投稿

10月, 2018の投稿を表示しています

2018年10月29日:今日の小ネタ(テーブス海のNCAAデビュー/ビラノバ大のホワイトハウス訪問は無し?)

イメージ
Nice drive with shot clock winding down for @kaitoews10 as Seahawks close to within four. He'll go to the line when we return. #HawkYeahpic.twitter.com/y3OSOH4zXR — UNCW Basketball (@uncwmenshoops) 2018年10月27日
カレッジバスケはシーズン前のエキシビジョンの時期。
多くの注目フレッシュマン達がカレッジデビューを飾る中、日本期待のPGである、ノースカロライナ大ウィルミントン校(UNCW)のテーブス海もカレッジデビューを果たしています。

また、2018年のNCAAトーナメントを制したビラノバ大ですが、本来受けるはずのホワイトハウス訪問の招待を受けていない様です。

デューク大がエキシビジョン2戦目で84点差の大勝。R.J・バレットが32得点。

イメージ
FINAL: 🔵👿 132, Ferris State 48#DukeWinspic.twitter.com/3oxe67agcl — Duke Basketball (@DukeMBB) 2018年10月27日
エキシビジョン初戦で幸先の良いスタートを切ったデューク大。
エキシビジョン2戦目では、昨季のD2のNCAAトーナメント王者であるフェリス州立大と対戦しました。

試合開始直後からデューク大はエンジン全開。
ディフェンスでフェリス州立大を畳み掛け、前半で64対16の大量リードを築きます。
後半も手を緩めず、132対48で84点差の大勝。

期待のフレッシュマン達はR.J・バレット32得点、ザイオン・ウィリアムソン23得点10リバウンド、キャメロン・レディッシュ20得点5アシスト、トレー・ジョーンズ8得点9アシストで、この試合も期待通りの活躍を見せてくれています。

AP preseason All-Americaが発表。八村塁は入選を逃す。

イメージ
Preseason AP All-America Team:

Carsen Edwards
Luke Maye
RJ Barrett
Dedric Lawson
Caleb Martin
Ethan Happ

👏👏👏 pic.twitter.com/dVEODN0EJv — NCAA March Madness (@marchmadness) 2018年10月23日 AP通信がpreseason All-Americaを公表。
全国の記者投票により、6人の選手が選出されました。(本来は5人ですが、今回は5位のケイレブ・マーティンとイーサン・ハップが同票で入選。)

NBCSportsとBlue Ribbon College Basketball Yearbook選出のpreseason All-Americaに入選していたゴンザガ大の八村塁ですが、今回は落選となりましたが、10票を獲得し、9位という結果となりました。

今回選出された6名は、R.J・バレットを除くと既にカレッジで多くの実績を残してきた選手ばかり。
この選手達に続き9位の票を獲得したことは、十分に大きな実績です。

今季の推しフレッシュマンPGはジャボン・クイナリーとダリアス・ガーランドで行きます

イメージ
pic.twitter.com/8KZtYEVRmZ — Jahvon Quinerly (@RealJahvonQ) 2018年6月30日
カレッジも公式戦開幕まで間もなく。
シーズン開幕前に今年の推しPGについて。
去年はトレー・ヤング(オクラホマ大/アトランタホークス)の1択でしたが、今年は2人のPGを推して行こうかなと。

1人はビラノバ大のジャボン・クイナリー、そしてもう1人はヴァンダービルト大のダリアス・ガーランドで行きます。
クイナリーはフレッシュマンながら、ボブ・クージー賞の候補のウォッチリスト20人にも選出されてますね。
ガーランドが選出されなかったのは解せません。

当初はこの学年のPGはそこまで推しがいなかったのですが、この2人は中々にプレーの色が濃くてお気に入り。
ガーランドはマクドナルドオールアメリカンの動画でインタビュアーもしていて、キャラも可愛げがあって良い感じです。

デューク大がエキシビジョンでヴァージニアユニオン大に快勝

イメージ
FINAL: 🔵😈 106, VA Union 64#DukeWinspic.twitter.com/QtDkMGFSrM — Duke Basketball (@DukeMBB) 2018年10月24日
今年も多くの有望新入生の獲得に成功したデューク大は、シーズン開幕前のエキシビジョンでヴァージニアユニオン大と対戦。
ヴァージニアユニオン大は昨季、D2でNCAAトーナメントにも出場したチーム。

能力に勝るデューク大は前半序盤からリードを奪い、106対64で快勝。
注目のデューク大のフレッシュマン達はザイオン・ウィリアムソンが29得点6リバウンド、R.J・バレットが23得点と期待通りの活躍を見せました。

2018年10月22日:今日の小ネタ(UNC対ビラノバ大、ケンタッキー大の紅白戦)

イメージ
Thanks @UNC_Basketball for a great workout - we learned a great deal about ourselves going against a disciplined, fast-paced, & well-executing team. Good luck this season Tar Heels !! pic.twitter.com/cD9C8JONbs — Jay Wright (@VUCoachJWright) 2018年10月20日
久々の更新です。
NBAは既に開幕していますが、カレッジバスケは開幕に向け、各チームの公式練習や練習試合が行われています。

今年のNCAAトーナメントの覇者、ビラノバ大は2017年のNCAAトーナメント王者のノースカロライナ大(UNC)との練習試合を敢行。
ケンタッキー大(UK)もメンバーを2チームに分け紅白戦を開催しています。


2018年10月14日:今日の小ネタ(各大学のダンクコンテスト)

イメージ
Here's our Top 4 Pack from tonight's Matt Knight Madness. That's some serious air by @kennywootenjr. Pics by @samwow55pic.twitter.com/UYD2DbbzH6 — Oregon Men's Basketball (@OregonMBB) October 13, 2018
カレッジでは公式練習が開始され、各大学ではファン向けの公開イベントが続々開催されています。
メジャーカンファレンスの人気校では、プロジェクションマッピングを駆使した派手な演出が用いられる中々大掛かりなイベントです。

イベントのコンテンツは選手紹介、選手によるダンス、3PTコンテスト、ダンクコンテスト、紅白戦が一般的でしょうか。
今回はダンクコンテストにフォーカスしてみます。

2018年10月12日:今日の小ネタ(デュークがc/o2019のコミットを獲得・UKのコンバイン結果)

Wendell Moore committed to Duke!

The ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ forward is heading to Durham. #TheBrotherhoodpic.twitter.com/ZZcKwmcXuC — NCAA March Madness (@marchmadness) October 9, 2018
さてさて10月も中旬に入り、NBAは間もなくシーズンが開幕。
11月に入れば、カレッジシーズンも開幕と、バスケットボールファン待望のシーズンが近付いて参りました。

今回はデューク大のコミット獲得とUKのコンバイン結果について。
デュークはc/o2019からの初コミット。
上位選手の進学先が続々と公表される中、例年より出遅れている感のあるデューク大。
ここからの巻き返しはあるのでしょうか。

NBAドラフト2018:今年のルーキーの豆知識

イメージ
Trae Young is afraid of birds, so naturally Oklahoma State fans have signs about birds pic.twitter.com/OABZOyvsPZ — SB Nation (@SBNation) January 20, 2018
NBAはプレシーズンも開幕し、多くのルーキーたちが活躍を見せています。
段々とルーキー達の知名度も上がってきているので、ここら辺で豆知識まとめでも書いておこうかなと。
基本的には推しメンについてだけで、言うまでもなく滅茶苦茶下らない内容です。
予めご容赦下さい。

2018年10月8日:今日の小ネタ(リクルート関連)

イメージ
COMMITTED‼️ pic.twitter.com/Iwk7B8uJk2 — Josh Green (@josh_green6) 2018年10月4日
Wifiの調子が悪く、更新を怠っておりましたが、気づけばclass of 2019の上位ランカーが続々とコミットを公表。
10月に入り、シーズン開幕を目前に控え、進学先の決定が相次ぎました。

今年の最上級生であるClass of 2019の目玉はジェームス・ワイズマン、バーノン・キャリーJr、コール・アンソニーの3人。
まだ進学先を決定していないこの3人の動向に注目が集まります。