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NCAAトーナメント2023:UCONNが5度目の全米王者に

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今シーズンの男子カレッジバスケットボールも遂に最後の1試合に。 2023年の全米王者の座をかけて、コネチカット大(UCONN)とサンディエゴステイト大が対戦。 下馬評ではUCONNが有利とされたが、序盤サンディエゴステイト大が続けざまにアウトサイドシュートを決めリード。 しかし、UCONNが直ぐに立て直しリードを奪うと、逆転を許すことなくチーム史上5度目の全米王者に輝いた。 この試合でも17得点10リバウンドとダブルダブルの活躍を見せたUCONNのビッグマン、アダマ・サノゴがFINAL4の最優秀選手に選出されている。

NCAAトーナメント2023:UCONNがゴンザガを撃破しFINAL4へ

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NCAAトーナメントも佳境に入り、FINAL4進出をかけたELITE8同士の対戦に。 West Regionの決勝は第3シードのゴンザガ大対第4シードのコネチカット大(UCONN)の対戦に。 前半を39-32とUCONNリードで折り返すと後半はUCONNがリードを広げる一方的な展開に。 82-54とUCONNが圧勝し、全米制覇を達成した2014年以来となる史6度目のFINAL4進出を果たした。

カンザス大対デューク大、Final4チーム同士の対戦の結果は?

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昨シーズンのNCAAトーナメント王者カンザス大が、同じくNCAAトーナメントでFinal4に進出したデューク大と対戦。 両校共に卒業やNBAドラフトへのアーリーエントリーで主力プレーヤーがチームを去ったが、有力なフレッシュマンや転校生の加入で、カンザス大は全米6位、デューク大は7位と両校共にカレッジトップレベルの評価をキープしている。 カレッジシーズン前半の大一番となったこの試合、カンザス大のエース、ジェイレン・ウィルソンが25得点11リバウンド5アシストと獅子奮迅の活躍。 要所で上級生の活躍が光ったカンザス大が69-64で勝利した。

カレッジ注目チーム:全米No1プレーヤー擁するケンタッキー大

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近年、多くの有望新入生が入学し、NBAへと輩出しているケンタッキー大。 しかしながら2015年を最後にNCAAトーナメントFinal4からは遠ざかっている。 昨季も第2シードでNCAAトーナメントに進出しながら、初戦で第15シードのセントピーターズ大に敗退とまさかの憂き目を見た。 今季は昨季のカレッジ最優秀選手賞を総なめにしたオスカー・シブエ、司令塔のサビ―ル・ウィーラーが残留。伸び盛りの下級生、即戦力の新入生も加入し、ESPNによるプレシーズンランキングでも全米4位と高い評価を得ている。

カレッジ注目チーム:全米準優勝の主力が残るノースカロライナ大

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昨季のNCAAトーナメントで、第8シードから破竹の勢いで快進撃を続け、全米準優勝にまで駆け上がったノースカロライナ大(UNC)。 スターティング5の内、ブラディ・マネクを除く4人が残留し、ESPNによるプレシーズンランキングでは全米1位にランクされている。 有力転入生や新入生の加入もあり、戦力は昨季以上で、2年連続でのNCAAトーナメントFinal4進出も夢では無いだろう。

ケンタッキー大のバハマツアーがスタート

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秋のシーズンに向け、海外ツアーで調整を図るカレッジチーム。 昨季のカレッジNo1プレーヤー、オスカー・シブエを擁するケンタッキー大はバハマへ。 ツアー初戦ではU22ドミニカ共和国代表と対戦し、108-56で快勝。幸先の良いスタートを切った。 Starting off #BigBlueBahamas with a dub pic.twitter.com/zA5Kz2nqex — Kentucky Men’s Basketball (@KentuckyMBB) August 11, 2022

悲願の全米制覇に向けノースカロライナ大の主力が残留

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今年のNCAAトーナメントで準優勝を果たしたノースカロライナ大(UNC)。 イーストリージョンの第8シードと、決して下馬評の高いチームではなかったが、一度乗り始めたら手の付けられない爆発力で上位シードをなぎ倒し、決勝にまで勝ち上がった。 その躍進を支えたスターティング5の内、卒業でチームを去るブラディ・マネクを除く4人が悲願の全米制覇に向け、カレッジに残留を表明した。 story still being written…2️⃣ pic.twitter.com/U0r1q2NrZ5 — Caleb Love (@caleb2love) April 24, 2022

NCAAトーナメント2022:カンザス大が2008年以来の全米王者に

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今年のNCAAトーナメントも遂に最後の1試合に。全米王者の座をかけ、共に男子カレッジバスケ屈指の名門校であるノースカロライナ大(UNC)とカンザス大が激突。 リバウンドで優位に立ったUNCが前半を40-25の大量リードを奪うが、後半に入るとカンザス大が猛チャージ。 カンザス大が72-69で逆転勝利を収め、2008年以来となる全米王者に輝いた。 JAYHAWKS ARE CROWNED NATIONAL CHAMPS! 🔴🔵 Kansas wins it all in NOLA #NationalChampionship 🏆 pic.twitter.com/cAnqnzi5mO — NCAA March Madness (@MarchMadnessMBB) April 5, 2022

NCAAトーナメント2022:デューク対UNC、世紀の一戦の行方は?

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カレッジバスケで最大のライバル関係にある、デューク大とノースカロライナ大(UNC)。 両校共にノースカロライナ州にあり、ACCに所属。共にカレッジバスケ屈指の名門であり、これまで数々の名勝負を生んできた。 その両校がNCAAトーナメントFINAL4で激突。長きにわたりライバル関係にある両校だが、NCAAトーナメントでの対戦はこれが初めてだ。 しかも、デューク大のヘッド―コーチにして、カレッジバスケ史に残る名将コーチKは今季限りでの勇退が決まっている。コーチK時代、最初で最後のNCAAトーナメントでのライバル対決とあって、この試合にはこれ以上無い程の注目が集まった。 カレッジバスケ史に残る世紀の一戦は、その期待を遥かに超える激戦に。 UNCのガード、ケイレブ・ラブが後半だけで22得点の活躍を見せ、UNCが81-77で世紀の一戦に勝利した。 TAR HEELS PUNCH THEIR TICKET TO THE CHAMPIONSHIP! 🐏🎟 (8) UNC pulls off the comeback vs. (2) Duke, 81-77, in an EPIC #MFinalFour battle! 🙌 pic.twitter.com/TCPpVY0crp — NCAA March Madness (@MarchMadnessMBB) April 3, 2022

NCAAトーナメント2022:FINAL4でのデューク大対ノースカロライナ大が実現

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NCAAトーナメントイーストリージョンの決勝は、第8シードのノースカロライナ大と第15シードのセントピーターズ大の対戦に。 両校共に上位シードをなぎ倒し、ELITE8まで勝ち進んできた。第15シードからのELITE8進出は、史上初の快挙だ。 今大会のシンデレラチームであるセントピーターズ大だったが、この日は序盤からシュートがことごとくリングに嫌われてしまう。 前半で主導権を奪ったUNCが69-49で危なげなく勝利し、FINAL4への進出を決めた。 IT’S HAPPENING! Duke ✘ UNC in the Final Four ♨️ pic.twitter.com/cjWMuHNzue — SportsCenter (@SportsCenter) March 27, 2022

NCAAトーナメント2022:コーチKのラストダンスは続く

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2022年のNCAAトーナメント、ウェストリージョンの決勝は第2シードのデューク大と第4シードのアーカンソー大との対戦に。 名将コーチKが今季での勇退が決まっており、コーチKのラストダンスを飾りたいデューク大にとっては、絶対に負けれらない大一番。 出場7人中6人が9得点以上をあげるバランスの取れたオフェンスで、デューク大がアーカンソー大のディフェンスを攻略。78-69で悲願のFINAL4進出を果たした。 Coach K passes John Wooden for most #MFinalFour appearances all-time 👏 #MarchMadness pic.twitter.com/spDjquTyJj — NCAA March Madness (@MarchMadnessMBB) March 27, 2022

NCAAトーナメント2022:ビラノバ大が守り合いを制し、FINALへ1番乗り

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FINAL4進出をかけた、NCAAトーナメントサウスリージョンの決勝戦は、第2シードのビラノバ大と第5シードのヒューストン大の対戦に。 ディフェンスに優れた両校の対戦はフィジカルな守り合いとなったが、50-44でビラノバ大が勝利し、FINAL4進出へ1番乗りを決めた。 この試合でゲームハイの16得点10リバウンドを記録したビラノバ大のジャーメイン・サミュエルズはサウスリージョンの最優秀選手賞に選出された。 ‘Cats WIN 🔵⚪️ - FINAL FOUR Bound! #LetsMarchNova #GoNova pic.twitter.com/Fyq6kgrMEg — Villanova MBB (@NovaMBB) March 27, 2022

NCAAトーナメント2022:デューク大が逆転勝利でELITE8に

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2回戦でミシガンステイト大に勝利したデューク大は、Elite8進出をかけ、テキサステック大と対戦。 前半、テキサステック大のタフなディフェンスに苦しみ、リードを許したデューク大だったが、エースのパオロ・バンケロと今大会好調のジェレミー・ローチが後半にステップアップ。 バンケロの22得点4アシスト、ローチの15得点5アシストの活躍でデューク大が78-73で勝利し、ELITE8にコマを進めた。 今季限りでの勇退が決まっているデューク大のヘッドコーチ、コーチKは、この試合の勝利で、NCAAトーナメント通算100勝を達成した。 ELITE #DukeDub 🕺🕺🕺🕺🕺🕺🕺🕺 pic.twitter.com/Gf63PbXKAn — Duke Men’s Basketball (@DukeMBB) March 25, 2022

NCAAトーナメント2022:第11シードのミシガン大がSWEET16へ

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サウスリージョンの第11シードでNCAAトーナメントに進んだミシガン大。 ビッグマンのハンター・ディキンソンが残留し、ケイレブ・ヒュースタン、ムーサ・ディアバテと有望フレッシュマンの加入で、開幕前のAPランキングでは全米6位と高い評判を受けていた。 しかし、レギュラーシーズンでは思う様に勝ち星を重ねる事は出来ず。シーズン終盤の対ウィスコンシン大戦後の挨拶の際に、ヘッドコーチのジュワン・ハワードがウィスコンシン大のアシスタントコーチにパンチをお見舞いし、レギュラーシーズン最後まで出場停止を食らう始末。 レギュラーシーズンを苦しんだミシガン大だったが、NCAAトーナメント初戦ではコロラドステイト大相手に大逆転勝利を収め、2回戦進出。 2回戦でも第3シードのテネシー大相手に逆転勝利を掴み取り、5大会連続でのSWEET16進出を達成した。 Your Wolverines are MOVING ON! 〽️🏀 | #GoBlue | #ForCompetitorsOnly | #MarchMadness pic.twitter.com/sAFag4VPpu — Michigan Men's Basketball (@umichbball) March 20, 2022

NCAAトーナメント2022:UNCが昨年覇者のベイラー大を撃破

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激戦の続くNCAAトーナメント。 昨年の覇者、ベイラー大は今年もイーストリージョンの第1シードで出場。 SWEET16進出をかけ、第8シードのノースカロライナ大(UNC)と対戦した。 UNCが大量リードを築き優位に試合を展開したが、キープレヤーだったブラディ・マネクの退場でベイラー大が流れを掴み、延長戦に。 延長戦はベイラー大が有利かと思われたが、先手を取ったUNCが逃げ切り、93-86で大金星をあげた。 DOWN GOES THE DEFENDING CHAMPS 😱 @UNC_Basketball takes down 1-seed Baylor! pic.twitter.com/RUWhQswOsX — ESPN (@espn) March 19, 2022

NCAAトーナメント2022:ゴンザガ大が激戦を制しSWEET16に

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昨年のNCAAトーナメントでは準優勝を果たし、今年も優勝候補と目されるゴンザガ大。 初戦でジョージアステイト大に勝利し、SWEET16進出をかけ、メンフィス大と対戦。 ゴンザガ大が第1シード、メンフィス大が第9シードと、シード順位ではゴンザガ大が大きく上回るが、メンフィス大はサイズと身体能力に恵まれるプレーヤーが揃い、決して侮れない相手だ。 前半をビハインドで終えたゴンザガ大だったが、ドリュー・ティミーとアンドリュー・ネムハードの活躍で、82-78と逆転勝利を収め、SWEET16にコマを進めた。 The Zags are dancing on to the #Sweet16 for the seventh time in a row! 🕺 Top ranked Gonzaga gets the hard fought W over (9) Memphis 82-78 #MarchMadness pic.twitter.com/2i1rWMN1MQ — NCAA March Madness (@MarchMadnessMBB) March 20, 2022

NCAAトーナメント2022:スタメン全員2桁得点でデューク大が初戦に快勝

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遂に開幕した今年のNCAAトーナメント イーストリージョン第2シードのケンタッキー大が第15シードのセントピーターズ大に初戦で敗戦を喫するなど、例年通りに波乱が続出している。 名将コーチK、最後のNCAAトーナメントを迎えるデューク大は、ウェストリージョン第2シードでトーナメントに出場し、初戦で第15シードのカリフォルニアステイト大フラートン校と対戦。 立ち上がりから高確率でアウトサイドシュートを沈め、78-61で勝利し、快調な船出を切った。 Still dancin! See you Sunday 👀 #MarchMadness pic.twitter.com/foBscP8LZv — Duke Men’s Basketball (@DukeMBB) March 19, 2022

NCAAトーナメント2022:コーチKのラストダンスを迎えるデューク大

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セレクションサンデーも終わり、NCAAトーナメントも間もなく開幕。 今回は、NCAAトーナメントでの私的な注目チームについて、と言ってもベタベタにデューク大を。 カレッジファンでなくとも、その名を知っているであろう、デューク大のヘッドコーチ、コーチK。 コーチKは今季での勇退を表明しており、今大会が最後のNCAAトーナメントに。 コーチKのラストダンスを最高の形で飾りたいデューク大の主要メンバーについて。 Got the 2⃣ seed in the West! Let's dance! #HereComesDuke #SI6HTS #MarchMadness pic.twitter.com/6RMIAFtKfb — Duke Men’s Basketball (@DukeMBB) March 13, 2022

コーチK最後のホームゲームでデューク大はUNCに敗戦

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デューク大の男子バスケットボールチームのヘッドコーチ、"コーチK"ことマイク・シャシェフスキー氏。 コーチとしてのNCAAディビジョン1最多勝記録を保持するカレッジ史に名を残す名将は、今シーズンを持っての勇退が決まっている。 現地3月5日、デューク大は本拠地キャメロンインドアスタジアムでコーチK最後のホームゲームを迎えた。 対戦相手はデューク大最大のライバル、ノースカロライナ大(UNC)。 デューク大にとって、絶対に負けられない戦いで、フレッシュマンのパオロ・バンケロが躍動。主導権を握ったデューク大だったが、終盤UNCにスパートを許し、81-94で黒星を喫した。 Coach K has coached some of basketball's greats at Cameron Indoor Stadium 💙 An impact that will last forever. @DukeMBB | #CoachK pic.twitter.com/UcmU54SHVD — ESPN (@espn) March 6, 2022

ウィスコンシン大がパディー大との激戦を制し、カンファレンス王者に

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3月に入り、カレッジバスケのシーズンも終盤に。 APランキング8位のパディー大と同10位のウィスコンシン大の対戦は、最後まで勝敗の行方が分からない激戦に。 ビッグプレーが続き、正に3月と言える激戦をウィスコンシン大が70-67で制し、2年ぶりにBig Tenのレギュラーシーズン王者に輝いた。 The Wisconsin Badgers, BIG! TEN! CHAMPIONS! 🥳 pic.twitter.com/RW95k72efy — Big Ten Champs 🏆 (@BadgerMBB) March 2, 2022