class of 2020:脅威のフレッシュマン、カイリー・ウォーカー。


最近SNS上で話題の新9年生カイリー・ウォーカー。
そのルックスもプレーも14,5歳の子供とは思えない成熟度。
スキル、身体能力に恵まれ、プレーのスケールは将来のNBAスター。
ビッグマウスでもあり、twitterでは自身を“Golden child”と表現。

1年目から高校バスケで活躍することは間違いなく、今後数年間は高校バスケの話題の中心となるプレーヤー。


カイリー・ウォーカー

学年:class of 2020
ポジション:SG
身長:195.6cm
体重:88.4kg






初めて見たときには彼のルックスと大人びたプレーから彼がまだ中学生であることが信じられなかった。
サイズ、身体能力、スキルをこの年齢で兼備し、視野が広くアシストも上手い。
1対1も身体能力頼みでなく、ディフェンスとの間合いの取り方、シューティングセレクションも良い。

早熟の選手の様にも見えるが、彼の祖父は身長約201センチ、父も約208センチ、母も約175センチと家族は長身揃いで、まだまだ身長が伸びる期待も高い。(一方で6年生の時点で身長188センチ近くあったとの記事もあるのでもう身長は伸びない可能性も・・・)
身長次第ではレブロンクラスに成長する可能性を秘めた逸材だと思っている。
見た目のオッサン具合もレブロンに通じるものがあるし。

アメリカって国は次から次へと有望選手が出てくるもので。
彼もこの年齢では学年トップクラスだが、今後の成長次第では他の選手達に追い抜かれる可能性も。
何となくヤンチャ系の匂いがして、そういう面でも好きなタイプとの選手。
どことなく昭和感が漂うのは気のせいだろうか。
過去にはセブンズ・ウッズがそうだった様にこの年齢で注目を集めた選手は少なくない。
そこから着実に成長し、学年トップ戦線に残り続けることは決して楽な道のりではない。
順調に成長し、NBAスターにのし上がって行ってほしいプレーヤー。




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