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テキサス大が獲得したKD以来の大物フレッシュマン、モハメド・バンバ。

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テキサス大出身のスパースターと言われて真っ先に頭に出てくるのは思い浮かぶのは、現ゴールデンステートウォリアーズ所属のケビン・デュラント(KD)でしょう。 カレッジではフレッシュマンにしてNational college player of the yearや所属カンファレンスの最優秀選手賞を獲得。 ドラフト2位指名でNBA入りし、その後はスターダムをのし上がっていきました。
KD以降もトリスタン・トンプソンやマイルズ・ターナーなど、素晴らしい人材をNBAに輩出しているテキサス大ですが、今季のフレッシュマンであるモハメド・バンバがテキサス大にとってKD以来の逸材であることは間違いないでしょう。
バグリーの大学入学、クリーブランドキャバリアーズの指名権獲得で注目の高まっている2018年のドラフト。 マービン・バグリー、マイケル・ポーターJrの名前が上位指名予想として挙がりますが、バンバもドラフトの主役の1人となるでしょう。

マービン・バグリーの学年変更でclass of 2018の学年1位の座はザイオン・ウィリアムソンへ。

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class of 2018で常に学年1位の座を守り続けたマービン・バグリー。 彼がデューク大への進学と共にclass of 2017への学年変更を公表したことで、2位にランクされていたザイオン・ウィリアムソンがESPNランクングでのclass of 2018の1位の座を獲得しました。
しかし、ウィリアムソンの1位は決して安泰ではありません。 U19世界選手権でMVPを獲得したR.J・バレットも、class of 2019からclass of 2018へ学年変更し、2位にランクイン。 マヌート・ボルの息子、ボル・ボルも夏のAAUシーズンで評価を上げ、学年4位までランキングを押し上げました。
他を寄せ付けず1位を守り続けたバグリーが去ったことで、class of 2018の学年1位の争いは激しさを増しています。

マービン・バグリーが進学先を発表。今季デューク大へ加入へ。

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class of 2018の学年トッププレーヤーのマービン・バグリー。 既に18歳になっていることから、高校での最終学年をスキップし、進学を1年早めるのではという噂が流れ、彼の進学先と大学への進学時期に全世界から注目が集まっていました。
現地8月14日(月)夜11時からのESPNのSports Center内で遂に進学先と進学時期を公表。 大方の予想通り進学を1年早め、今季からデューク大へ進学することとなりました。 学年変更の結果バグリーは2018年のNBAドラフトにアーリーエントリーが可能。 NBAイースタンカンファレンスの強豪ボストンセルティックスが2018年ドラフトで複数の上位指名権を得る可能性が高く、バグリーの進学時期の変更はNBAの戦力にも大きな影響がありそうです。

メッタ・ワールド-ピースの息子ジェロン・アーテストがフィリピン国籍取得へ。

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1999年にドラフト1巡目16位でシカゴブルズからドラフト指名を受け、シカゴブルズ、インディアナペイサーズ等で活躍し、2004年にはNBA Defensive Player of the Yearにも選出されているメッタ・ワールド-ピース。
2010年にはロサンゼルスレイカースのメンバーとしてチャンピオンリングも獲得しています。

メッタ・ワールド-ピースの息子の1人でジェロン・アーテストはワールド-ピースと彼の高校時代のガールフレンド、ジェニファー・パルマとの間の子供。
パルマの両親はフィリピン人であり、フィリピンにルーツを持つジェロンはフィリピン国籍取得を申請していると報じられています。

16歳までにフィリピン国籍を取得すれば、フィリピン人としてフィリピン代表でのプレーが可能。
現在16歳のジェロンはフィリピン国籍を取得し、フィリピン代表としてプレーすることを希望しているとのことです。

マービン・バグリーが進学先公表へ。最有力候補はデューク大か。

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アメリカ高校バスケ界最高のプレイヤーであるマービン・バグリー。 彼の進学先には注目が寄せられてきましたが、現地時間8月14日夜のESPNのSports Center内で進学先が発表されることが報じられています。
進学先と同様に本来来年の秋に進学を予定していたバグリーが学年変更をし、今秋に進学するかどうかという点も非常に重要で彼がもし今秋の進学となれば、カレッジ全体の勢力図に大きくな影響を与えます。

タイアス・ジョーンズの弟トレ・ジョーンズがデューク大にコミット。

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The Brotherhood 😈🔵⚪️ pic.twitter.com/9sVu1Egm7g — Tre Jones (@trejones03) 2017年8月13日
2015年にフレッシュマン主体でNCAAトーナメント制覇を果たしたデューク大。
ジャリル・オカフォー、ジャスティス・ウィンズロウと共にその時の中心選手だったのがPGのタイアス・ジョーンズ。
NCAAトーナメント決勝で23得点を記録し、Final4の最優秀選手にも選出されました。

タイアスの弟でclass of 2018のトップPGの1人であるトレ・ジョーンズも兄に続きデューク大への進学を公表し、来年秋にデューク大に加入することとなりました。
デュークにとってはジョーンズがclass of 2018で最初のコミット。
2015-2016シーズン、2016-2017シーズンとタイアス・ジョーンズのアーリーエントリー以降、タレントは豊富ながら正統派PG不在でコントロールに苦しんだデューク大。
今季のトレボン・デュバルに続いて好PGの獲得に成功し、幸先良いリクルーティングのスタートになりました。

ジョージア工科大の所属するACCってどんなとこ?

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U19日本代表メンバーとして世界選手権でも活躍を見せたシェーファー・アヴィ幸樹。 アメリカの強豪プレップ。Brewster Academyで1年間プレーした彼は、今秋からNCAAディビジョン1でAtlantic Coast Conference(ACC)所属のジョージア工科大学に進学します。
ジョージア工科大の所属するACCですが、ACCは現在32のカンファレンスが存在するNCAAディビジョン1の中でも、強豪校が集まるNCAA屈指のハイメジャー。 今年のNCAAトーナメントにも、ACCから全32カンファレンス中最多となる9校ものチームが出場を果たしています。

ジョンテイ・ポーターが正式に学年変更を発表し、高まるミズーリ大への期待。

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マイケル・ポーターJrの弟でclass of 2018の五つ星PFであるジョンテイ・ポーター。 ジョンテイも兄マイケルと同様にミズーリ大にコミットしいましたが、進学時期に関しては学年変更をし兄と同じタイミングで今秋入学するか、そのまま来年入学するか、ジョンテイの入学時期に注目が集まっていました。
現地時間8月9日にジョンテイは学年変更し、兄同様今秋にミズーリ大へ入学することを公表。 ここ数年はカンファレンス最下位が続いていたミズーリ大ですが、新HCの就任、ポーター兄弟を含む優秀なフレッシュマンの獲得に成功し、ミズーリ大のファンにとっては久々の明るいシーズンとなりそうです。

転校が盛んなアメリカ高校バスケ界。有力高校の転校生獲得状況。

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有力高校生の転校が盛んなアメリカ高校バスケ。 学年トップクラスのプレーヤーであっても、全米屈指の強豪校でプレーするプレーヤーであっても、より良い環境を求めて転校を重ねることはザラにあります。
高校NO1プレーヤーのマービン・バグリーも2014-2015シーズンまでアリゾナのHillcrest Prepでプレーし、2015年秋にカリフォルニアのSierra Canyon Schoolに転校しています。
今夏も成長を追い求め、多くの有望高校生が転校を表明しています。

class of 2018のトップPGジャボン・クイナリーがアリゾナ大にコミット。

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リクルーティングに定評のあるNCAA屈指の人気校アリゾナ大。 来年進学となるclass of 2018でも、シャックの息子シャリーフ・オニールを含む2人の有望高校生が既にコミットしていました。
現地8月8日にclass of 2018のトップPGの1人、ジャボン・クイナリーが新たにアリゾナ大への進学を発表。
進学先の最終候補にはヴィラノバ大,カンザス大、ヴァージニア大などの強豪校が並びましたが、クイナリーが最終的に選んだのはアリゾナ大でした。 オニールに次ぐ2人目の5つ星選手の獲得に成功し、アリゾナ大のリクルートは今年も好調の様です。

ラメロ・ボールファンの僕がアンチラメロ・ボールの方に知っておいて欲しいこと。

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今年ドラフト2位でロサンゼルスレイカースに指名されたロンゾ・ボールを長男に持つボール3兄弟。3兄弟の末っ子ラメロ・ボールは、昨シーズンの92得点ゲームで一躍日本でも知られる存在となりました。

その自由奔放なプレースタイルから、アンチラメロ・ボールの方も決して少なくはありません。

もちろん好き好きは個人の自由なのでとやかく言うつもりはありませんが、1人のラメロ・ボールファンとして、アンチの方にもラメロ・ボールの事を知っていただきたいなと。

マイケル・ポーターJrを獲得したミズーリ大は今季の台風の目となるか。

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高校NO1プレイヤーであるマイケル・ポーターJrを獲得したミズーリ大。
ワシントン大のHC解任によりポーターも進学先をミズーリ大に変更し、ポーターを追いかけ複数の有望高校生を獲得。
目立たないチームが一躍カレッジバスケの主役の1校に躍り出ました。

ミズーリ大はケンタッキー大、フロリダ大なども所属する強豪カンファレンスのSECに在籍。
昨年はカンファレンス最下位に沈んだミズーリ大でしたが、今季はミズーリ大旋風を巻き起こすことが出来るでしょうか。

フレッシュマン主体、経験不足のタレント軍団ケンタッキー大。

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近年反則的なリクルートを続け、フレッシュマン主体でチームを構成するケンタッキー大(UK)。
過去のシーズンもフレッシュマンを主体としてきましたが、昨季であればアイザイア・ブリスコーやデリック・ウィリスといった頼れるベテランがチームを支えてきました。

昨年の主力の多くが卒業とアーリーエントリーでチームを去った結果、今年のUKの主力で昨年からチームに在籍していたのはソフォモアのウェニェン・ガブリエルとサッチャ・カリヤ-ジョーンズ、ハミドゥ・ディアロの3人のみ。
ガブリエルは昨季からローテーションプレーヤーでしたが、カリヤ-ジョーンズはローテーション外の選手。
ディアロに限っては昨季中盤にUKに加入し、練習には参加していましたが公式戦出場経験はゼロ。

今季のUKは名将カリパリ史上最も若いチームと言えるチーム構成になっています。

マイケル・ポーターJrとマービン・バグリーがプロアマで大暴れ。

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夏のオフシーズンの間は全米各地でプロアマ混合のリーグ戦やトーナメント戦が繰り広げられています。
NBAで活躍するビッグネームの中にもプロアマ戦に出場する選手も。 そして、注目すべき選手はプロ選手だけではありません。
今年からミズーリ大に進学するclass of 2017のNO1選手マイケル・ポーター、今年高校ラストイヤーを迎えるclass of 2018のトップ選手マービン・バグリーもプロアマ戦に出場。 2人揃ってプロ顔負けの活躍を披露しています。

R.J・バレットがclass of 2018にreclass。新三大R.J・バレットのベストパフォーマンス。

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カナダ出身で強豪Montverde Academyの絶対的エースであるR.J・バレット。 先日のU19世界選手権ではカナダ代表を史上初の優勝に導き、自身も若干17歳にしてMVPに選出されました。
高校からアメリカでプレーするバレットですが、カナダとアメリカでは学校制度の違いがあるため、カナダ人選手は学年の割に年齢が高いこともしばしば。 高校のチームメイトで同じくカナダ出身のガード、アンドリュー・ネンバードも先日class of 2019からclass of 2018へのreclassを発表しており、バレットもネンバードに続くのではと注目が集まっていました。
現地7月31日にバレットもネンバード同様class of 2018へのreclassを発表。 class of 2019のトップ選手だったバレットですが、学年変更の結果ESPNではマービン・バグリー、ザイオン・ウィリアムソンに次ぐclass of 2018の3位ににランクされています。 この学年変更の結果、バレットは最短で2019年にドラフトされる見込みとなりました。