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NBAドラフト2019:今年はスムースな選手が豊作です

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CAM REDDISH CALLED GAME! #SCtop10pic.twitter.com/0f9oFdHdIt — SportsCenter (@SportsCenter) 2019年1月12日 さてさて今年のドラフトの話です。
完成度の高かった選手が揃った2017年、大型で高い将来性を感じさせる選手が上位に並んだ2018年と比較すると、今年のドラフト候補はスケール感で見劣りすることは否めませんが、今年のドラフト候補生の特色として"スムースなプレーヤーが豊作"であることが挙げられます。

1位指名の有力候補であるザイオン・ウィリアムソンは圧倒的な身体能力でカレッジを席巻していますが、1巡目候補には現代的な多彩な技術を駆使し、プロレベルでも通用するであろうプレーを見せてくれている選手も目立ちます。
高い身体能力を持ちながらも、それだけに頼らない彼らのプレーは日本人好みのプレーでもあるでしょう。

RJ・バレット30得点の活躍でデューク大がホームで無敗のバージニア大に勝利

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DOWN GOES VIRGINIA!

No. 1 Duke takes down the final undefeated team, knocking off No. 4 Virginia in Cameron! pic.twitter.com/HUVCoJbxvc — NCAA March Madness (@marchmadness) 2019年1月20日
前戦でシラキュース大にまさかの敗戦を喫したデューク大。
敗戦だけではなく、絶対的司令塔のトレー・ジョーンズの負傷というオマケ付きで、チームとしてのダメージは計り知れません。

そして、今回ホームに迎えたのはシーズン無敗を維持するバージニア大。
イージーシュートを許さないパックディフェンスを武器に平均失点はNCAAディビジョン1でも最小。

ジョーンズの不在を埋めるべく、RJ・バレット、ザイオン・ウィリアムソン、キャメロン・レディッシュが序盤から躍動。
バレットが30得点5リバウンド3アシスト、ザイオンが27得点9リバウンドの活躍でデューク大が72-70で勝利。
今季無敗のバージニアに初の黒星を付けました。


Bリーグの元NBA選手の身体についての話

私はあまり観戦が出来ていませんが、過去のNBLやJBLと比較するとかなり大きな盛り上がりを見せているBリーグ。
NBAを経験している外国人プレーヤーなんかも結構プレーしている様ですね。
また、最近はSNS上で選手のウイングスパンや身体的な話題もよく目にする様になりました。

とっいうことで、元NBAのBリーガーの過去の身体測定結果をまとめてみようかなと。
コンバインの参加選手=ドラフト指名選手という訳ではないので、パッと探して見つかった選手だけですのでご了承下さい。

デューク大対フロリダ州立大:キャメロン・レディッシュの3PTでデューク大が逆転勝利

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WHAT A GAME!

No. 1 Duke out-duels No. 13 Florida State on the road! 🔵😈 pic.twitter.com/FtWm5x3T1K — NCAA March Madness (@marchmadness) 2019年1月12日 ESPNランキング1位のデューク大は同13位のフロリダ州立大(FSU)と敵地で対戦。
FSUはオフェンスでの絶対的エースは不在ですが、サイズとフィジカルを備えたタフなチーム。

試合はリードが何度も入れ替わるシーソーゲームとなりましたが、デューク大のフレッシュマン、キャメロン・レディッシュが試合時間残り0.8秒に逆転の3PTを沈め、デューク大が80-78で勝利を収めました。

UCLA対オレゴン大:勝負を分けたジェイレン・ハンズのリーダーシップが勝負を分ける

WHAT. A. COMEBACK!

After miraculously forcing OT, UCLA goes on to win at Oregon! pic.twitter.com/5DRQUZ8uA5 — NCAA March Madness (@marchmadness) 2019年1月11日 最近あまり試合を見られていない中、久々に見られたのがオレゴン大のホームでのUCLA対オレゴン大。
UCLAがここまで9勝6敗、オレゴン大が9勝5敗とタレント揃いにも関わらず中々波に乗れていない両校。
UCLAは成績不振によりHCを解任、オレゴン大は主力のボル・ボルが怪我でのシーズン全休が決定と"訳アリ"同士の対戦となりました。

延長戦に突入した激戦の結果を分けたのは、UCLAのソフォモアガードであるジェイレン・ハンズのリーダーシップでした。


カンファレンスゲーム突入でカレッジバスケのシーズンが本格化

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UNDEFEATED NO MORE!

New Mexico DOMINATES No. 6 Nevada! @UNMLoboMBBpic.twitter.com/DbkEgXcXg6 — NCAA March Madness (@marchmadness) 2019年1月6日 2019年を迎え、カレッジバスケは同じカンファレンスに所属するチーム同士が対戦するカンファレンスゲームに突入。
メジャーカンファレンスに所属するチームは強豪との対戦が続き、これまで以上の激戦が展開されます。

ここまで14勝0敗でシーズン無敗を続けていたネバダ大はカンファレンスゲーム2戦目でニューメキシコ大と対戦。
カンファレンス内に強豪はおらず、カンファレンスゲームは無敗で乗り切るだろうと思われたネバダ大が58-85で大敗し、カンファレンスゲーム開幕直後からいきなり波乱が起きています。


オレゴン大のボル・ボルが故障でシーズン終了へ

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Playing for my dream school under my favorite Coach Altman has been the Best part of my life and sadly it has come to end sooner than I would Like but thank you for all those who rocking with me & all Oregon fans 💚💛thank you #GoDuckspic.twitter.com/qYnjKO0p6x — Bol (@bolmanutebol) 2019年1月3日 NBA選手だったマヌート・ボルを父に持つ、オレゴン大のフレッシュマンセンターのボル・ボル。
2019年のドラフトでも上位指名が予想される選手ですが、左脚の負傷の為ここ数試合を欠場していましたが、手術が必要となりシーズン終了までに彼の故障が完治することはないようです。

ボルはシーズン終了後にアーリーエントリーでNBAドラフトに参戦する模様です。

NBA選手のリアルな身体の話:渡邊雄太とトップ選手を比較

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10月27日(日本時間28日)に行なわれたサンズ戦でNBA公式戦初出場を果たしたグリズリーズの渡邊雄太が、試合後に喜びを語った! @wacchi1013@memgrizz#NBA#NBAjp#YutaWatanabe#渡邊雄太https://t.co/RBwRHqcnRypic.twitter.com/Q9bNVNUe2b — NBA Japan (@NBAJPN) 2018年10月28日 さてさて、2018年は渡邊雄太が田臥勇太以来のNBAデビューを果たし、日本人のバスケファンにとっては特別な1年となりました。
来年にはゴンザガ大の八村塁がドラフト1巡目指名を受けてのNBA入りが濃厚です。

日本人としては数十年に一度の恵まれた身体を持つ渡邊ですが、NBA選手と比較すると実際彼の身体はどんなもんなのでしょうか。
という訳で、渡邊のコンバインの数字と今のNBAのオールスター級のウイングのコンバインの数字を比較してみます。