"レブロン以来最高の高校生"イマニ・ベイツがミシガン州立大にコミット

"レブロン以来最高の高校生"と評される、class of 2022のイマニ・ベイツ。

高校最優秀選手に贈られるゲータレード賞を史上初のソフォモア(日本の高1相当)で受賞したベイツは、既に高校バスケを代表するプレーヤーです。

ミシガン州出身のベイツは、地元のミシガン州立大へのコミットを表明し、同時に今季から彼の父が新設する高校でプレーする事も明らかとなりました。



プロフィール

氏名イマニ・ベイツ
カレッジ未定
学年class of 2022
生年月日2004年1月28日
ESPN
ランキング
1位(2022)
ポジションSF
出身校イプシプレップアカデミー
(ミシガン州)
主な個人賞ゲータレード最優秀選手賞(2020)
ミシガン州ゲーターレード最優秀選手賞(2019、2020)
MaxPreps最優秀ソフォモア賞(2020)
MaxPreps最優秀フレッシュマン賞(2019)
特記事項父はヨーロッパでプロとしてプレーした元バスケットボールプレーヤーで、ベイツの所属するAAUのコーチ。
長所・高校生ながら成熟したシューティングとハンドリングスキル
・恵まれたサイズ
懸念事項・華奢なフィジカル

ハイライト

熱心なリクルートはミシガン州立大のみ

高校バスケを代表するプレーヤーとして知られるイマニ・ベイツですが、熱心に彼をリクルートしていたのはミシガン州立大のみと言われています。

ベイツの地元でもあるミシガン州立大は彼が中学生の頃からリクルートを継続していた様です。

というのも、ベイツが高校卒業予定の2022年からはNBAが高卒ドラフトを解禁するという話もあり、そうなればベイツはカレッジでプレーしないだろうと予想されているから。

今回、ベイツはミシガン州立大への進学を公表していますが、今後の状況次第ではカレッジに進学をしない可能性もあり、"カレッジに進学するならミシガン州立大"位に考えておけばよいかもしれません。

また、現時点ではclass of 2021への学年変更を検討はしていないとしていますが、状況次第では学年変更も可能となる様に学業面の準備も進める様です。

父が新設する高校に転校へ

ミシガン州立大へのコミット同時に明らかとなったのが、ベイツの父が今年の秋に新設するイプシプレップアカデミーへの転校。(新設とは言え、既存の高校のサテライト校という扱いの様です。)

同校には全米から有望選手が加入し、モントバーデアカデミーやIMGアカデミー等の全米トップレベルのチームと対戦を計画している模様。

ベイツはこれまで全米トップレベルのチームとの対戦を経験していないので、実現すれば彼の真価を測る良い機会。対戦相手にとって、個人の評価を上げる絶好のチャンスであり、激戦が期待されます。

現在、ベイツと同学年の有望選手はモントバーデアカデミー、IMGアカデミー、オークヒルアカデミーの3校に集中。この3校との対戦が今から楽しみです。

また、レブロンの長男であるブロニー・ジェームスが在籍するシエラキャニオンスクールとの対戦が実現すれば、プロ顔負けの注目を集める試合となるでしょう。

コメント

  1. DUKEに行くのかと思ってましたが、
    地元のMSUで落ち着いたんですね・・・

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    1. まさみさん

      コメントありがとうございます。
      プレーヤーへの直接のコンタクトが解禁されても、アクションを取った強豪はMSUだけだった様です。
      結局カレッジへは行かないのでは?という気もしています。

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