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マクドナルドオールアメリカン2020:今年もバーガーボーイズが決定

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🚨The 2020 roster has dropped! 🚨 These @McDonalds All Americans are no doubt the future of the game 💪🏼🔥​

Grab 🎟 to see them in Clutch City ➡ https://t.co/3RGeHuLrxa#WhereTheFutureStartspic.twitter.com/2CwkcXZEm0 — McDonald's All American Games (@McDAAG) January 23, 2020
高校バスケ界で最も権威のあるオールスター戦、マクドナルドオールアメリカン。主催がマクドナルドであることから、選出された選手はバーガーボーイズとも呼ばれている。高校バスケ界のスーパースターの称号であるマクドナルドオールアメリカンに今年も24人の選手が選出された。

高校バスケ史上最強のチームとも呼ばれるモントバーデアカデミーからは最多の3人が選出。IMGアカデミー、シエラキャニオンスクール、プロリフィックプレップから各2人ずつが選出されている。

進学先別で見れば、ノースカロライナ大から最多の4人。次いでデューク大が3人、ケンタッキー大が2人となっている。

有力選手で漏れたのはジャイレン・ジョンソンとオークヒルアカデミーのキャメロン・トーマス。ジェイレン・ジョンソンは今季からIMGアカデミーに加入したが、公式戦への出場はないままIMGアカデミーを去り、今季は表舞台に立っていないので致し方なし。キャメロン・トーマスは名門オークヒルアカデミーの絶対的エースで有力候補ではあったが、残念ながら落選してしまった。

NBAドラフト2021:ジェイレン・グリーンが全米1位を奪取。class of 2020のTOP10まとめ。

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早いものでもう2020年。そろそろ来年のドラフトの予習を始める頃だ。2021年のドラフトの中心となるclass of 2020はここ数年で1番のタレント揃い。完成度の高いウイングが揃うのがこの学年の特徴。

現在ESPNランキングの上位にランクインしている選手が2021年のドラフトで主役となるのは間違いない。その中でも1位にランクされているのがプロリフィックプレップのジェイレン・グリーン。そう、私が1番推している選手。

今回はジェイレン・グリーンの1位記念としてESPNランキングのTOP10をまとめる。

NBAドラフト2020:ポジション別注目選手【コンボガード/ウイング編】

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2020年NBAドラフトのコンボガード/ウイングの候補のまとめです。

元は2020年1月の投稿ですが、アーリーエントリーの選手もある程度決まったので、内容を更新しました。

基本的には私がフルゲームで見ていたプレーヤーなので、候補全体をカバーしているわけでは無いことを予めご了承ください。

マイケル・ポーターJrの高校時代:スタープレーヤーのあの頃

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Mokan Elite defeats PSA Cardinals 93-65 to capture the 2016 Nike Peach Jam 17U title. pic.twitter.com/PAPGGTpNW0 — SLAM (@SLAMonline) July 10, 2016 Class of 2017で1番推していたマイケル・ポーターJr(MPJ)が遂にNBAでも活躍を始めた模様。カレッジでは怪我により不完全燃焼。ドラフトでも事前予想を大きく下回る順位での指名となり、苦しい時期を過ごした彼の活躍は嬉しいばかり。

ちょっと嬉しい気持ちになったので、彼の高校時代を振り返ろうかなと。どこに需要があるのかという話ではあるけれど…

彼の高校最後の夏からミズーリ大にコミットするまでのまとめ。

好調のデューク大、ウェイクフォレスト大に快勝

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Got another one #𝕯𝖚𝖐𝖊𝖂𝖎𝖓𝖘pic.twitter.com/comSaRA5GE — 𝕿𝖍𝖊 𝕭𝖗𝖔𝖙𝖍𝖊𝖗𝖍𝖔𝖔𝖉 (@DukeMBB) January 12, 2020 シーズン序盤にステファンFオースティン大にまさかのアップセットを浴びたデューク大だったが、その後は連勝街道まっしぐら。APランキングでも全米2位にランクインしている。強豪ひしめくカンファレンス、ACCのカンファレンスゲームに入っても4勝0敗と無敗を維持。

デューク大のホームで迎えた対ウェイクフォレスト大戦でも、序盤から主導権を握り90-59で快勝。ザイオン・ウィリアムソン、RJ・バレット等のスーパースターに頼った昨季とは異なるスタイルで勝ち続けている。

NBAドラフト2020:ポジション別注目選手【C/PF編】

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Seven-footer James Wiseman's college career at Memphis is officially over, signing with @excelsm_bball for his pro representation. Wiseman has a chance to be the No. 1 pick in the June NBA Draft. https://t.co/C55AynrxeM — Adrian Wojnarowski (@wojespn) December 27, 2019 PG編に続いてC/PF編を。今年はドラフト1位指名候補を始め昨年のドラフトと比較するとフレッシュマンが粒ぞろい。現代的な選手よりもトラジショナルなビッグマンが多く、現代バスケにフィット出来るかどうかが活躍の1つのキーとなるだろう。素材型の選手が多く、指名チームの育成力も問われる。

記載している身長はESPNに載っている公称。スタッツは2020年1月2日時点の数字を。これも数日以内には書ききりたいなと。公式のハイライトで良いものがない選手は高校時代のモノでご勘弁を。

NBAドラフト2020:ポジション別注目選手【PG編】

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Cole Anthony's 34 points are the most ever by an ACC freshman in his debut 🔥 pic.twitter.com/Al5VpDfVip — SportsCenter (@SportsCenter) November 7, 2019 年が明け遂に2020年に。今年6月のNBAドラフトに向け、注目選手の予習を。というわけで最初はPGから。層が薄いと予想される今年のドラフトにあって、最も充実しているポジションがPG。1巡目後半から2巡目で取れそうな上級生にも完成度の高い選手が揃う。

現在ブレーク中のデボンテ・グレアム(シャーロットホーネッツ)の活躍を見ると、実力派の上級生から当たりが出てくる可能性も十分にあるだろう。

スタッツは2020年1月1日時点の数字、身長はESPNに乗っている公称を記載。以前は裸足身長に拘っていたけれど、結局バスケは靴を履いてするスポーツなので、あまりそこに拘っても意味がないかなと。

非公式のハイライトは個人的に好きではないので、カレッジでの良いハイライトが見つからない場合は高校のハイライトでご容赦を。