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NBAドラフト2022:今年の好きなピック【1巡目】

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今年のドラフトも無事終了っという事で、今年のドラフト指名で好きだったピックをダラダラと。 ドラ1は僕が推したチェット・ホルムグレンでも、下馬評の高かったジャバリ・スミスJrでなく、デューク大Final4進出の立役者となったパオロ・バンケロ。 実力を見れば驚きの無い固いピックになるかなと。 いつも通り、僕の勝手な妄想で、そこに信憑性も何も無いのでご了承を。 The 2022 Number 1⃣ overall pick, Paolo Banchero 📸 pic.twitter.com/FPiHS20w4h — NBA Draft (@NBADraft) June 24, 2022

NBAドラフト2022:今年の推しガード、ケネディ・チャンドラー

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他のポジションと比較し、PGの指名候補の層が薄いと言われる今年のドラフト。 確かに、ドラフト上指名候補にPGは少ないかもしれないけれど、あくまでドラフト評価の話であって、今年のドラフト候補にも良いガードはいるよねと。 中でも、僕が推しているのはテネシー大のフレッシュマン、ケネディ・チャンドラー。 サイズこそ小さいけれど、コートを自由自在に駆け巡り、テネシー大をカンファレンストーナメント制覇に導いた正統派PGだ。 Dreams to reality🏅🇺🇸 @usabasketball pic.twitter.com/q34dXZK78I — Kennedy Chandler (@KChandler_1) July 14, 2021

NBAドラフト2022:Final4の最優秀選手、オチャイ・アバジ

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今年のNCAAトーナメントを制したカンザス大。 そのエースとして全米制覇に貢献し、Final4のMOP(Most Outstanding Player)を受賞したのがウイングのオチャイ・アバジだ。 カンファレンスの最優秀選手賞も受賞した完成度の高いプレーヤーで、NBAでも長いキャリアを送るプレーヤーになるだろう。

NBAドラフト2022:衝撃のスタンディングリーチを記録したビッグマン、マーク・ウィリアムス

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デューク大のソフォモアビッグマン、マーク・ウィリアムス。 カレッジ2年目となった今季、チームの守護神としてNCAAトーナメントFinal4進出に貢献。自身もカンファレンスの最優秀ディフェンス選手賞を受賞した。 カレッジ屈指のディフェンシブビッグであるウィリアムスが、ドラフトコンバインの身体測定で、驚異的なスタンディングリーチの数字を記録した。 BIG MARK 👀👀👀👀👀 #DukeintheNBA pic.twitter.com/5UMlPvICTZ — Duke Men’s Basketball (@DukeMBB) May 19, 2022

NBAドラフト2022:カレッジ最優秀ディフェンシブビッグ、ウォーカー・ケスラー

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オーバーン大のソフォモア、ウォーカー・ケスラー。 ノースカロライナ大(UNC)からの転校生であるケスラーは、オーバーン大への転入を機に大きく飛躍。 カレッジのDPOYを総なめにし、一躍NBA注目のプレーヤーに成長した。 𝐃𝐄𝐅𝐄𝐍𝐒𝐈𝐕𝐄 𝐏𝐋𝐀𝐘𝐄𝐑 𝐎𝐅 𝐓𝐇𝐄 𝐘𝐄𝐀𝐑 🏆 @AuburnMBB 's @WalkerKessler13 has been named the 2022 Naismith Men’s Defensive Player of the Year! Ranking No. 1 in the @SEC and No. 2 nationally in blocks per game (4.6), Kessler's 155 total blocks led the country. pic.twitter.com/uievnxHGtH — The Naismith Trophy (@NaismithTrophy) April 3, 2022

NBAドラフト2022:カレッジNo1PG、コリン・ギレスピー

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ビラノバ大のシニアガード、コリン・ギレスピー。 新型コロナの特例措置によりカレッジで5シーズンプレーした所謂スーパーシニアで、今季はカレッジ最優秀PGに贈られるボブ・クージー賞を受賞した。 ビラノバ大出身のPGは、カイル・ラウリ―、ジェイレン・ブランソンとNBAでも活躍しており、ご多聞に漏れずギレスピーにも活躍が期待される。 Basketball Hall of Fame congratulates @NovaMBB player @Colling1021 . He is the winner of the 2022 Bob Cousy Award. #CousyAward @hoophallu | @DellTech pic.twitter.com/4WthunVujl — Basketball HOF (@Hoophall) April 2, 2022

NBAドラフト2022:デューク大のオールラウンダー、ウェンデル・ムーアJr

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デューク大のジュニア、ウェンデル・ムーアJr。 今年のNCAAトーナメントでFINAL4に進出したチームを、キャプテンとして攻守で支えたオールラウンダーだ。 昨季から大きな成長を見せたプレーヤーで、NBAでもいぶし銀のプレーヤーとして長きに渡る活躍が期待される。 "I could not be more proud of the player and person that Wendell has become." Thank you @thewendellmoore ! #DukeintheNBA 💙👿 pic.twitter.com/qSjzL4puys — Duke Men’s Basketball (@DukeMBB) April 22, 2022

NBAドラフト2022:デューク大FINAL4の原動力、パオロ・バンケロ

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デューク大のフレッシュマン、パオロ・バンケロ 屈強なフィジカルに何でもこなすオールラウンドなスキルを備えたスキルビッグ。 NCAAトーナメントでは、その卓越したオフェンススキルでデューク大をFINAL4に牽引した。 特別大きな訳でも、突出した身体能力を有する訳でも無いが、シューティング、ハンドリング、パッシングとオフェンススキルを高次元で揃え、今ドラフトで最も無難な上位ピックとなるだろう。 Top 2 pick. Not 2. Thanks for everything @Pp_doesit ! 💙👿 #DukeintheNBA pic.twitter.com/Zn8IpRdrvZ — Duke Men’s Basketball (@DukeMBB) April 20, 2022

NBAドラフト2022:ドラ1にはチェット・ホルムグレン推し

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ゴンザガ大のフレッシュマン、チェット・ホルムグレン。 7フッターの身長に7フィート6インチ(228.6cm)とも言われるウイングスパン、そしてそのサイズに似つかわしくないオールラウンドなスキルを有するカレッジバス界の"ユニコーン"だ。 今年のNBAドラフトでもオーバーン大のジャバリ・スミスJr、デューク大のパオロ・バンケロと並び、ドラフト1位指名の有力候補に名前が挙がるが、僕はその中でもホルムグレンをドラ1の最有力候補に推したい。 ❤️🐾🐶 pic.twitter.com/omlY3aZMlc — chet holmgren (@ChetHolmgren) April 21, 2022 チェット・ホルムグレン 所属:ゴンザガ大 学年:フレッシュマン 生年月日:2002年5月1日 ポジション:PF/C 出身:ミニハハアカデミー(ミネソタ州) 主な受賞歴:Consensus second-team All-American (2022)/WCC Defensive Player of the Year (2022)/WCC Newcomer of the Year (2022) シーズンスタッツ:26.9分14.1得点9.9リバウンド1.9アシスト3.7ブロック0.8スティール FG60.7%/3PT39.0%/FT71.7% ハイライト SNS効果で一躍世界で知られるプレーヤーに まずは大学までのお話から。 ホルムグレンの父、デイブ・ホルムグレンも7フッター級の身長を有し、ミネソタ大でプレーしたバスケットボールプレーヤーで、その血を受け継いだホルムグレンも幼少の頃から周囲より大きかったと言われている。 ミニハハアカデミーに加入した6年生時には、身長は既に6フィート2インチ(188cm)あったと言われ、8年生時のロスターにも身長は6フィート7インチ(200.7cm)と記載されている。 そんなホルムグレンがオールラウンドなスキルを身に付けたのは、小学生の頃に加入したAAUチーム、グラスルーツシズルでの育成のお陰の様だ。 当時から周囲より身長の高かったホルムグレンに対し、ガードスキルを叩き込んだと言われている。 ちなみに、後にミニハハアカデミーでも共にプレーする現オーランドマジックのジェイレン・サ

NBAドラフト2022:俺のドラフト名鑑【ハンドラー編】

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今回もドラフトネタで、ハンドラー編を。 ドラフト上指名候補のハンドラーこそ少ないけれど、今年も良いハンドラーはいる。 例の如く、ドラフト名鑑と題しておきながら、あくまで僕が良いと思うプレーヤーの押し売り且つ、まだエントリーしていない子も書いてますのでご了承下さい。

NBAドラフト2022:俺のドラフト名鑑【ウイング編】

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今回もドラフトネタで【ウイング編】を。 例の如く、ドラフト名鑑と題しておきながら、あくまで僕が良いと思うプレーヤーの押し売りなのでご了承を... 今年のウイングはフレッシュマンのスター候補というよりも、上級生の顕実なプレーヤーが充実している印象。 One of the best in the country‼️ @BennMathurin has been named to the Wooden Award All-American team 🏆 #BearDown #RunWithUs pic.twitter.com/5M7Ypq9Ydz — Arizona Basketball (@ArizonaMBB) March 30, 2022

NBAドラフト2022:俺のドラフト名鑑【スキルビッグ/コンボフォワード編】

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今回も2022年のドラフトネタを。 今年のドラフト上位指名候補には、このカテゴリーの今っぽいプレーヤーが豊富。 例の如く、ドラフト名鑑と題しておきながら、あくまで僕が良いと思うプレーヤーの押し売りなのでご了承下さい。 DOWN GO THE ZAGS 😱 Paolo Banchero and No. 5 @DukeMBB snap No. 1 Gonzaga's 36-game regular season win streak‼️ pic.twitter.com/2JQVfOHxna — ESPN (@espn) November 27, 2021

NBAドラフト2022:俺のドラフト名鑑【トラジショナルビッグ編】

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今年のNCAAトーナメントもカンザス大の優勝で幕を閉じた。っという事でこのブログはドラフトモードに。 今年はポジションかプレースタイル毎に幾つかに分けてドラフトネタを書いていこうかと。(1本の長いネタを書く気力が...というのはココだけの話。) ドラフト名鑑と題しておきながら、あくまで僕が良いなと思うプレーヤーなのでご了承を。 まずはトラジショナルビッグから。 今年のドラフト上位指名候補にはゴンザガ大のチェット・ホルムグレン、デューク大のパオロ・バンケロ等、現代的なスキルビッグが名を連ねるが、今年は昔ながらのトラジショナルビッグも充実。 花形では無いかもしれないが、チームを支える幹になれるプレーヤーが揃う。 まだアーリーエントリーを表明していない選手も、あくまで候補として。 All the best, JD. Go get it. 😤 #GoTigersGo pic.twitter.com/R7hHj825bO — Memphis Basketball (@Memphis_MBB) April 19, 2022

ジェイレン・ドゥーレンがカンファレンスのリバウンド記録を更新

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メンフィス大のフレッシュマン、ジェイレン・ドゥーレン。 まだ18歳と若いプレーヤーではあるが、屈強なフィジカルと高い身体能力でカレッジでも躍動しているビッグマンだ。 第3シードでAmerican Athletic Conference(AAC)のカンファレンストーナメントに進んだメンフィス大は、初戦でセントラルフロリダ大と対戦。 ドゥーレンはAACカンファレンストーナメントでのフレッシュマン記録を更新する20リバウンドを記録。 21得点20リバウンド2ブロックの活躍で、攻守にペイントエリアを支配し、メンフィス大の85-69の勝利に貢献した。 ※スタッツは2022年3月12日時点の数字 2⃣1⃣ and 2⃣0⃣ for the freshman‼️ #AmericanHoops | @Memphis_MBB pic.twitter.com/e2CXaNReMi — American MBB (@American_MBB) March 12, 2022

ドラ1候補ジャバリ・スミスがカンファレンスの最優秀新人賞を受賞

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オーバーン大のフレッシュマンフォワード、ジャバリ・スミスJr。 その名の通り、元NBAプレーヤーのジャバリ・スミスを父に持つ2世プレーヤーで、高いシュートスキルと驚異的な機動力から、今年のドラフト1位指名候補に名前が挙がる。(ちなみにクワミ・ブラウンとは従兄弟らしい) レギュラーシーズンが終わり、スミスはオーバーン大の所属するカンファレンスであるSoutheastern Conference(SEC)の個人賞が発表。 スミスはSECの最優秀新人賞を受賞すると同時に、カンファレンス1stチームにも選出された。 オーバーン大のプレーヤーがSECの最優秀新人賞を受賞したのは1999年のクリス・ポーター以来2人目の快挙だ。 ※スタッツは日本時間3月10日時点の数字。 Instant impact on the Plains! Congratulations to @jabarismithll ! 1️⃣7️⃣.1️⃣ ppg 6️⃣.3️⃣ rpg 4️⃣3️⃣.6️⃣% from behind the arc 🏆 SEC Freshman of the Year 🏆 First Team All-SEC 🏆 SEC All-Freshman Team #WarEagle pic.twitter.com/UPpWr8fbFx — Auburn Basketball 🦚 (@AuburnMBB) March 8, 2022

チェット・ホルムグレンがカンファレンスのDPOYと最優秀新人賞を同時受賞

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ゴンザガ大のフレッシュマン、チェット・ホルムグレン。 7フッターの身長と、それに似つかわしくないオールラウンドなスキルを備える希少性の高さから"ユニコーン"とも称され、今季のカレッジを席巻した。 先日、ゴンザガ大の所属するWest Coast Conference(WCC)のレギュラーシーズン終了に伴い、個人賞が発表。 ホルムグレンは最優秀ディフェンス選手賞(DPOY)と最優秀新人賞を同時受賞し、カンファレンスの1stチームにも選出された。 ※スタッツは日本時間2022年3月8日時点 The 2022 @WCChoops Newcomer and Defensive Player of the Year ... @ChetHolmgren 📰Press Release: https://t.co/6ZirhxExHV pic.twitter.com/Ls8OL8jjs0 — Gonzaga Basketball (@ZagMBB) March 2, 2022

カンザス大のオチャイ・アバジがBig 12の最優秀選手賞を受賞

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カレッジ屈指の強豪カンファレンス、Big 12。 昨季のNCAAトーナメント王者、ベイラー大もBig 12に属している。 Big 12のレギュラーシーズンも終了し、個人賞が発表。 カンザス大のエース、オチャイ・アバジが今季のBig 12の最優秀選手賞を受賞した。 Ochai Agbaji… Your unanimous Big 12 Player of the Year 💪 More ➝ https://t.co/YQZ2AmsGcu pic.twitter.com/cT8cEvZ6RC — Kansas Men’s Basketball (@KUHoops) March 7, 2022

NBAドラフト2022:それでも推しはジェイレン・ドゥーレン

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ビッグマンが豊作とされる今年のドラフト候補。 ゴンザガ大のチェット・ホルムグレン、デューク大のパオロ・バンケロ、オーバーン大のジャバリ・スミスJr等、オールラウンド系のプレーヤーがドラフト上位候補と目されているが、僕の推しはメンフィス大のジェイレン・ドゥーレン。 ドゥーレンはインサイドを主戦場とする古典的なビッグマンで、カレッジでは当初期待された程の活躍は出来なかったかもしれない。 しかしながら、そのポテンシャルは高く、NBAでもスタープレーヤーとなれるだけの身体的資質を備えている。 Congratulations to Jalen Duren on being named #AmericanHoops Freshman of the Year! pic.twitter.com/avDuwlrAKF — American MBB (@American_MBB) March 9, 2022

ケンタッキー大の超強力リバウンドマシーン、オスカー・シブエ

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現在、APランキングで全米5位にランクされ、順調なシーズンを送るケンタッキー大。 その好調を支えるのがジュニア(3年生)ビッグマンのオスカー・シブエだ。 ウェストバージニア大からの転校生であるシブエは、日本時間2月14日時点でNCAAディビジョン1全体で1位の平均15.3リバウンドを記録する超強力リバウンドマシーンとしてケンタッキー大をリードしている。 The only SEC player over the last 25 seasons with five 20/15 games in a season: OSCAR TSHIEBWE #BBN pic.twitter.com/bCuceWhfU5 — CBS Sports HQ (@CBSSportsHQ) February 12, 2022

カレッジ最優秀ディフェンス選手賞は誰の手に

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カレッジバスケで最も優れたディフェンシブプレーヤーに贈られるNaismith Defensive Player of the Year。 昨季はベイラー大のデイビオン・ミッチェルが受賞したこの賞の"Watch List"(注目選手リスト)が公表された。 今回選出されたのは、下記の15名。 オーバーン大:ウォーカー・ケスラー(ソフォモア) リッチモンド大:ジェイコブ・ギルヤード(シニア) ケンタッキー大:オスカー・シブエ(ジュニア) ゴンザガ大:チェット・ホルムグレン(フレッシュマン) ウェスタンケンタッキー大:ジャマリオン・シャープ(ジュニア) アリゾナ大:クリスチャン・コロコ(ジュニア) テキサス工科大:ケビン・マッカラー(ジュニア) デューク大:マーク・ウィリアムス(ソフォモア) LSU:タリ・イ―ソン(ソフォモア) アイオワステイト大:タイリース・ハンター(フレッシュマン) ベイラー大:ジョナサン・チャムワ-チャチュワ(ジュニア) テネシー大:ケネディ・チャンドラー(フレッシュマン) セントジョンズ大:ポッシュ・アレクサンダー(ソフォモア) インディアナ大:トレイス・ジャクソン-デイビス(ジュニア) サンディエゴステイト大:ネイサン・メンサ(シニア) 今回は15名の中から僕が気になっている子を。スタッツは2022年1月28時点の数字。 . @ChetHolmgren named to @NaismithTrophy Defensive Player of the Year Watch List 📰Press Release: https://t.co/cBe2iaPVTA pic.twitter.com/5cyt798ono — Gonzaga Basketball (@ZagMBB) January 27, 2022