでのキャリアにご興味あればこちらを是非。

ザイオン・ウィリアムソンの最高到達点は?

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今回はちょっと都市伝説的な信じるか信じないかは貴方次第のお話です。

最近、ドラフトコンバインからNBA選手の最高到達点ばかり調べていましたが、ドラフト上位候補はコンバインの身体測定や体力測定を回避する傾向にあり、中々最高到達点を知ることが出来ません。

今年NBA入りしたザイオン・ウィリアムソンもドラフトコンバインでの身体測定・体力測定を回避した1人。

驚異的な跳躍力を誇る彼の最高到達点は一体何cmなのか。断片的に出ている情報を集めてみます。

高校屈指のエリートガード、ジェイレン・サッグスがゴンザガ大へ

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ミネソタ州のミネハハアカデミーのジェイレン・サッグス。

アメリカンフットボールのQBとしても有望な選手と評価されたサッグスは、下級生の頃から世代別USA代表に召集されてきた学年屈指のエリートプレーヤー。

U16アメリカ選手権、U17・U19ワールドカップと3つの大会でUSA代表としてプレーし、3大会全てで優勝を経験。

高校バスケを代表するガードであるサッグスは八村塁の母校でもあるゴンザガ大に進学を予定しています。

今季カレッジに進学する有望フレッシュマンについてはこちらも是非。

オクラホマ州立大:ケイド・カニングハム フロリダ州立大:スコッティ・バーンズ デューク大:ジェイレン・ジョンソン USC:エバン・モーブリー スタンフォード大:ザイアー・ウィリアムス アリゾナ州立大:ジョッシュ・クリストファー バージニア大:ジャブリ・アブドゥル-ラヒム オーバーン大:シャリーフ・クーパー
LSU:キャム・トーマス
テネシー大:ジェイデン・スプリンガー
ケンタッキー大:テレンス・クラーク

世界最高の中学1年生?class of 2025のジャマール・ブラウン

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最近インターネット上で話題のプレーヤー、ジャマール・ブラウンをご存じだろうか?彼はclass of 2025(2025年に高校を卒業する学年)で、今年8年生(日本の中2相当)となる選手だ。

ブラウンはまだ高校に入学してもいないのにも関わらず、その規格外のプレーで話題を呼び、既に多くのハイライトがYouTube上にアップロードされている。

ブラウンの様な早熟のタイプはよく現れるが、ブラウンと同様に高校入学前から注目を浴びたイモニ・ベイツはソフォモアにして高校バスケ界のベストプレーヤーの1人成長し、レブロン以来最高の高校生とも評されている。

ブラウンの今後も成長次第ではあるが、今から注目しておくべき選手だろう。

NBA選手の最高到達点は?あの有名選手はどこまで届くの?

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2015-2019年のドラフトコンバインをまとめましたが、彼らの数字がどれ程なのかを知る為にも、NBAの有名選手達の最高到達点も調べてみようかなと。

こちらのまとめでは、最高到達点の1位がタッコ・フォールの378.46cm、最高到達点が370cmを超えていれば上位クラスという結果となりましたが、現在のNBAでダンクやブロックに定評のある選手と比較するとどうなのでしょうか?

NBAの公式ページには、2000年以降のドラフト時の身体測定、体力測定の結果があるので、そこに数字がある選手の中から、私的にダンクやブロックのイメージが強い選手をまとめました。

ここでの最高到達点はスタンディングリーチ+助走有りの垂直跳びの数字としています。

NBA選手の最高到達点は?ドラフトコンバインまとめ

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有り得ない様なダンクやアスレティックなプレーが繰り広げられるNBA。彼らの最高到達点はどの位なのでしょうか?

2015-2019年のドラフトコンバインの結果から、各ポジションの最高到達点をまとめます。あくまでコンバインの参加選手且つ、体力測定を回避する選手も少なくないので、予めご了承の程。

ポジションはドラフトコンバイン時の公式記載に則り、複数ポジションの記載がある場合は切り上げにしています。

あの人は今:お騒がせ兄弟の次男、リアンジェロ・ボールは今

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お騒がせ兄弟として有名なボール3兄弟。2015-2016シーズンには3兄弟揃ってチノヒルズハイスクールでプレーし、シーズン無敗を達成。高校バスケ界を席巻しました。

長男のロンゾはNBAで活躍し、三男のラメロも今年のドラフトの上位指名有力候補に成長。そんな中、次男のリアンジェロは現在何をしているのでしょうか?

高校卒業後の経歴のおさらいとリアンジェロの現在を。

NBAドラフト2020:ポテンシャルならタイリース・ハリバートン

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アイオワ州立大のソフォモアガード、タイリース・ハリバートン。サイズに恵まれ、高い将来性を感じさせるビッグガードです。

昨シーズンの開幕前にはUSA代表としてU19ワールドカップに出場し、大会制覇に貢献。続くシーズンでもチームはカンファレンスワースト2位に沈んだものの、ハリバートン個人は期待通りの活躍を残し、ドラフト上位候補に名前が挙がるまで評価を上げました。

ルカ・ドンチッチやロンゾ・ボール、シェイ・ギルジアス-アレキサンダー等、最近はビッグガードの活躍が目立ちます。

今年のドラフトにはロンゾの弟であるラメロ・ボールもエントリーをしていますが、ハリバートンもラメロに次いで上位指名が予想されるビッグガードです。

オールラウンダーのテレンス・クラークはケンタッキー大へ

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プレップの強豪であるブリュースターアカデミー出身のコンボガード、テレンス・クラーク。ウイングとして恵まれたサイズとウイングスパンを有しながら、キレの良いハンドリングと視野の広さを併せ持ち、将来性の非常に高いプレーヤーです。class of 2021から2020に学年変更した。

ケンタッキー大は昨季の主力だったガードのイマニュエル・クイックリー、アシュトン・ヘイゲンス、タイリース・マキシーの3枚全てがアーリーエントリーでチームを離脱して、ガード不足が懸念される中、クラークにはハンドラーとしてゲームメイクも期待されます。

今年の新入生にはクラークだけでなく、BJ・ボストン、デビン・アスキュー、アイザイア・ジャクソンと有望選手が並びますが、万能性という点で最も秀でているクラークを僕は推しています。


今季カレッジに進学する有望フレッシュマンについてはこちらも是非。

オクラホマ州立大:ケイド・カニングハム フロリダ州立大:スコッティ・バーンズ デューク大:ジェイレン・ジョンソン USC:エバン・モーブリー スタンフォード大:ザイアー・ウィリアムス アリゾナ州立大:ジョッシュ・クリストファー バージニア大:ジャブリ・アブドゥル-ラヒム オーバーン大:シャリーフ・クーパー
LSU:キャム・トーマス
テネシー大:ジェイデン・スプリンガー

最近のNBA選手で最もウイングスパンが長いのは誰なのだろうか?

折角2015-2019年のドラフトコンバインでの身体測定結果をまとめたので、出来る限りこの数字を引っ張っていきたいなと思います。

バスケットにおける1つの才能と考えられているウイングスパン。過去5年のドラフトコンバインの身体測定に参加した選手の中で、最もウイングスパンの長かった選手TOP5、身長に対して腕の長い裸足身長-ウイングスパン比TOP5なんかをまとめます。

ウイングスパンNo1は皆さんの想像通りの選手です。

IMGアカデミーのジェイデン・スプリンガーはテネシー大へ

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🌟 pic.twitter.com/OMMvYUiSTN — Jaden Springer (@jadenspringer11) April 27, 2020 IMGアカデミーのエース、ジェイデン・スプリンガー。2019年にはスコアラーとして、IMGアカデミーの全米制覇に大きく貢献しました。田中力君のチームメイトとして、日本でも知られている選手かもしれません。

昨季はチーム事情により、ポイントガードとしてプレーし、より万能な選手へと成長を続けています。

高校卒業後の進路はSECのテネシー大。即戦力としての活躍が期待されます。

今季カレッジに進学する有望フレッシュマンについてはこちらも是非。

オクラホマ州立大:ケイド・カニングハム フロリダ州立大:スコッティ・バーンズ デューク大:ジェイレン・ジョンソン USC:エバン・モーブリー スタンフォード大:ザイアー・ウィリアムス アリゾナ州立大:ジョッシュ・クリストファー バージニア大:ジャブリ・アブドゥル-ラヒム オーバーン大:シャリーフ・クーパー
LSU:キャム・トーマス

一世を風靡したマック・マクランがジョージタウン大から転校へ

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高校時代に多くのハイライトがSNS上で拡散され、ダンカーとして日本でも知名度の高いマック・マクラン。

高校卒業後はアレン・アイバーソンの出身校として知られるジョージタウン大に入学し、周囲の予想を上回る活躍を見ていた。

今年のドラフトへのアーリーエントリーを表明していたマクランだったが、エントリーを撤回し、ジョージタウン大からの転校を公表している。

Gリーグのプロフェッショナルパスって?

これまであまり日の目を浴びてこなかったNBAの下部組織、Gリーグですが、高校No1プレーヤーであるジェイレン・グリーンのGリーグ入りが報じられ、アイザイア・トッド、ダイシェン・ニックス、カイ・ソットがそれに続いた事で、一躍Gリーグへの注目が高まっています。

彼等は2019-2020シーズンから導入されたプロフェッショナルパスというプログラムに参加するわけですが、それって何なのでしょうか?

2019-2020シーズン前にGリーグ公式ページに記載された概要と、報道されている内容から2020-2021シーズン向けにアップデートされた内容をまとめます。

NBA選手の平均身長は?ポジション別コンバインまとめ【総集編】

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これまでポイントガードからセンターまで5つのポジション全ての身体測定結果をまとめてきたので、今回は総集編です。

改めて書いておきますが、今回は2015-2019年の5年間分のNBAドラフトコンバインでの身体測定結果をまとめています。コンバインの参加者はNBAでのドラフト指名が有力視される候補生達。

身体測定を回避する選手、身体測定に参加したけれどNBA入りを果たせなかった選手もいますが、概ねNBAの実情に近い結果であると予想をしています。

ポジション別のまとめについては下からどうぞ。

過去5年のドラフトコンバインまとめ【PG編】
過去5年のドラフトコンバインまとめ【SG編】 過去5年のドラフトコンバインまとめ【SF編】 過去5年のドラフトコンバインまとめ【PF編】
過去5年のドラフトコンバインまとめ【C編】

NBA選手の平均身長は?ポジション別コンバインまとめ【C編】

このシリーズもついにセンターまで。
この後は、ポイントガードからセンターまでの結果をまとめればやっと完了。各ポジションの平均の数字を今後ドラフト候補生を見る時に使える様になります。

今回は2015-2019年の5年間分のNBAドラフトコンバインでの身体測定結果をまとめています。コンバインの参加者はNBAでのドラフト指名が有力視される候補生達。

身体測定を回避する選手、身体測定に参加したけれどNBA入りを果たせなかった選手もいますが、概ねNBAの実情に近い結果であると予想をしています。
過去5年のドラフトコンバインまとめ【PG編】
過去5年のドラフトコンバインまとめ【SG編】 過去5年のドラフトコンバインまとめ【SF編】 過去5年のドラフトコンバインまとめ【PF編】

有望高校生のGリーグ入りの背景についての話

学年No1プレーヤーのジェイレン・グリーンを始め、複数のエリート高校生プレーヤーがGリーグ入りを選択し話題となっていますが、何故有望高校生達はNBA入りまでのステップとしてGリーグを選んだのでしょうか?
有望高校生のGリーグ入りに関しては日本でも取り上げられていますが、この辺りの背景についてはあまり出ていなかったので。
あくまで僕の理解ですので、予めご了承ください。

NBAドラフト2021:フィリピンの至宝、カイ・ソットもGリーグへ

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7フッターを超える身長を誇るフィリピン人プレーヤー、カイ・ソット。昨季はアメリカの高校生年代のチームであるザ・スキルファクトリーでプレーしていた。

カレッジでプレーするのか、プロでプレーするのか、その後のソットの進路には注目が集まっていたが、ソットがジェイレン・グリーン等に続いて、Gリーグでプレーする事が報じられています。

ヤニス・アデトクンボの弟、アレックスはヨーロッパ経由でNBAを目指す。

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NBAのスーパースター、ヤニス・アデトクンボ。アデトクンボ家の末弟であり、5男のアレックス・アデトクンボはアメリカの高校でバスケットをプレーしている。

今年高校を卒業するclass of 2020のアレックスだが、アメリカのカレッジには進学せず、ヨーロッパのプロチーム経由でのNBA入りを目指すことが報じられている。アレックスのNBAドラフトへのアーリーエントリーは2021年から可能となる。

NBA選手の平均身長は?ポジションコンバインまとめ【PF編】

コンバインまとめもようやくパワーフォワードまで漕ぎつきました。

2015年から2019年までの5年間でドラフトコンバインの身体測定に参加した選手の身体測定結果をまとめています。

あくまでコンバインでの身体測定参加選手のまとめですので、不参加の選手やその後NBA入りを果たせなかった選手も勿論いますが、NBAの実勢と近い数字が出ていると予想しています。

その他のポジションについてはこちらからどうぞ。

過去5年のドラフトコンバインまとめ【PG編】 過去5年のドラフトコンバインまとめ【SG編】 過去5年のドラフトコンバインまとめ【SF編】

ドウェイン・ウェイドの息子、ザイアー・ウェイドはブリュースターアカデミーへ

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元NBAのスーパースター、ドウェイン・ウェイド。その長男であるザイアー・ウェイドは、昨季レブロン・ジェームスの長男、ブロニー・ジェームスと共にカリフォルニア州のシエラキャニオンスクールで共にプレーする事になり、大きな話題を呼んだ。

今年高校を卒業するclass of 2020のウェイドだが、彼が高校卒業後の進路に選んだのはカレッジではなく、プレップの強豪であるブリュースターアカデミーだった。

NBAドラフト:ESPNランキング上位の選手はどの位の確率でNBAに行くのだろうか

アメリカのスポーツにランキングはつきもので、有望なバスケットボールプレーヤーは高校生の頃には既にランク付けされています。
ふと気になったのが、高校時代にランキング上位に入っているプレーヤー達がその後、どの位の確率、指名順位でNBAに入っているのかということ。ということで、高校時代ESPNによるランキングで上位10位までに入っていた選手のその後をまとめてみます。
今回まとめたのは、既に上位10人全員がNBA入りをしているclass of 2013(2013年高校卒業)からclass of 2017の5年間。 ESPNランキング上位10人のその後氏名年ランキングドラフト年指名順位アンドリュー・ウィギンス2013120141ジャバリ・パーカー2013220142ジュリアス・ランドル2013320147アーロン・ゴードン2013420144アンドリュー・ハリソン20135