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スタンディングリーチとブロック数に相関関係はあるのだろうか?

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ドラフトネタを書いている時に"スタンディングリーチが高い=ブロック数が高い"という様な表現をよく使ってしまいます。

感覚では何となく正しいと感じてきましたが、これが実際に正しいのかどうかを確認したことはありませんでした。(そのくせ今までこの表現を使ってきてすみませんでした...。)

今回は2019年のコンバイン結果から、スタンディングリーチとブロック数の相関関係を調べてみます。

こういった分析関係に知見が無いので、誤った解釈がありましたら失礼致します。

ジェイデン・マクダニエルズとジョナサン・アイザックを比較

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ワシントン大のフレッシュマン、ジェイデン・マクダニエルズ。

NBAプレーヤーのジェイレン・マクダニエルズを兄に持ち、彼もまた今年のNBAドラフトで指名を受ける事が有力視されています。

カレッジでの活躍は不安定でしたが、クイックネスに優れ、多彩なオフェンススキルを持つ大型ウイングとして、将来性が高く評価されます。

今回は、マクダニエルズと似ているとされるジョナサン・アイザックと身体測定結果、カレッジでのスタッツを比較してみます。

SLAM誌が今年の高校オールアメリカン6名を発表

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アメリカのバスケットボール専門誌、SLAMが今年の高校オールアメリカン6名を発表。

昨年は
コール・アンソニー(ノースカロライナ大)アンソニー・エドワーズ(ジョージア大)ジェイデン・マクダニエルズ(ワシントン大)バーノン・キャリーJr(デューク大)ジェームス・ワイズマン(メンフィス大) の5名が選出されたこの賞。今年は ジェイレン・グリーン(Gリーグ)ケイド・カニングハム(オクラホマ州立大)BJ・ボストン(ケンタッキー大)エバン・モーブリー(USC)シャリーフ・クーパー(オーバーン大)ジョッシュ・クリストファー(アリゾナ州立大) の6名が選ばれています。

プレシャス・アチュワとパスカル・シアカムを比較

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ドラフトまではまだまだですが、2020年のNBAドラフトネタの更新を。

抜群の機動力を武器にジェームス・ワイズマン不在のメンフィス大を支えたコンボフォワード、プレシャス・アチュワ。

アチュワとNBAのオールスターにも選出されたパスカル・シアカムの身体測定結果、カレッジでのスタッツを比較します。

Bリーグの外国籍選手の身体測定結果まとめ

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Bリーグの島根スサノオマジックにスタンフォード大/ケンタッキー大で活躍したリード・トラビスが加入。近年、NCAAのディビジョン1でも活躍したプレーヤーのBリーグ入りが目立ちます。

中にはNBA候補にもなった選手もいて、そういった選手達はNBAドラフトコンバインでの身体測定結果が記録として残っていたりします。

バスケットボール界では身長のサバ読みが当たり前。ということで、参考までにBリーグの外国籍プレーヤーで、ドラフトコンバインでの身体測定結果が残っている選手の記録をまとめておきます。

"レブロン以来最高の高校生"イマニ・ベイツがミシガン州立大にコミット

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"レブロン以来最高の高校生"と評される、class of 2022のイマニ・ベイツ。

高校最優秀選手に贈られるゲータレード賞を史上初のソフォモア(日本の高1相当)で受賞したベイツは、既に高校バスケを代表するプレーヤーです。

ミシガン州出身のベイツは、地元のミシガン州立大へのコミットを表明し、同時に今季から彼の父が新設する高校でプレーする事も明らかとなりました。