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12月, 2021の投稿を表示しています

カレッジバスケの壁にぶつかるイマニ・ベイツ

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メンフィス大のフレッシュマン、イマニ・ベイツ。 高校時代には史上初のソフォモア(日本の高1相当の学年)でのゲータレード賞を受賞し、学年変更の上、メンフィス大に入学した期待のフレッシュマンだ。 鳴り物入りでカレッジバスケに進んだベイツだったが、シーズン開幕10試合の時点で平均得点は10.8得点。直近3試合全てで1桁得点に抑え込まれ、カレッジの壁にぶつかっている。 カレッジ開幕前は2023年のドラフト上位候補と目されていたベイツだが、最新の評価はそれ程高くは無い様だ。 Emoni Bates measurements from the Memphis Pro Day. pic.twitter.com/T2csW4jrpc — Jonathan Givony (@DraftExpress) October 6, 2021

今季推したい高校生プレーヤー

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最近あんまり高校生ネタを書いてないな、という事で今季推してる高校生プレーヤーを。 今回触れるプレーヤーは皆全米屈指の強豪校のエースプレーヤー達。 今季の高校バスケ界を代表するプレーヤー達と呼べる彼等を、是非今から押さえておいてほしい。 最近、あんまり高校バスケの試合を見られていないので、今季もそろそろ本腰を入れてチェックせねば... ちなみにclass of~は高校の卒業年を意味し、今季の最上級生はclass of 2022。身長はESPNに記載されている数字をとりあえず。 Duke commit Dariq Whitehead highlights from the City of Palms Classic! @dariq_whitehead pic.twitter.com/lMgLfVcdBI — Courtside Films (@CourtsideFilms) December 28, 2021

世代屈指のオールラウンダー、ダリク・ホワイトヘッドの名前は覚えておいた方がいい

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高校バスケ界屈指の強豪、モントバードアカデミー(モントバード)のウイング、ダリク・ホワイトヘッド。 ESPNによる有望高校生プレーヤーランキングでは、学年全体の5位にランクされ、既に名門デューク大への進学も決めている。 下級生の頃からチームの主力としてプレーしてきたホワイトヘッドも遂に高校最上級生に。 高校バスケの集大成と呼べるラストシーズンのホワイトヘッドのプレーには、今から是非注目しておいてほしい。 ちなみに、ホワイトヘッドのお兄様はNFLでプレーしているみたい。 ※要は推しの押し売りです。

学年No1プレーヤー、DJ・ワグナーが今季初戦を勝利で飾る

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今年高校のジュニア(日本の高2相当)となった、class of 2023の学年No1プレーヤー、DJ・ワグナー。 祖父のミルト・ワグナー、父のデュワン・ワグナー共に元NBAプレーヤーで、史上初となる3代続けてのNBA入りの期待も掛かる。 ワグナー擁するカムデンハイスクール(カムデン)は、シーズン初戦で同じくニュージャージー州内の強豪、ロゼルカソリックハイスクール(ロゼルカソリック)と対戦。 ワグナーの28得点の活躍で、カムデンが67-64で勝利。シーズン初戦を白星で飾った。 ESPN60 #1 DJ Wagner answering with some buckets of his own 🤫 pic.twitter.com/7GPvyZiRVB — SportsCenter NEXT (@SCNext) December 17, 2021

NBAドラフト2022:モダンでスキルフルなビッグマン、パオロ・バンケロ

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デューク大のフレッシュマン、パオロ・バンケロ。 母はWNBAドラフトに掛かった経歴を持つサラブレッドで、高校時代から世代トップの評価を受けてきた1人。 イタリア系の父を持ち、イタリア代表候補に選出されたことも。 鳴り物入りで入学したデューク大でも、期待通りの多彩なプレーを披露している。

カレッジでも異彩を放つユニコ―ン、チェット・ホルムグレン

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ゴンザガ大のフレッシュマン、チェット・ホルムグレン。 高校時代には、ステファン・カリーを相手にカリーの得意ムーブを決め、一躍世界的にその名を知られる様になった、世代を代表するプレーヤー。 来年のドラフトでも上位候補と目され、7フッターにしてウイングのスキルを備えるその稀有なプレースタイルから"ユニコーン"とも呼ばれている。 "ユニコーン"ホルムグレンは進学先のゴンザガ大でも、異彩を放ち続けている。

ブロニー・ジェームズ19得点の活躍で父の母校に勝利

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レブロン・ジェームズの長男、ブロニー・ジェームズ擁するシエラキャニオンスクールがステイプルズセンターでレブロンの母校、セントビンセントメリーハイスクールと対戦。 同カードの対戦は2年前にも組まれ、その試合ではブロニーがMVPを受賞する活躍を見せ、シエラキャニオンが勝利を収めた。 今回の対戦では、ハイメジャークラスのタレントを揃えるシエラキャニオンとセントビンセントメリーに地力の差があり、シエラキャニオンがエースのアマリ・ベイリーを欠きながらも71-53で快勝。 ブロニーは今回の対戦でもゲームハイの19得点を叩き出す活躍を見せ、勝利に貢献。シエラキャニオンでは、キジャニ・ライト、ラメロ・ロイドJr、シャイ・オドムの3人が揃って15得点を記録した。 Bronny had a HUGE night at Staples Center against LeBron's alma mater ♨️ ⭐ Team-high 19 points ⭐ NBA-range threes ⭐ Showed off the bag 🎒 pic.twitter.com/fgQAgkkV7o — SportsCenter (@SportsCenter) December 5, 2021

パトリック・ボールドウィンJrの活躍でミルウォーキー大がシーズン2勝目を挙げる

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今季イチオシのフレッシュマン、ミルウォーキー大のパトリック・ボールドウィンJr(PBJ)。 ESPNランキングで学年5位にランクされ、多くの強豪校からリクルートを受けたPBJだったが、父がヘッドコーチを務めるホライゾンリーグのミルウォーキー大に進んだ。 開幕戦こそ勝利したミルウォーキー大だったが、その後は6連敗。PBJも故障により直近の3試合を欠場していた。 PBJの復帰戦となったホームでの対ロバートモリス大戦。PBJはキャリアハイを更新する26得点の活躍でミルウォーキー大が77-69で勝利。チームにシーズン2勝目をもたらした。 🗣 @Showtyme_33 pic.twitter.com/BwvVsDkfrc — Milwaukee Men's Basketball (@MKE_MBB) December 4, 2021

コーチKラストシーズンの命運を握るリーダー、ウェンデル・ムーアJr

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デューク大男子バスケットボールチームのヘッドコーチ、コーチK。バスケットボール史に残る名将は、今季を持っての勇退を予定している。 コーチKのラストシーズンを飾りたいデューク大は、ドラフト上位候補のフレッシュマンであるパオロ・バンケロの期待通りの活躍や、ペイントエリアで絶対的な存在感を見せる2年目ビッグマンのマーク・ウィリアムズ等の活躍で、ここまでシーズン7勝1敗と上々の立ち上がりを見せている。 カレッジ屈指のタレント層を誇るデューク大の中でも、僕が推したいプレーヤーが3年目のウィング、ウェンデル・ムーアJrだ。 今季はチームキャプテンの1人にも任命されたムーアは、オールラウンドな活躍でチームを勝利に導いている。 WENDELL MOORE JR. That's the tweet. @thewendellmoore pic.twitter.com/C8PiQVm7lp — Duke Men’s Basketball (@DukeMBB) December 1, 2021