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ダリアス・ベイズリーがカレッジをスキップし、Gリーグ挑戦を表明。

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Ready for the next chapter....... #GodsPlan#LEAGUEMEpic.twitter.com/QRT1ZSUr5l — D Baze⚡️ (@BazleyDarius) 2018年3月29日
マクドナルドオールアメリカンにも選出されたclass of 2018のスター選手ダリアス・ベイズリー。
高校卒業後はシラキュース大への進学を予定していたベイズリーでしたが、今回カレッジをスキップしてのNBAGリーグ入りを表明。

昨年12月に17歳となったベイズリーは現行のNBAのルールでは、NBA入りは不可能な為、来季1シーズンをGリーグで過ごすこととなります。

ルイビル大のHCを務めていた名将リック・ピティーノも解任されるなど、FBIによる贈収賄捜査で大きく揺れた今季のカレッジバスケ界。
これまでもカレッジをスキップし、海外のプロチーム経由でNBA入りを果たした選手がいましたが、今後はベイズリーの様にカレッジをスキップしGリーグ経由でNBA入りを目指すパターンも増えてくるかもしれません。

March Madness 2018:デューク大が接戦を制し、Elite8進出。

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Devils dance to the #Elite8!

(2) Duke moves past (11) Syracuse 69-65 and sits one game away from the #FinalFour! #MarchMadnesspic.twitter.com/gHZlqh8wON — NCAA March Madness (@marchmadness) 2018年3月24日
NCAAトーナメントのElite8進出をかけ、ACC所属校同士である第2シードのデューク大と第11シードのシラキュース大が対戦。
両校共にゾーンディフェンスを敷き、試合開始からアリウープが飛び交う空中戦となったこの試合。
デューク大がマービン・バグリーの活躍で食らいつくシラキュース大を振り切り、69-65で勝利し、Elite8にコマを進めました。

前半は0リバウンドとシラキュース大の高さに苦しんだバグリーでしたが、後半に立て直し22得点7リバウンド。
シラキュース大もエースのタイアス・バトルが19得点5アシストと気を吐きましたが、デューク大には後一歩及ばず。
Sweet16でトーナメントを去りました。


ペニーのメンフィス大HC就任で痛手を受けるのはカンザス大?!

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Welcome home, Penny!

RELEASE:https://t.co/i5P9xLYG9I#GoTigersGopic.twitter.com/QzZx4V98HY — Memphis Tigers (@TigersAthletics) 2018年3月20日
まだまだNCAAトーナメント真っただ中ですが、既にシーズンが終了したチームでは、来季に向けた新コーチの就任等、コーチ人事に大きな動きが出ています。

NBAの往年のスーパースターで"ペニー"の愛称で知られるアンフェニー・ハーダウェイ。
地元テネシー州のメンフィスイースト高校でコーチを務めていたペニーでしたが、出身校であるメンフィス大のHCへの就任が報じられました。

メンフィス大は2014年以降NCAAトーナメント出場から遠ざかっており、前任のタビー・スミスも勝率6割越えとまずまずの成績を残していましたが、NCAAトーナメントへの出場は叶わず、就任2シーズンでのHC交代となりました。

メンフィスイースト高校では3年連続でのテネシー州制覇を成し遂げたペニー。
地元のヒーローは母校を復活させることが出来るのでしょうか。

March Madness 2018:Sweet16出揃う。

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How sweet it is... 🕺💃#MarchMadness#Sweet16pic.twitter.com/xP7RhLpHTP — NCAA March Madness (@marchmadness) 2018年3月19日
3月15日に開幕したNCAAトーナメントも1,2回戦が完了。
68校でスタートしたトーナメントも残るチームは16校となりました。

第1シードのヴァージニア大は初戦で第16シードのUMBC相手に初戦敗退。
第1シード校の初戦敗退はトーナメント史上初の出来事であり、今年のトーナメントは中々に波乱続きです。

March Madness 2018:八村塁の活躍でゴンザガ大がSweet16へ。

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ZAGS WIN A THRILLER!

(4) Gonzaga dances to the #Sweet16 after a 90-84 win over (5) Ohio State! #MarchMadnesspic.twitter.com/dA2Fs3iRiL — NCAA March Madness (@marchmadness) 2018年3月18日
日本人選手八村塁の所属するゴンザガ大。
ゴンザガ大はSouth Regionの第4シードとしてNCAAトーナメントに出場。
Sweet16進出をかけて、第5シードのオハイオ州立大と対戦しました。

NCAAトーナメントの大舞台で、八村は25得点5リバウンド4ブロックを記録。
得点とブロックでキャリアハイを更新する素晴らしい活躍を見せました。
ゴンザガ大は八村の活躍により90-84でオハイオ州立大に勝利し、4年連続でSweet16にコマを進めました。

March Madness 2018:第1シードのヴァージニア大が初戦敗退の波乱。

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UMBC HAS DONE IT. pic.twitter.com/DtBNyDm69b — ESPN (@espn) 2018年3月17日
強固な"パックラインディフェンス"を敷き、NCAAでも最小平均失点を誇るヴァージニア大。
NBAドラフトの上位候補となる様なスーパースターはいないものの、ノースカロライナ大、デューク大といった強豪がひしめくカンファレンス"ACC"のレギュラーシーズンを17勝1敗で制し、続くACCトーナメントでも優勝。
South Regionの第1シードに選ばれ、1984年以来となるFinal4進出が期待されました。

ヴァージニア大の初戦の相手は第16シードのメリーランド大ボルティモア校(UMBC)。
マイナーカンファレンスのAmerica East Conferenceに所属し、カンファレンストーナメント優勝でNCAAトーナメント進出を果たしたチームです。

ヴァージニア大が難なく勝利を収めると予想された試合ですが、前半終わって21-21の同点。
同点ではありますが、ロースコアの展開を得意とするヴァージ二ア大のペースかと思われましたが、後半に入って主導権を握ったのはUMBC。
猛追を図るヴァージ二ア大のプレスディフェンスを最後までかいくぐり、74-54でUMBCが上位シードを破る"Upset"を起こしました。

過去のNCAAトーナメントで第16シード校は第1シード校を相手に0勝135敗。
UMBCはこれまで1校として成しえなかった快挙を達成し、NCAAトーナメントの歴史に新たなる1ページを刻みました。

March Madness 2018:今年もNCAAトーナメントが開幕しました。

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Buffalo ends Arizona's strange season with resounding NCAA tournament upset: https://t.co/zUxIX0y21Npic.twitter.com/FYCeXwVgad — Yahoo Sports (@YahooSports) 2018年3月16日
カレッジバスケットボール最大のイベントであるNCAAトーナメント。
ディビジョン1に所属する350校以上のチームから68校が選出され、カレッジNO1チームを決定するトーナメントです。

今年の第1シードはヴァージニア大、ゼイビア大、ビラノバ大、カンザス大の4校。
ベン・シモンズ、マーケル・フルツと過去2年連続でNCAAトーナメント不出場の選手がNBAドラフトで1位指名を受けましたが、今年はドラフト上位指名候補の多くがトーナメント進出を果たしているので、3年連続とはならないでしょう。

日本人選手八村塁の所属するゴンザガ大もWest Regionの第4シードでトーナメントに出場。
準優勝に輝いた昨年に引き続き、上位進出が期待されます。

デューク対ノースカロライナ。今季3度目のライバル対決をノースカロライナが制す。

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Big 🐏s in BK#CarolinaSZNpic.twitter.com/alEmJojil2 — Carolina Basketball (@UNC_Basketball) 2018年3月10日 NCAAきってのライバル関係にあるデューク大とノースカロライナ大(UNC)。
共にカレッジ屈指の強豪である両校が、ACCトーナメント準決勝で今季3度目の対戦。
所属カンファレンスのレギュラーシーズンゲームの結果は1勝1敗の互角。

試合は中々シュートが決まらないデューク大を尻目に、UNCが連続で3PTを沈め、リードを奪います。
デューク大もマーキス・ボールデン、ウェンデル・カーターのブロックでUNCを抑え込み、マービン・バグリーを中心にしたオフェンスで追走。
バグリーのシュートで前半残り2分を切った所で26-27でデューク大が逆転。
UNCはすかさずジョエル・ベリーが3PTを沈め、直ぐにリードを奪い返します。
前半終了間際にベリーのナイスアシストからキャメロン・ジョンソンがレイアップを沈め、36-31でUNCが5点をリードし折り返します。

後半に入ってもUNCがティオ・ピンソンを中心にデューク大のゾーンディフェンスを効果的に攻め、試合を優位に運びます。
後半残り6:45にジョンソンが3PTを決め、70-55の15点差までUNCがリードを広げます。
窮地に立たされたデューク大は、主将のグレイソン・アレンを中心に猛チャージ。
UNCはセーフティリードに安心したのか、アウトサイド中心の消極的なオフェンスになり、無得点が続きます。

残り50.4秒には、アレンのスティールからゲイリー・トレントJrが3PTを沈め、72-69まで詰め寄ります。
残り17.8秒にデューク大のアレンがオフェンスチャージングを吹かれ、勝負有りかと思われましたが、続くUNCのオフェンスでピンソンが11.8に痛恨TOを犯し、デューク大に再度同点に追いつくチャンスが到来。
3PTを決めれば同点に追いつくオフェンスで、デューク大はアレンがまさかのタフショットを選択。
シュートはリングにも当たらず、リバウンドはUNCのピンソンが確保。
ファールで得たFTをピンソンがキッチリ2本とも沈め、74-69でUNCが勝利。
ACCトーナメントの決勝に駒を進めました。

完全にUNCの勝ち試合の流れの中で何とか追いつきか…

ザイオン・ウィリアムソンが州大会3連覇で高校バスケを締めくくる。

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サウスカロライナ州のSpartanburg Day High School(Spartanburg)でプレーするclass of 2018のトッププレーヤー、ザイオン・ウィリアムソン。

過去2シーズン連続でClass AAのサウスカロライナ州チャンピオンに輝いてきましたが、今季も州大会を順調に勝ち進み、決勝でTrinity-Byrnes Collegiate Schoolと対戦。
ウィリアムソンの37得点17リバウンドの活躍で、Spartanburgが74-41で大勝し、易々と州大会3連覇を達成しました。

ウィリアムソンの高校での公式戦はこれで終了。
マクドナルドオールアメリカンやジョーダンブランドクラシック等のオールスター戦が控えていますが、ひとまず彼の高校バスケは州大会3連覇で幕を閉じました。

シャックの息子、シャリーフ・オニールがUCLAにコミット。

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It’s official!
Shareef O’Neal is going to UCLA! pic.twitter.com/ncscYxh0Q6 — Ballislife.com (@Ballislife) 2018年2月28日
NBAのレジェンドプレーヤー、"シャック"ことシャキール・オニールの長男、シャリーフ・オニール。
父親譲りの身体能力の高さとオールラウンドなスキルを持ち、学年でもトップレベルの選手の1人に評価される選手です。

元々はアリゾナ大への進学を表明していたシャリーフでしたが、アリゾナ大のリクルートに関する贈収賄スキャンダルが取り沙汰されたことにより、進学を撤回。
そして、すぐさま西海岸の強豪校、UCLAへの進学を表明しました。