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8月, 2016の投稿を表示しています

class of 2017:有望高校生ランキングESPN100が更新。新高3のトップ5。

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米大手スポーツサイトESPNがclass of 2017の有望高校生ランキングを更新。
1位には変わらずディアンドレ・エイトンが座る。
今夏Peach Jam、U-18アメリカ選手権優勝と文句のつけようのない活躍のマイケル・ポーターjrが2位に続く。

トップ5の選手は全てポジションにおけるサイズ、スキル、運動能力に秀でており、大学、NBAでも活躍が期待できる逸材揃い。
特にビッグマン達は長いウイングスパン、優秀なスタンディングリーチを記録し、オールラウンドなスキルを持つ。

エイトンと続く4名の差は僅かなもので、シーズン中の活躍や怪我次第ではランキングが入れ替わっても驚くところではない。

ELITE24:ザイオン・ウィリアムソンがダンクコンテストを制覇。

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NYで開催されるアンダーアーマー主催の高校オールスター戦ELITE24。本戦に先立ってダンクコンテストが開催されました。

参加者は

・ジャボンテ・スマート
・スコッティ・ルイス
・マイルス・ノリス
・ザイオン・ウィリアムソン
・ハミドゥ・ディアロ

の5名。

決勝はルイス、ウィリアムソン、ディアロの3名で争われた中、今年のNBAオールスターのダンクコンテストでアーロン・ゴードンが成功させたダブルパンプリバースを披露したウィリアムソンに軍配が上がりました。

兄の陰から脱却を図るソン・メイカーの弟、マトゥール・メイカー。

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2016NBAドラフトでMILから全体10位という高順位で指名を受けたビッグマン、ソン・メイカー。
ポテンシャルの高さは折り紙付きであったが、カレッジレベルでのプレー経験が無いことから、実力や将来性には懐疑的な目も向けられていた。
しかし、サマーリーグでは随所に大器の片鱗を見せ、その不安を払拭してみせた。

さて、メイカーには1つ下の弟がいることはご存じだろうか。
メイカーと同じ高校でプレーするビッグマン、マトゥール・メイカー。
兄同様ビッグマンらしからぬスキルセットを持つが、これまでは兄の陰に隠れ脚光を浴びることは決して多くは無かった。

兄がプロ入りした今、マトゥールの今シーズンのプレーにはこれまで以上の期待と注目が集まる。

グレイソン・アレンはデューク大の歴史に名を残すスターとなるか。

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2年目のシーズンを終え、デューク大史上65人目となるキャリア1000得点まで後68得点。
昨季はオールアメリカン、アカデミックオールアメリカンを獲得。
この2つの賞を同時に受賞するのはデューク大の歴史の中でも6人目の快挙。
デュークの選手としてオールアメリカンを受賞し、NBAにアーリーエントリーをしなかったのは2006年のJ.J・レディックとシェルデン・ウィリアムス以来だ。

昨季は得点・アシストのカテゴリーでチームリーダーとなり、これもデューク史上9人目の快挙。
デューク大で既に多くの偉業を達成しているグレイソン・アレン。
飛躍の2年目を終え、3年目で多くの偉大な先輩たちに続き、デュークのレジェンドとなることが出来るだろうk。

U-18日本代表シェーファー・アヴィ幸樹の進学先、ブリュースターアカデミーとは。

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アジア選手権で2位に輝き、来年のU-19世界選手権の出場権を獲得した日本代表。
その主力としてインサイドで活躍を見せたのがシェーファー・アヴィ幸樹。
インターナショナルスクールからの選出という異色の選手。
高校2年の夏にバスケットを始めたばかりでキャリアはまだ2年。
技術は未熟だが、203センチの高さと長い腕、キレのあるフットワークは今後の伸びしろを感じさせた。

インターナショナルスクールを卒業したシェーファーは今秋からアメリカの強豪校ブリュースターアカデミーみ進学する。
毎年多くの選手をNCAAの強豪大に排出する名門校で、シェーファーのD1の大学への進学の期待も高まる。

class of 2016:フレッシュマンポイントガードが歴史的にも稀にみる充実ぶり。

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昨季のNBAでは、カール・アンソニータウンズ、ジャヒル・オカフォー、クリスタプス・ポルジンギス等インサイドのルーキーの活躍が目立った。
今季のカレッジルーキー達を見るとPGポジションに有望な新人が揃う。
様々なタイプの傑出したPGが揃う、class of 2016。
PGの充実度は史上トップレベル。

賞レースを総なめにした高校NO1PGロンゾ・ボール、U-19アメリカ選手権でMVPを受賞したマーケル・フルツを始め、大学では1年次からの活躍が期待される。
下記に紹介するルーキーたちは全て来年のNBAドラフトでの1巡目指名が予想されている。