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デューク大がマシュー・ハートを獲得し、今年も反則的リクルートに成功

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Already official. 📝 #TheBrotherhood x @HurtMatthew 🔵😈 pic.twitter.com/PWCnbcslQY — Duke Basketball (@DukeMBB) 2019年4月19日 近年有望なフレッシュマンを根こそぎ集め、今年のNCAAトーナメントでもELITE8に進出したデューク大。今年の新入生のリクルートでも、相変わらず好調に有望選手を獲得している。

既に入学が決定しているバーノン・キャリーJr、ウェンデル・ムーア、ブーギー・エリスに加え、高校の最上級生の中で学年TOP10に入るマシュー・ハートのデューク大入りが決定した。

今年は大学に入学するclass of 2019の学年の選手達はここ数年の中では小粒なこともあり、例年と比べるとデューク大の新入生もインパクトには欠けるが、ハートの獲得によりバランスの良いリクルートに成功した。

NBAドラフト2019:それでも推しはダリアス・ガーランド

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Class of 2018のトップポイントガードとしてバンダービルト大に入学したダリアス・ガーランド。

バンダービルト大を勝利に導くことが期待されたガーランドのシーズンは膝の故障により僅か5試合で終了。バンダービルト大のシーズンもカンファレンズゲーム全敗で終える散々なシーズンを送りました。

期待された活躍は出来なかったガーランドですが、出場した5試合の中で眩いばかりの輝きを放ったのもまた事実。

今ドラフトで1番の評価を受けるポイントガードはマレー州立大のジャー・モラントですが、私はガーランドをNo1に推します。

NBAドラフト2019:未来のオールスター候補、キャメロン・レディッシュ

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デューク大のフレッシュマン、キャメロン・レディッシュ。

恵まれたサイズと多彩なスキルを有し、スター候補揃いのデューク大のフレッシュマンの中でもポテンシャルは随一との評価を受け、シーズン開幕前にはドラフト1位指名候補にも挙がった逸材です。

同級生のR.J・バレット、ザイオン・ウィリアムソンに次ぐ3番手のオプションという難しい役回りに苦労したシーズンでしたが、1度波に乗った時の爆発力、勝負所での決定力の高さは前評判に違わないものでした。

推しの1人なので評価は甘め。贔屓目を抜きにしてもポテンシャルだけならドラフトTOP3に食い込んでくる選手でしょう。

NBAドラフト2019:カレッジ屈指のオールラウンダー、Maple MambaことRJ・バレット

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RJ’s ready to level up. #DukeintheNBA 🍁🐍😈 pic.twitter.com/1UDu6Kb71y — Duke Basketball (@DukeMBB) 2019年4月10日
さてっ、カレッジのシーズンも終わりましたので、ドラフト予習に移りたいなと思います。まずはデューク大のエースで高校時代は学年NO1プレーヤーと評価された推しメンのR.J・バレットから。カナダ出身という事で、彼に付けられたニックネームは"Maple Mamba"。

チームメイトにザイオン・ウィリアムソンがいたことで、インパクトが薄れた感はありますが、Consensus first-team All-Americanやカレッジ最優秀SGに贈られるジェリー・ウェスト賞を受賞しており、カレッジトップクラスの選手であることに疑いの余地はありません。

八村塁がカレッジ最優秀SF賞のジュリアス・アービング賞を受賞

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Rui Hachimura is the top small forward in the country!

Congrats to the Gonzaga junior on taking home the #ErvingAward! 🏆 pic.twitter.com/d8Ikr22zLt — NCAA March Madness (@marchmadness) 2019年4月13日
ゴンザガ大の八村塁がカレッジの最優秀SFに贈られるジュリアス・アービング賞を受賞。
この賞の受賞は日本人としては勿論、ゴンザガ大の選手としても受賞は初めて。
2015年から表彰が始まったこの賞の過去の受賞者はミケイル・ブリッジス(2018年)、ジョッシュ・ハート(2017年)、デンゼル・バレンタイン(2016年)、スタンリー・ジョンソン(2015年
)と全員後にNBA入りを果たした選手達。

八村以外の各賞の受賞者は下記の通り。
ボブ・クージー賞(最優秀PG):ジャー・モラント(マレー州立大)
ジェリー・ウェスト賞(最優秀SG):R.J・バレット(デューク大)
カール・マローン賞(最優秀PF):ザイオン・ウィリアムソン(デューク大)
カリーム・アブドゥル=ジャバー賞(最優秀C):イーサン・ハップ(ウィスコンシン大)

今季カレッジでも上位にランクされたゴンザガ大で不動のエースとして活躍した八村の受賞は納得の選出となりました。

Nike Hoop Summit 2019:コール・アンソニーの活躍でUSAがWorldに勝利

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🇺🇸🏆2019 Champions🏆🇺🇸@usabasketballpic.twitter.com/3seAYtjzyL — Nike Hoop Summit (@nikehoopsummit) 2019年4月13日
USAのU18年代のナショナルチーム(USA)が世界中から選出された同年代の選手達(World)と対戦するNike Hoop Summit。

昨年はデューク大に進学したカナダ出身のR.J・バレットの活躍でWorldが89-76で勝利したこの大会。
今年はUSAのコール・アンソニーとWorldのニコ・マニオンが点の取り合いを演じ、最後まで接戦に。
コール・アンソニーの25得点8リバウンドの活躍でUSAが93-87で勝利を収めています。

今年の勝利で歴代成績は15勝7敗でUSAリードとなっています。
太字の選手名には、YouTubeのハイライトをリンクさせてます。

2019-2020シーズンに注目すべきフレッシュマン6人

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Cole Anthony is your 2019 @McDAAG MVP‼️🏆🍔 @The_ColeAnthonypic.twitter.com/QAjJrVMhvZ — SLAM HS Hoops (@SLAM_HS) 2019年3月28日 NCAAトーナメントも終わり、ドラフト予習を始める前に来季の注目フレッシュマンの紹介を。
今年カレッジのフレッシュマンとなるclass of 2019は全体的にスケール感が小粒な印象ですが、ランキング上位の有力選手達はフレッシュマンから大きなインパクトを残してくれるはず。
実力派のフレッシュマンは今から抑えておいて損はないでしょう。


"負けなかった"バージニア大。同校史上初のNCAAトーナメント制覇を達成。

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FIRST. TIME. FEELING! 🔥

Virginia wins the #NationalChampionship for the first time in school history! #GoHoospic.twitter.com/HOYnGPZcYw — NCAA March Madness (@marchmadness) 2019年4月9日 2018-2019シーズンのカレッジ王者の座をかけて争われたNCAAトーナメント決勝は、共に初優勝を狙うバージニア大とテキサス工科大の対戦に。
NCAA屈指のディフェンス力を誇るチーム同士の対戦は、NCAAトーナメント決勝では2008年以来となる延長戦にもつれ込みました。

ここまでのトーナメントで多くの逆境を跳ね返してきたバージニア大。
延長でもテキサス工科大に先手を取られますが、動じることなく自分たちのバスケットを遂行し逆転。
85-77でバージニア大が勝利し、同校史上初となるNCAA王者に輝きました。

FINAL4のMOP(Most Outstanding Player=最優秀選手)には、決勝で24得点を記録したカイル・ガイが選出されています。

今年の全米王者はバージニア大とテキサス工科大の争いに

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It’s a #NationalChampionship GAMEDAY in Minneapolis! pic.twitter.com/WTZXSCorG8 — NCAA March Madness (@marchmadness) 2019年4月8日
11月から続いた今季のカレッジシーズンもついに終わりを迎えようとしています。
決勝はSouth Region第1シードのバージニア大とWest Region第3シードのテキサス工科大の対戦。

バージニア大はFinal4でオーバーン大に63-62で勝利し、テキサス工科大はミシガン州立大に61-51で勝利し、共にロースコアの激戦を制しています。
両校共にカレッジ屈指のディフェンス力を武器にここまで勝ち上がっており、決勝でもバチバチのディフェンス合戦が展開されるでしょう。


田中力所属のIMGがチーム史上初のGEICO Nationals制覇を達成

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🏆 NATIONAL CHAMPIONS 🏆 pic.twitter.com/JTH3UzWzBP — IMG Academy (@IMGAcademy) 2019年4月6日 全米から超強豪校8校が招待され開催さるGEICO High School Nationals(GEICO Nationals).
全米大会の無いアメリカ高校バスケにおいて、実質的なアメリカNO1チームを決めるトーナメントです。
日本人選手の田中力が所属するIMG Academy(IMG)もこの大会に出場し、激戦を勝ち進み決勝に進出。

決勝では、今シーズン無敗を維持するLa Lumiere(Lumire)と対戦。
序盤に主導権を握ったIMGがそのまま逃げ切り、66-55で勝利を収め、チーム史上初となるGEICO Nationals制覇を達成しています。

田中力所属のIMG AcademyがGEICO Nationals出場へ

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OFFICIAL 2019 #GEICONationals information including teams and schedule 🏀⬇️https://t.co/Ff1DJhZGka@PaulBiancardipic.twitter.com/4y7mNKeop8 — Who's Next (@WhosNextHS) 2019年3月12日
全米中の強豪校8校が招待され開催されるトーナメントである GEICO High School Nationals(GEICO)が4月4日に開幕。
昨年は現在デューク大でプレーするR.J・バレットを擁するMontverde Academy(MVA)が優勝したこの大会。
日本人の田中力が所属するIMG Academy(IMG)も今年はこの大会へ出場となりました。

ジョッシュ・グリーン、アルマンド・ベイコット、ジェレマイア・ロビンソン-アールと3人のマクドナルドオールアメリカンを擁するIMGのタレント層の厚さはこの大会の参加校の中でも屈指であり、全米制覇への期待が高まります。

NBAドラフト2019:オレゴン大のボル・ボルがNBAドラフトにアーリーエントリーを表明

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Bol Bol hires agent and will enter the NBA draft, per @Tarek_Fattalpic.twitter.com/aAMW3bZAnY — Bleacher Report CBB (@br_CBB) 2019年3月29日
NCAAトーナメントもFINAL4が出揃い、今季のカレッジシーズンもほぼ終わり。
トーナメント出場を果たせなかったチームや、既にトーナメントで敗退したチームからは続々とNBAドラフトへのエントリーを表明する選手が出て来ています。

オレゴン大のフレッシュマンのボル・ボルも今年のNBAドラフトへのアーリーエントリーを表明した1人。
元NBA選手を父に持つボルは父譲りのサイズと高精度のアウトサイドを備えるユニークな選手。

怪我で今季の出場は9試合のみに限られましたが、平均21.0得点9.6リバウンド2.7ブロックのスタッツを残しており、1巡目での指名が予想されます。

ラメロ・ボールよどこへ行く、次の目的地はオーストラリアか中国?!

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LaMelo Ball and company showed out tonight in the 🅱️🅱️🅱️ All-American game‼️ @MELOD1Ppic.twitter.com/4njIBoyTnL — SLAM HS Hoops (@SLAM_HS) 2019年4月1日
お騒がせで有名なボール一家の三男、ラメロ・ボール。
高校を中退し、リトアニアや自身の父であるラバー・ボールが設立したプロリーグであるJBAでプレーをしていましたが、今季はアメリカの高校バスケ界に復帰し、オハイオ州のSpire Institute(Spire)でプレーしました。

お騒がせっぷりは相変わらずで、Spireが参加予定の大会運営サイドにラバー氏がラメロの出場の代わりに高額の金銭を要求したりと高校バスケでも相変わらずでした...

ラメロの高校卒業後の進路についてラバーが言及。
彼によれば、ラメロの次の進路はカレッジでもGリーグでもなく、オーストラリアか中国になるだろうとのことです。